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仕事で「引き受けない」と決めてよかったこと

仕事をしていると、
断るほどじゃないけど、ちょっとしんどい
そんな頼まれごとが、意外と多くあります。

以前の私は、
そのほとんどを引き受けていました。

理由はシンプルで、
断る基準を持っていなかったからです。


「できるかどうか」で判断していた頃


頼まれたとき、
頭の中で考えていたのは、いつもこれでした。

・時間的にできるか
・スキル的に問題ないか
・今すぐ断る理由があるか

この3つに引っかからなければ、
基本的に「やります」と答えていました。

でも、あとから気づいたのは、
それが一番消耗する判断の仕方だったということです。


しんどさは、あとからまとめてやってくる


引き受けた瞬間は、
そこまで大変だとは感じません。

問題は、そのあと。

・予定が詰まっていく
・気持ちの切り替えができない
本来やるべきことに集中できない

ひとつひとつは小さくても、
重なると、確実に余白が削られていきました。

私が「引き受けない」と決めた基準


今は、
「できるかどうか」では判断しません。

代わりに、
こんなことを考えています。

① これが毎日続いたらどうなるか


単発なら大丈夫でも、
続いたら確実にしんどくなること。

それは、
最初から引き受けない方がいい仕事でした。

② いまの自分に、回復の余白はあるか


疲れていない前提で判断すると、
あとで必ずズレが出ます。

「今日はもう余力が少ない」
そう感じている日は、
無理に枠を広げないようにしました。

③ 断らなかった後の自分を想像できるか


引き受けたあと、
どんな気持ちでその仕事をしているか。

・納得している
・焦っている
・モヤモヤしている

想像したときに、
後悔の方が強そうなら、
その仕事は見送るように変えました。

「断る」は拒否じゃなく、キャパの調整


以前は、
断ること=冷たい
断ること=迷惑
だと思っていました。

でも今は、
自分の状態やキャパシティを伝えて、
調整する行為、だと考えるようにしています。


全部を引き受け続けるより、
できる範囲をはっきりさせた方が、
仕事は長く続くと考えたからです。

引き受けない基準を持ってから、楽になった


この基準を持ってから、
消耗のスピードは、確実に変わりました。

「なんでも頑張る」ではなく、
「基準を持って選ぶ」。


それだけで、
ぐっと働きやすくなります。

このアカウントでは、
私のような繊細な人向けに、
消耗しない仕事の仕方を
お話ししていきます。

よければこちらもどうぞ🐿️




断るって難しい。
でも、断れないまま壊れるのも、もっとつらい。


私は「断る基準」を決めたら、前よりずっと楽になりました。

・引き受けない基準(チェックつき)
・限界サインのセルフ診断
・上司/同僚/外部向けの断り方テンプレ

「何て言えばいいか」で悩む時間を終わらせたい人の役に立つと思います。
(買い切り480円)

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