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『縁故・学歴・試験コンプレクス』をあらゆる面で直ちに捨てないと日本国が終わる件。

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余白・偶然の中に奇跡という発見は存在する。

計画通りの現実は、ない。

偶然への適合が、私たちに与えられた設計図である。


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皆さん、こんにちは。


孤独と絶望との人生に対峙する事を喜楽する、

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』


あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

次の瞬間から、その意識から未来永劫それが連鎖することを、

これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。


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医療従事者として、基礎知識とオタクとしての応用、そしてOccupationとしての人体、社会、人生からの選択肢をへの向き合う時の思考回路を少しnoteしてみました。

私は『APs(非定型精神病)』の既往があります。

それは結局複雑性PTSD、生育環境と社会環境と自らの遺伝子、時代などが複合的な因果作用することによって生み出されました。

日本国民のみならず西欧の先進国には、

思考停止や洗脳を平然と生きる人々が多い。


その原因が、私は『学歴』や『格付け』によって人と人が自己と他者を盲信する社会背景による影響が大きいのではないか?

と捉えています。

つまり

問題となる因果は

『教育制度』

です。

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再三挙げてきた、

『ポストシンギュラリティ社会時代の到来』

これから、まず

『人間の情報記憶処理力』


において量子技術の世界が超人類化していく。

『試験』『取引トランザクション』『予測』『コード設計』

それらの人間社会において『有能』と価値を置かれてきたものが、

一瞬たりとも休む事なく働き、進化し続ける存在へと入れ替わっていく。

産業革命の時、手工芸技術者が職を失い、工業労働者へと変容し

そして第三次産業の為に学業教育が推奨されてきた。

パラダイムシフト

それによって多くの人が

日々、生きる為の選択へ変容と適合を余儀なくされてきた。

それは、種の保存、

自然環境の変化に適応したものが遺伝子を次世代へ継承して残してきた因果と同じく、

ホモ・サピエンスが地球において共同社会が不可欠なもので、

その中において、制度設計や秩序というものが、

宗教や国家によって設計されていることが都合がよかった。

貨幣にせよ、法にせよ軍隊警備、水や食べ物、衛生医療、物流、交通インフラ、エネルギー、都市計画・・・・・・

『全てに因果は存在する』


そして

その計画の目的や真意を大衆が知らされないまま進んだ結果、

それは

『陰謀』

になる。

高学歴の者は、記憶力が良くて、そして引っ掛けを読み解くことを、試験制度で求められる。

出題者は間違えてもらうための問題を出す。

点数を下げるため。

その間違えに引っ掛からなかったものに、学歴への権利や資格を与えて、次世代を管理してきた。

若く、未来に社会に向かう人はそれにそれに疑いを持つ術もなく、

洗脳利用されてきたのが昭和から平成にかけての日本社会だった。

失われた30年の中核となった次世代育成制度。

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結果論になるが、大学や資格は一つの選択肢に過ぎない。

そのレールに乗っかった人生を、他人も他国の人も補償してくれない。

しかし、官僚や大企業、そしてエリート大学を出て国家資格を持つものたち利権者は違っていた。

『私たちは、努力した』『有能だ』『能力でこの国家社会に尽している』

それは

ただの道徳的妄想

だ。

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カルトやスピリチュアルの危険性は、私は嫌と言うほどこの人生で体験している。

恐らく唯一無二と呼べるくらい。誰にも理解されない孤独と絶望は私の生涯と共にある。

私は道徳や倫理に真の意味で疑いを持った態度を、私の人生に課してこなかった。

『利他・おもてなし・思いやり・悪いことはしない』


倫理や道徳、それは確かに敵を作らない真面目な、善意の存在を作り出すかもしれない。

しかし、その善意は一人一人違う。

宗教と宗教が対立する。同じ民族同士が地政学的に近ければ近いほど対立する。

それはホモ・サピエンスという種族の本能であることから理解して初めて機能する。

道徳・倫理は後から学ぶこと。

カルト二世問題の根源はその

『両親の当たり前』が根源因果

となる。

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人工知能の飛躍的開発の中心となったトロント大学

BMI(ブレインマシンインターフェイス)

ロボット工学や、イーロンマスクのニューラリンクにも影響していった。

その中心的概念が私がOTをしていた際に最重要視していた、小脳(プルキンエ細胞)を中心とした内部モデルだ。

人は、フィードバック誤差によって動作を獲得していく。

人間は大脳皮質が異常に発達した下支えとなった処理回路。

植物は種に根が生え幹が伸び、枝葉が分かれて末端になる。

脳と神経、皮膚の関係は植物に似ている。

それはそのはず。

植物も人間も同じミトコンドリアによるエネルギー供給回路をもつ、親戚なのだから。

人の大脳皮質は、女性の成長が早く、男性は後から成長する。

二次成長期における身体生理的発達とほぼ時を同じくしている。

つまり、それ以前の子供たちの『道徳倫理』は大人の『道徳倫理』と違っている。

AGIがGPUを使用するのか、量子チップを使用するのかで導き出す手法も答えも変化するように、

成長段階によって違っている。

『教えるもの』ではなく『獲得していくもの』

なのだ。

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今の教育制度をこのまま継承していくことは非常に危険。

『高校・大学・無償化』

それはただ、インプット、試験や教育利権を増やすだけで、

むしろ多様な機械によってこれからの何かを獲得していく能力を得る為の時間を、

不確実性や独創性といった偶然の中から獲得されていく、ホモサピエンスとして、生命としての本質から、

どれだけ弱体化した、思考停止どころか思考機能の退化への教育を進めていくのだろうか?

『全ては行動と偶然』

だとするなら、

必要なことは直感を信じて生きる力と適応していく意識・柔軟性


財務省や厚労省だけではない。

この国に変革が必要な老朽化した行政制度の中核となすものは何か?

既成概念の中で日々、生きている多くの日本国民には、イーロン・マスク氏が意図している本当の目的は、自らを守るために不都合なことが多いだろう。

それは、今アメリカ合衆国政府が向き合おうとしている大問題は

この国の体質そのものの改革をしようとしているから。

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当たり前だが、イーロンマスク氏は資産額世界一になったこともある起業家であり、実業家。

トランプ氏やイーロンマスク氏を独裁者だとレッテルを貼ってガス抜きしたいなら、それはそれで好きにすればいいが、

いじめっ子として育った彼は、孤独であり、絶望的であり、嫌われる勇気を知っている。

それが更なる改革への原動力となるだろう。

『国民に選ばれない官僚制度』


ウクライナ紛争もそうだが、トランプ大統領は過去のアメリカ合衆国が行ってきたことに対する『反省』と『改正』を同時に断行している。

以前「note」した通り、


日本国は三権分立が機能していない。


『立法府と官僚が手を組めば』

全ては思いのまま操れる制度になっている。


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あなたはどれだけ、この西暦2025年に存在している己の魂を感じていますか?

家族や、社会、学校、組織、国家・・・・・・

その前提にあることが、まずあなたや私の、

それぞれの己が実存して、その循環が生命自然界の環境と適合し続けていることを、

空を見上げて、大地を踏み締めて、

日々の中でどれだけ意識して生きていますか?

ホモ・サピエンスもプランクトン達も、海や空が織りなす音楽に真善美に・・・・。

本当の悪とは

凡庸な悪

集合的存在。

それぞれが、己から生きる態度を。

ビクトール・E・フランクルやマハトマ・ガンジーやジョンレノンの様に

社会がどんなであろうとも。

孤独でも絶望でも己の生命の源から、
態度を示して生き続けること。

個人は誰しも死ぬ。

しかしそれを継承して、社会は

次世代へと繋がり変わっていく。

量子もつれのように、銀河の風は永遠に繋がっている。

古い秩序や変化を縛るものを放擲する。

そこから新しい風は流れていく。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。