#42 幼稚園受験の基本戦略
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2023/08/01 ※伸芽会について追記
この一年ですっかりSNSでも市民権を得た感のある小学校受験ですが、「#23 附属幼稚園を紐解く」でもお伝えした通り、お子様が1歳〜3歳で受験準備に取り掛かる必要のある幼稚園受験は、まだまだ参入者も情報も少ないです。
ただし、何でも早期に取り組めば良いのかといえばそうでもなく、単なる小学校受験回避の動機だけでは、小学校受験以上にその意義を感じにくいでしょう。
メリット・デメリット、その意義をしっかり理解して頂き、その上で具体的に何から動くかを、本noteにてご参考頂ければ幸いです。
※まずはこちらの記事をお読み頂いて、幼稚園受験へのご理解を深めてから本noteをご覧頂くことをお勧めします。
■はじめに
もし中学受験をするならば、小学校受験の経験は間違いなく活きるでしょう(親が忘れていなければ)。
子供の成長への驚き、掛けすぎた負荷、偏差値に囚われない志望校選び、両親の役割分担etc…。
小学校受験を通じての得られること、反省すべきことは枚挙にいとまがないと思います。
それらを糧に中学受験に挑めば、「我が子の受験が初めて」の層とは全く違った心構えで、受験に向き合えることは間違いありません。
幼稚園受験と小学校受験の関係性も同様です。いや、もっと密接に繋がっていると言えるでしょう。
附属幼稚園(以下:附属園)受験へのチャレンジは、仮に不合格に終わっても、小学校受験にプラスに働くというのは、「#23 附属幼稚園を紐解く」でもお伝えした通りです。
【補足】
「幼稚園受験」とは、お受験幼稚園、附属幼稚園受験の両方を指している表現です。
「附属幼稚園(附属園)受験」とは、附属小学校への内部進学が可能な幼稚園を指しております。
幼稚園受験の経験者と未経験者では、小学校受験の景色がまるで違います。情報量も違います。
小学校受験と違って、共働き世代増加と逆行している特性上、存続の危うさこそあれ、爆発的に受験者数は増えないと思われる幼稚園受験ではあります。
しかし、そこには穏やかな育ちの時間が確かにあります。もしご縁あって本noteに辿り着かれたならば、是非触れて頂きたいと思います。
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