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3億年後の地球『パンゲア・ウルティマ大陸』から続く今を考えるあれこれ

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真理はすべてひとたび発見されれば容易く理解される。

問題は『その発見する』という事にある。

(ガリレオ・ガリレイ)
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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。


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西暦2025年3月。

この地球上ではさまざまな人類社会の因果が交錯・錯綜しています。

未だ、事実をただ報道をする事すら行わず、情報提供者として情報受益者の機会を損なう洗脳に加担している様にしか見えないメディア達。

『自由』

という言葉の意味を理解しているだろうか?

自由を守ることより、

『自由を制限する』


その為に政府もメディアも働いている様に見える。

無能なのだから、小細工で番組を作らず、

ただ事象を、事実をありのまま流し、判断評価はそのまんま視聴者に委ねればいい。

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『スポンサー』

恐らく諸悪の根源は『資本』による因果関係にある。

そろそろ、3枚舌を4枚に、5枚に、6枚に増やし続けることも物理的限界に達する。

誤魔化しきれないペテンとカルト、

悪意と欲望、保身から派生した虚偽の因果がそこにある。

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アルフレッド・ウェゲナーは、

大陸移動説を独り唱えた人間だ。

大陸移動説の歴史。

1. 古代ギリシャ時代(紀元前)

  • 紀元前4世紀: プラトンは、アトランティス大陸の存在を主張し、その沈没を地球の変動によるものと考えた。

  • 紀元前2世紀: ポセイドニオスは、地中海沿岸の海岸線の形状が一致することを指摘し、大陸がかつて繋がっていた可能性を推測した。

2. 中世から18世紀

  • 1620年: フランシス・ベーコンは、南アメリカとアフリカの海岸線が似ていることを指摘し、かつて繋がっていた可能性を述べた。

  • 17世紀: アブラハム・オルテリウスは、世界地図を作成し、南アメリカとアフリカの海岸線が一致することを示した。

  • 18世紀: イグナティウス・ラペールーズは、太平洋での航海中に、南アメリカとオーストラリアの海岸線が似ていることを発見した。

3. 19世紀

  • 1858年: アンソニー・ウェジェンは、地球の表面が移動しているという仮説を提唱した。

  • 1885年: エドマンド・ハレーは、地球の磁極が移動していることを発見し、大陸移動説の根拠の一つとなった。

  • 1889年: アルバート・ペナックは、大陸がかつて一つの超大陸であったという仮説を提唱した。

  • 1912年: アルフレッド・ウェゲナーは、大陸移動説を提唱した。彼は、大陸の形状、地質構造、化石の分布などから、かつて存在した超大陸「パンゲア」が分裂して現在の位置に移動したと主張した。

4. 20世紀

  • 1920年代: ウェゲナーの説は、多くの科学者から批判された。特に、大陸移動の原動力となるメカニズムが不明であったため、受け入れられなかった。

  • 1930年代: アレクサンダー・デュトーイは、地球内部の対流によって大陸が移動するという説を提唱した。

  • 1950年代: 海底拡大説が提唱され、大陸移動説を裏付ける証拠が得られた。

  • 1960年代: プレートテクトニクス理論が確立され、大陸移動説は広く受け入れられるようになった。

5. 現代

  • 現在: プレートテクトニクス理論は、地球科学の基礎理論として確立されており、大陸移動説は、地球の変動を理解するための重要な要素となっている。

大陸移動説は、当初は多くの批判にさらされたものの、その後、多くの科学者によって研究され、様々な証拠によって裏付けられることで、現代の地球科学の基礎理論の一つとして確立されました。

私達にとって今や当たり前になった

プレートニクスと大陸移動説

は僅か70年ほど前に人類の常識として受け入れられた、

最近の科学事実のパラダイムシフト


だから、地震や津波を天災だと、地上は動かないと信じてきた。

神を信仰して、祈る、教えに従う。秩序を作る者たちにとって宗教は

人類を支配するために好都合だった。

人々は不幸から逃れる事を、災害を、病魔を、

祈って教えに従っていることで目に見えざるものから救われる事を信仰した。

もし信仰が神が働くなら、大噴火もペストも、震災、飢饉も存在しなかっただろうが、

事実は

この地球の表面を覆うプレートが、大陸は動いていた。

噴火も地震もプレートの下に存在している流動的なマントルと、それを覆うプレートの動きによるものだった。

パンゲア大陸は動き続ける

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世紀の発見。私はコペルニクスやガリレオガリレイ以上に、

この孤高の存在、アルフレッド・ウェゲナーが生涯を懸けて、死後何十年mも経てようやく認められた、

不正解だった人生と、大正解だった直感に感動を覚える。

ダーウィンも、南方熊楠も、ウェゲナーも

その時代において異端者、

『何馬鹿なこと言ってる。そんな事言って何になる?』
『国家や宗教に従って、常識を信じて働けばいいんだ』

きっと家族や組織、社会のあらゆるところからそういう扱い、イジメを受けていたはずだ。

そして、今ここ。

ホモ・サピエンスの種族としての本能に大差は存在しない。

何せウェゲナーが死んでからまた1世紀経っていない。

非科学的なカルト宗教の集団は未だ大勢を占めている。

事実を、科学を五感を全てで弁証する事が可能なのに、

スピリチュアルや神話伝説に委ねようとする。

神も宗教も王も、全ては人類が生み出したもの。

過去の誰かが、そこから伝説になる未来の世界線を辿り、拡張された物語。

全ては多元宇宙の量子もつれと時空による、偶然の織り成した産物。

しかし、事実、現実はある。

この地球の2億から3億年先には、

ウルティマパンゲア大陸が誕生する。

地球の表面、大地はほんの僅かながら動き続けている。

少しずつではあるが、確実に変容している。

この現実世界は、静かに、悟られず、しかしダイナミックに変容し続ける。

私たちはその中で、偶然この時代に地球に現れた事象同士。

3億年後、私たちの子孫が仮に存在していたとしても、


それは100%

『人間』とも『ホモ・サピエンス』とも呼べるものではないだろう。

だから私たちが目指しているありとあらゆることは、

全ては本末転倒でカオスで、無意味

とも言える。

あるのは『適合』して『存在し続ける』かどうか?

それもある意味自分達自身が必死にそれを選択しても偶然や必然の未知によって決まった事をただ受け入れて継承していくこと。

私たち生命に与えられた使命とはそんな事実だ。

そんな『絶望的』な存在が私たちだと事実として理解できる時代を生きている事は、私はとても幸福な事だと感じる。

アメーバやリケッチアと私は、この宇宙事実から見えた、ほぼ99%同じ運命。

たまたま、現象として形が違った。

しかし因果関係は複雑にもつれて絡み合っていて、未来にどう影響して重なるかはわからない。

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地球上最強の生物は『クマムシ』だと呼ばれている。

芸人ではない。この生物は、量子もつれの研究にも実用化されている。

AGIや人類が蓄積した大量の情報によるシンギュラリティは一瞬で常識になる。

そしてその先は、ホモ・サピエンス以外の自然存在の中に宿る叡智が、

神を、宗教を、虚偽の妄信を超越してブレイクスルーを私たちの強固な何かに与えていく。

私たちが地球の生態系の一部としての生命に還る時代に向かっている。


そう、

『さよなら人類』


なのだ。

私たちは

私たちが人類と呼んで来た人類社会からの卒業を、

そろそろその選択を迫られている。

『共生社会』『共進化』『地球家族』

私は、この水の惑星、重力とプレートニクスが創造した絶妙な地球環境の中で、多様性に満ちた生命たちの循環作用と共に生涯を生きる事を選択する。

悪意ある人類が構築した社会より、多元宇宙が作り出した現実と与えられた自己遺伝子による適応存在であることに、ただ人類思考の全てを放擲していく。

意識は因果の時空は、ウルティマ・パンゲアを超越した先、広大な宇宙の更に先へと続いている。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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