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家に帰っても仕事が抜けない人へ:頭を切り替えるルール3つ

仕事が終わって、家に帰ったのに、
ずっと頭の中が仕事のまま。

頭の中では、
・あの対応でよかったかな
・明日どう言おう
・次に来たらどう返そう
などと考えてしまい、

気づけば、
ごはんを食べている間も、
お風呂に入っている間も、
ずっと仕事のことが頭から抜けませんでした。

体は家にあるのに、
頭だけ会社に置きっぱなしみたいな感じ。

繊細な人にとっては、
よくある状態だと思います。  

「休めない」のは、疲れだけが原因じゃなかった

頭がすぐに切り替えられなかった原因は、
その日の「細かい情報」が、
頭に残っていること
でした。

・言い方
・空気
・表情
・微妙なニュアンス

敏感な人ほど、
こういう細部を拾ってしまう。

そして拾った分だけ、
処理が終わるまで脳が止まらない。

「考えない努力」は難しい。だから「外に切り離す」


だからと言って、
「考えるのをやめよう」と
簡単に切り替えられるわけでもない。

頭は勝手に回り続ける。

そこで私は、
考えごとを消すのではなく、
「外に切り離す」ことにしました。

私の切り替えルール

① 帰宅後10分だけ「メモに出す」


頭に残っていることを、
スマホのメモでも、紙でもいいので書き出します。

・引っかかっていること
・明日やること
・忘れたくないこと

書く時間は、10分だけ。

これをやると、
頭の中で抱え続けなくてよくなりました。


② 「明日の自分に渡す」言葉を入れる


書いたあとに、
最後にこれを一行入れます。

続きは明日考える。今日は終わり。

この一行があるだけで、
自分の中で区切りがつきます。

繊細な人ほど、
区切りがないとずっと続いてしまうので、
自分で終わりを作るのが大事でした。

③ スイッチを切る合図を固定する


切り替えが苦手な人は、
「毎回ちがう方法」を試すと続きません。

私は、
毎回同じ行動を「合図」にしました。

・家に着いたら服を着替える
・シャワーに入る
・白湯を飲む
・照明を暗くする

どれでもいい。

重要なのは、
同じ合図を繰り返して、習慣にすることです。

切り替えは、才能じゃなく設計だった


以前の私は、
切り替えができない自分を責めていました。

「みんなはできてるのに」
「私は要領が悪いのかな」

でも今は、
そう思いません。

繊細な人は、
たくさん受け取ってしまう分、
切り替えにも仕組みが必要なだけ。

切り替えができるかどうかは、
気合じゃなくて、
仕組み化できるものでした。

仕事を続けるために、回復を最優先にする


頑張ることより、
回復を優先した方が、
長く続けられる。

このアカウントでは、
繊細な人が無理なく仕事を続けるための
判断軸や回復の仕方をまとめています。

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