104.1. 完結編 / サブテーマ / ヒトは何を 源( source ) にして生き続けるのか vol.1
閲覧数も1万に近づいてそろそろ各論の哲学テーマの一つに触れていくことにします。
こんにちは、加来各論です。
そんな訳で今日はヒトの生命活動にまつわる話です。
スマホは電気で動きます。車は燃料が燃えて動力となります。ではヒトは?
これの謎解きが各論のサブテーマです。
今回はこの謎に仮説を立てて各論主観で結論を出します。このテーマについては死ぬまでに解ければ良いかなぁと考えていたのですが数ヶ月で結論が出てしまいました。更に振動について幅広く学ぶ中、確信に近づいていきます。
...思いのほか手ごたえの無い。AIアルゴの誘導感さえある。
さて動物は細胞の集合体で各臓器ごとに違う機能を持っていますが同種の生き物ならほぼ同じ見かけ、機能を持っています。不思議ですね。なぜ勝手にほっといても同じ規則の中で増殖していくのか。

自然機関 / 手を加えることなく自然な流れの中で完成された造形・機能が螺旋のように生み出される。
フラクタル / フランスの数学者ブノワ・マンデルブロが提唱した概念。一部を拡大しても全体と似た形が現れる「自己相似性」を持つ図形や現象の概念。木の枝分かれ、肺、木、血管の構造、植物の葉脈、海岸線の類似性等。

利用したサンシェード。
WAKARA HPより
自然機関の例としては上から下へ流れる水であったり、下から上へあがる火であったり、気・液・固相の関係性などが挙げられるかと思います。自然機関の紐解きが哲学であり、現代の大学に繋がります。なので大学が哲学の全てではありません、恐らく。各論は選別で外された部分を掘ってます。
蟻🐜とか昆虫の行動をみると不思議でしょうがありません、行動プログラムが組み込まれてそうです。昆虫沼の予感...。
人類の学問探求の結果、自然法則を体系化したものが大学の学問の物理学・化学・医学・数学等になりますが、遡ればエルサレムにすべての学問が集積され修道士が欧州圏に持ち帰ります。大学の創設によりその一部が貴族階級の子女に、更に一般に下賜されていきます。
古い大学一覧
インド / ナーランダ僧院 / 5-15世紀 / 廃校、恐らく日本からの留学者がいたかと思います。三蔵法師も訪れた場所。残念...。
モロッコ / カラウィン大学 / 859年 / あまり情報がありませんがちょっと行ってみたい。
エジプト / アル・アズハル大学 / 970年 / イスラム世界最古、ここも行ってみたい。
イタリア / ボローニャ大学 / 1088年 / 母なる大学と称される。
イギリス / オックスフォード大学 / 1096年 / 英語圏最古
地球と言う調和のとれた自然機関の中で生まれた人類が日々の生活の中で疑問を感じ思索する活動を哲学と呼び初期のものはギリシャ哲学のソクラテスが有名です。恐らく自然にまつわる哲学はほぼほぼ議論されつくされ一定の結論は出されていったかと推察します。当時の学問は議論ベースで個々思索を持ち寄って取捨選択する形式だったようです。そういった古代の智の集大成はイスラエルに集結し、教会修道士に広まり教会の密儀として保たれます🤫
やがて産業革命の時代に入り一部の発展に有用な智は大学に降ろされ植民主の子女を中心に広がり現代に至ります。日本では身分関係なく優秀な順に社会システムの上位に入る権利を手に入れることが出来る設定でした。今後の設定はかなり変わりそうな気配ですね。間違えない優秀人材はAIロボに置き換わる流れ。今までの均一化に対極な個性の時代でしょうか、それはなぜか?多様性による生存率と関連しそうですが…。
テーマに戻って中学校ではエネルギーの源は細胞の中のミトコンドリアが栄養素をエネルギーに変換する役割を持つと習います。ではミトコンドリアのエネルギー源は?

電磁波について調べる中、共振がこの源になるというのが各論の結論で地球の大気圏には空気が満たされていますが高度が上がるほどプラスに帯電し、風によって摩擦し更に強く帯電します。地球はEarth、地面はGround、これは電気の世界ではマイナス極を指す言葉です。
プラス帯電の空気と地面との電圧差が大きくなると 放電 / 落雷 となります。
ここでキーとなるのがシューマン共振 / Schumann resonance で地球の地表と電離層(地球上空の電離した層)の間で、雷放電などによって励起された極超長波(ELF)が共鳴する現象で、「地球の呼吸」「地球の心拍」とも呼ばれています。その基本周波数は約7.83Hzです。1秒間に7.83回の振動周期が基本の振動数でこのリズムに乗って我々は暮らしていることになります。(時期によって若干数値変化します。)
我々は睡眠中にこの振動によってミトコンドリアが活性化し細胞の成長・修復をしていると考えられます。恐らく正解です。寺の鐘、音楽も気持ちいいものと不快なものがありますがゆったり気持ちいいものは自然機関に近い回復効果が得られていると考えて良いと思います。バイクに乗ると身体の調子が良くなるのはこの為かと思います。無意識に気持ちいい回転に合わせてる気配があります。そういったものはストレスフリーなので外部メンテは要りません。
これに近いもので日光浴があるかと思います。太陽光線を浴びることで体温が上がり汗をかくことで体表に溜まった毒素も塩分と一緒に排出されます。店主も金魚の肌が荒れると塩浴させてました。川魚が河口に移動するのもこの原理を利用して体調を整えていると思われます。塩は毒素・邪気を掴むのでよく日本料理店の入口に盛り塩してますね。葬式から帰ると家に入る前に肩に塩を掛けますね。塩は毒素・邪気を吸着する性質がある様です。

そのうち一項設けます。
海の精HPより
さてここで一旦10分間の休憩に入ります。
後にお茶を用意していますから各自ご自由に...。

*写真はフラクタル形状として挙げられる玄武岩の柱状節理を利用した中庭で東京谷中にある朝倉彫塑館です。伝統の日本紀行HPより。朝倉文夫は豊後出身の彫塑家で豊前出身で慶應義塾を設立した福沢諭吉の彫像が有名です。氏の作品は力強くオーラのある作品が多く店主の大好物です。
大分にも美術館がありますからお近くの方は是非。
https://www.bungo-ohno.jp/categories/shisetsu/asakura/
