月曜の朝、駅のホームで泣きそうになった話
日曜の夜、全然うまく休めなかった。
眠れたような、
眠れてないような。
目覚ましが鳴った瞬間、
心が重い。
(会社…)
(今日、月曜…)
顔を洗っても、
スッキリしない。
鏡の中の私は、
目が死んでた。
「仕事が嫌いなわけじゃない」
ちゃんとやりたい気持ちはある。
むしろ、
ちゃんとやりたいからこそ、
しんどくなる。
いつも通りの道。
いつも通りの朝。
(大丈夫、大丈夫)
(歩けてる)
そう言い聞かせながら、
駅まで歩く。
改札の音。
(...今から仕事か)
それに気づいた瞬間、
気分はどんどん落ち込む。
ホームに立った。
電車を待ってるだけ。
なのに、
急に泣きそうになった。
(行きたくない)
でも私は
その声を無視する癖がある。
(行ける)
(みんな行ってる)
(私だけじゃない)
そうやって、
今日も自分を押し込む。
周りを見た。
みんなスマホを見てる。
(みんな平気なのかな)
(私だけ変なのかな)
……たぶん違う。
みんなも、
平気な顔をしてるだけだ。
電車に乗った。
ぎゅうぎゅうの車内。
誰とも目が合わないのに、
勝手に気を遣って疲れる。
会社につく前に
すでに疲れてる。
私に足りないものはなんだろう。
まずやんなきゃいけないのは、
「回復」
休めたつもりでも、
回復できてない日がある。
私はそれを、
何年も「甘え」だと思ってた。
でも今は違うと思ってる。
月曜の朝、
こんなに苦しいのは
もう限界が近いサイン。
こんな働き方、
絶対におかしい。
そして私は、
決めた。
「壊れる前に、この働き方を変えよう」
って。
最近、
月曜が怖い朝、
私が心の中で言ってる言葉がある。
「今日は、がんばらなくていい日。無事に終われば合格」
すぐにじゃないけど、
ちょっとずつマシになる。
【このnoteについて】
このアカウントでは、繊細な人が
仕事で消耗しすぎないための「考え方」と「小さな工夫」を書いています。
「断るって難しい。
でも、断れないまま壊れるのも、もっとつらい。
私は「断る基準」を決めたら、前よりずっと楽になりました。
仕事はちゃんとやりたい。
でも、壊れるまでやりたくはない。
そんな人に向けて
私が試行錯誤の末、完成させた
「断る基準」「言い方」を、
ショートカットしてすぐに使えるようしました。
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壊れる前に読んでください。
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