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【ついに本人降臨!】橘玲さんが改めて語った「資産運用の最終回答」とは?

おはようございます、ひらっちです。最近はなかなか更新できずにすみませんでした! 気が付けば前回の更新から1カ月以上が経過。過去最長クラスの停滞でしたが、ひらっちはちゃんと生きておりますのでご安心下さい(笑)

7月中旬はものすごい猛暑に晒されましたが、やっとの思いで農作業のピークを乗り越え、お盆休み期間中は少しのんびりできそうです。……いや、大量の原稿が貯まっているのを忘れておりました。。 小学校時代の夏休みの宿題から成長していないダメなおじさんなのでどうかお許し下さい。

<初めての方のために簡単な自己紹介です>
僕は、地方国立大学を卒業後、ブラック企業で営業マンを経験。その後、フリーランスのライターとして独立開業、さらに数年後、新規就農して農業をスタートさせ、2026年現在、好きな仕事を選びながら人生を謳歌する「ほぼセミリタイア生活」を実践している40代です。

このnoteでは、特に20・30代のビジネスパーソンの皆さんに、僕の経験に基づいた「人生を楽しく過ごすための技術」を提供し、少しでもたくさんの方に「幸せな毎日」を掴んで欲しいと考えています。どうかお付き合いください。

現在、『マイナビ農業』で不定期連載中。最近あんまり記事を書けておりませんが、今年は再び色々と企画を出していきたいなと思っております。農業に興味がある人はぜひご覧になってみてくださいね(^^♪

2025年6月からは、新たに経理・会計ソフトで有名な「ソリマチ株式会社」さんが運営するWebメディア「ソリマチの経営応援通信」でも執筆中。つい先日も「新規就農のお金の話」をテーマに記事をアップしました!気になる方はぜひ下記よりご覧くださいませ(^^♪ 


■また「オルカン一択で大丈夫?」記事を見つけました…

あらためまして、ひらっちです。今日は久しぶりの投稿ですので、このnoteのメインテーマである「お金」「資産運用」あたりのことを書いてみようかなと思います。

というわけで早速ですが、今朝の日経新聞にこんな記事を見つけました。

今や投資の代名詞的な存在になりつつある「オルカン」。少し前までは「全世界株」VS「S&P500」みたいな論争もあったりして「まあ、どっちでもよくない?」みたいな帰結に終わる、という話も多かったんですけど、この頃は日本株が絶好調を続ける一方、アメリカの先行き不透明感も相まって「オルカン一択が最適解」という声がさらに大勢を占めてきている気がします。

ちなみに僕は、ずーっと「オルカン推し」ですけどね(笑)。まあ、僕が最初に推し始めたわけでもなんでもなく、すでに注目を集め始めていたオルカンに乗っかっただけですが。。。

それでも、このnoteをご覧いただいた読者さんが、2021年から5年間コツコツとNISAでオルカンを積み立ててくれていたとしたら、おそらくかなりの利益が出ているんじゃないかな?と思うと、だいぶ嬉しかったりします。

さて、そんな「圧倒的大人気のオルカン」に対して、「オルカンだけで大丈夫?」と不安をあおる記事ですが、少し前にもこのnoteで触れた通り、PV稼ぎの一環なのか、いまだにたくさん出てくる状態が続いています。

まあ、困ったものですね。…というのは、投資家側ではなく、お金の専門家側のお話。

以前の記事にコメントをしてくださった方とも少しやり取りしたんですけど、情報の発信者側からすると、この「オルカン一択」って、めちゃくちゃ困るんですよねー。

だって、それ以外に言うことがなくなっちゃうんだもん(笑) アドバイスの必要が全くない、というか。

もちろんオルカンにもリスクがあるのでそこは自己責任になりますけど、合理的に考えて最もベターな選択なのは揺るがない事実。これを超えるアドバイスを求められても、どこまで行っても「当たるも八卦、当たらぬも八卦」みたいな感じになってしまい、明確な答えを導き出すのは難しい気がします。

もちろん反論があればぜひコメントを寄せていただきたいし、「ひらっちさん、これは絶対来ますよ!」というのがあれば教えてほしいですが、誰にも未来は見通せないわけですから、まあ、当然といえば当然のお話です。

人類の発展を予想するなら「オルカン」。人類の衰退を予想するなら「投資せずいますぐ浪費」。これが究極の答えになるのかなと個人的には思っています。

投資に興味を持っている段階で、さすがに「人類滅亡」にBETする人は少ないと思うので、投資のアドバイスを求められたら「NISAでオルカン一択でOK」というのが僕なりの回答です。

■まさかの「ご本尊」がメディアに降臨!

…と、のっけからだいぶ脱線しまいましたが、そろそろ今日の本題。このnoteでもたびたびご著書を紹介してしているので、すでに橘玲さんをご存知の方は多いですよね?

お金にまつわる勉強をしている方であれば、一度は耳にしたことがある名前だと思います。もし「知らないよー」という方がもしいらっしゃたら、ぜひ生成AIに質問してみてください。

さて、そんな橘玲さん、これまでずっと自らの姿を出さずに執筆を続けてきたようですが、前日(といってもすでに1カ月くらい前になりますが)、ビジネス映像メディアの「PIVOT」に登場! YouTubeのコメント欄には動画の内容よりもご本人が登場されたことに驚くメッセージがあふれました。

いやぁ、これには僕も驚いたなぁ~。といっても顔出しはなくて声のみの出演で、いつも通りのイラストが映し出されただけだったんですけどね。それでもおそらくメディア初登場なんじゃないか?と。

最近、『プアジャパン インフレ世界を生き抜く資本戦略』という新著を出されたのでそのPRを兼ねてだと思いますが、まさかのうれしいサプライズでした!

まだご覧になっていない方は、YouTubeで視聴できるので、ぜひこのお盆休み期間中に見てみることをお勧めします。

ただ「お盆も忙しくて見れないよ!」という方もいるかもしれないので、動画の内容を少しだけ紹介すると、資産運用の最適解はやっぱり…というべきか、

「資産運用はNISAで世界株ファンド積立一択」

という回答でした(笑)

まあ、そりゃあそうですよねー。投資のアドバイスで稼ごうとする人以外は、結局この回答に落ち着くと思います。全く面白味はありませんが。

ちなみに『プアジャパン インフレ世界を生き抜く資本戦略』ももちろん読みましたが、橘さんの著書としては珍しく、「上級者編」として「信用取引」「先物取引」「FX」なんかを紹介していました。ただ、個人的にはぶっちゃけ、特に要らなったかなーと。

これは橘さんの本に限らずですが、もはや「投資の本」は掘り下げるネタがなくなってきた気がしますよね。それだけ「NISAとオルカンのフュージョンが強すぎる!」ということなのかもしれませんが。

■まとめ

最近では、生成AIが以前に比べてかなり優秀になってきました。もちろん個人情報の取り扱いについては気を付けるべきだし、今後AIの回答に広告が付くようになると、新たなビジネスの餌食にもなりかねないので十分注意が必要だと思いますが、資産運用の前提となる年収や家族構成、年齢、現状の資産状況などの必要情報を伝えることで、かなり精緻な資産形成のシミュレーションをあっという間にはじき出してくれるようになっています。

こうなってくると、ほとんどの人にとって、プロの投資アドバイスは必要ないんじゃないかな?と。FP試験を受けるために、あれだけライフプランの作成を学んだ日々は何だったのだろうか……。もちろんそれ自体が無駄になったとは思いませんが、便利なことが多すぎて「スゴイ時代になったものだ」と感じる今日この頃です。


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この記事は noteマネー にピックアップされました

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