トーチャン、働けなくなるPart1
気分がどうしてものらない
そんな日が2年に1回はあったりした
でも今回は何か違う
こんにちは!トーチャンです!
前回で第1章完な感じだったので、
ここからは第2章を綴っていこうと思います!
タイトルも変えました!よろしくお願いします!
前回はこちら
トーチャン、会社にいけなくなる

1日目、朝目覚めて身体が重い。
なーんか気分が乗らないなー調子悪いなー。
でもこういうのは2年に1回ぐらいはあったので、
気にしなかった。
2日目、子供が体調不良になった。
妻もサロンの予約とかあって私が休むことに。
でも少しいつもと違う。
3日目、引き続き子供看病。
子供の方は回復傾向で、
明日には保育園に登園できそうだな。
私も出社できそうかな。
でもなんだかまだモヤモヤしていた。
4日目、おかしいな。
会社に行きたくない。
そんな思いが強く出ている。
子供のがうつったのかな。おかしいな。
5日目、流石に自分でもおかしいと思い始めた。
なんとか重い腰をあげて、ご飯食べて準備して
外に出て駅まで歩いてみる。
歩いてる途中で足が止まる。
また歩く。とまる。歩く。とまる…
なんとか駅に着いたけど、どっと疲れていた。
「ダメだ…帰ろう…」
30分くらい改札の辺りでウロウロして、
会社とは反対方面の電車に乗って1駅。
私の家はちょうど駅と駅の間にあるので、そこからでも帰れる。妻のお店も降りた駅の方にある。
妻に連絡した。
「会社にいけない…」
トーチャン、電話する

妻と合流した私は妻を見てホッとした。
ものすごく孤独だったから。
兎にも角にも会社には連絡しないと
そう妻に後押しされ、妻はお店に戻った。
でもなかなか会社に連絡できなかった。
なんて言われるか怖い。ただその一点だった。
駅前の広場でまた30分ぐらい葛藤していた。
流石に出勤の時間も差し迫っていたので意を決して電話をした。
社長に取り次いでもらい事情を説明した。
手も声も震えて、論理的な説明なんてできなかった。
感情だけで喋っていた。
不満だった部分も話していたと思う。
よく覚えていない。
はっきり覚えていることは泣いていたことだけ。
社長はゆっくり話を聞いてくれて、全てを受け止めてくれた。
「とりあえず休め。休職するか辞めるかは後にしよう。」
もう私はぐっちゃぐちゃだった。
電話、出られない

今後のことはとりあえず後日会社で話すこととなった。
だがその間にも取引先からの電話はかかってきていた。
体調大丈夫ですか?納期間に合いそうですか?あの件はどうなっていますか?
取引先なので事情を説明するわけにはいかず、とりあえず他の人に任せています。すみません。
その一点張りでなんとか凌いでいた。
電話してきたのは取引先だけじゃない。
滞納や借金の催促の電話。
いままでどんな電話でも出ていた私だけど、もう出るのがしんどくなっていた。
また電話がなった。
知らない番号。試しに出てみた。
ネット回線の営業だった。
疲れた。
気づいたら電話に出れなっていた。
Part2に続く
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は初めてメンタルクリニックに行くところから会社を辞めるまでの話を書いていこうと思います。
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つばさトーチャンより
Part2
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