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シニアの朝散歩。今日は Nore さんのお話を。


こんにちは、おその💐です。

朝の散歩をしながら、ふと考えることがあります。
自分の文章を誰が読んでくれているんだろう、とか、
どんなふうに届いているんだろう、とか——
そんなことをぼんやり考えていた日のことでした。



ある日、フォロワー2,000人を超える人気ライターの Nore さんが、
なんと私の記事を紹介してくださったのです。
正直に言いますと、驚きました。
世代も違う、もっと若い方が、
こんなにも丁寧に私の記事を読んでくれるなんて。
そして、言葉を拾ってくれるなんて。

その嬉しさが、じんわり胸の奥に広がりました。
今日はその Nore さんのお話を、静かに綴りたいと思います。




🔗 Noreさんという書き手


Nore さんは、お仕事をしながら、ほぼ毎日 note を更新されています。
ご夫婦ともに HSP ということもあり、文章には“そのままの気持ち”が、
ほとんど濾過されずにスッと届いてくるような、不思議な透明感があります。



たくさん文章を書く方で、いつも読み応えがあるのに、最近は文章をコンパクトにまとめようと意識されていて、その変化もまた、書き手としての進化のようで、私は静かに感動しています。



🔗 HSP 夫婦の「旅に出るまで」と「行ってよかった」までの物語




HSP の2人で旅に行くまでには、
段取り・環境・気持ちの準備……
普通の旅行よりも、ひとつひとつ丁寧なプロセスが必要です。


Nore さんの記事では、
その「大変さ」も包み隠さず書かれていました。
だけど、読み進めるとわかるんです。
その大変さの先にある “行ってよかった” の気持ちがどれほど大切か。


非日常は「日常を照らす光」でした

Noreさんの想い



旅先の空気、温泉宿のあたたかさ、
その場で呼吸するような描写や写真が、やさしく胸に残ります。


外へ向かう旅——
それを丁寧に描ける人は、案外少ないものです。




🔗デジタルから少し離れて、「自分を戻す余白」をつくる話

もう一つは、毎日パソコンに向き合う生活の中で、デジタルの便利さが気づかないうちに「生きるための時間」を削り、
自分を支える力さえ薄れてしまう——
そんな現実にそっと目を向けながら、
“自分に戻るための余白をつくること” の大切さを綴った記事です。

この“内側の旅”の描き方が、また見事なんです。



私は、リアルの世界でもちゃんと生きていける。

Noreさんの想い



余白はただの休憩ではなく、
心を整えるために必要な静かな空間——
そんなことを、さりげない言葉で伝えてくれます。






外に向かう旅と
内に向かう旅。

この対比が自然に浮かび上がってくるのは、Nore さんの文章に素直さがあるからこそ。

私はその書き方がとても好きです。



🔗 そして——私の記事を紹介してくれたこと


最後に、少しだけ個人的な話を。

Nore さんが紹介してくださった私の記事はこちらです💁‍♀️



ゆっくりでなければ気づけないやさしさが、人生にはたくさんあるのだと思います

おそのの想い



こんなふうに自分の記事に落とし込んで丁寧に言葉を拾い、まっすぐ向き合って書いてくださる方に出会えたこと。
これは、note を続けてきて本当によかったと思える出来事でした。



紹介してくださった記事はこちらです💁‍♀️




世代が違っても、考え方や感じ方が響き合う瞬間がある。
その気づきを教えてくれたのも、Nore さんの文章でした。


🔗おわりに



今日は、Nore さんのお話を。

外の旅と、内の旅。
そして、私の文章に向けてくださったまなざし。


言葉で誰かとつながれるって、
こんなふうに静かであたたかいことなんだと感じています。



もしまだ Nore さんの記事を読んだことのない方がいたら、
ぜひこの2本から触れてみてください。


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