見出し画像

『真実を巡る認知の歪み・体制から逸脱した存在』/時間軸・国家軸・真実・魚豊さんの2作品の視点から探る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

未来を予測する最良の方法は

それを発明することである


(サム・アルトマン)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

世界は結局、それぞれの内在化の意識に依存していて、

ただ現実因果環境は与えられるものと与えられたものに依存している。

つまり、究極に不都合であり矛盾している事象解釈が存在している事自体がこの全ての人生における正常運行。

間違っても全てが完全な世界や社会が存在しない事を、

理性や理想が現実化することが非現実的な事だと、

まずは全ての人類が悟ったところから、事実を見つめ対処選択を試行錯誤した先により現実地球生命共同体としてのホモサピエンス集団としての最適化、適合した制度や合意を見ることができる。

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

『魚豊(うおと)』さんのこの2作品が、密かにこの日本社会に与えているインパクトに、きっと多くのインフルエンサーやメディアは後になってから気づくのだと思う。

あまりにも深い社会テーマをシンプルに描いていているのだが、

それもそのはず。

彼は1997年生まれの28歳。

いわゆるZ世代の漫画家。

完全に感性と時代の空気感の中から自然と流れてつながっている世相に、これからの次世代が何に共鳴しているのかを知るヒントに溢れている。

・・・・・・・・

実は私は『ようこそFACTへ』を数年前に、先に一気読みしている。

そして、今回アニメにて『チ。地球の運動について』の配信を楽しんでいる。

二つの作品の間にあるものを捉えて初めて、『魚豊』さんが見ている世界観がようやく見えてきた。

そして未来に、希望やホッとする何かを感じるのである。

・・・・・・・・・・・・

まず重要な点として、

人類は『錯覚』や『信念』のようなものを欲していて、

そしてちっぽけな人間もそれぞれ『感動』『生きる意味』を求めているという『心』や『意識』と共に存在していることを中心に描かれていること。

そして、『世界』を『支配する』漠然としたものが、

『存在している』か『しない』かはおいておいたとして、

集合的無意識や、思い込み、先入観によって生み出されているものであること

それは受け取る側と発信する側の、双方における浅はかな、情報共有不足、

初歩的なミスが存在していること。

人間は『間違える』というよりも『何もわかっていない』のかもしれない。

崇高な何かの為に生きることも出来れば、

何も考えずに生きても

等しく死はやってくる。

つまらない労働をひたすら繰り返しても、

感動に満ち溢れた、一瞬の人生も

等しく心身ある生命の終わりがやってくる。

・・・・・・・・・・

『事実』

あるものはこの地球が、宇宙が、

そして私たちが生命としてここにある

『存在している事実のみ。』

信仰、神や悪魔、天国と地獄の存在も、陰謀も全ては人間の思考とエゴによる私欲が都合よく生み出すもの。

人類が消滅して思考をやめたとき、全ての思考から生まれた存在は消滅するだろう。

人類がそれを生命以外の形で残していかぬ限り。

・・・・・・・・

もし因果が多元宇宙の幾何学模様のように永遠のウロオボスの蛇を描くとするならば、

善悪も、神も悪魔も、天国も地獄も、全てそれを思考した人間が生み出した存在なのだろう。

だからその思考があるかぎり、存在しているとも言える。

人類が思考するが故に、悪魔も神も天使も存在する。

宗教が唱えるような全ては、思考の中に実存しているのであるから、当然地球人類が作り出す社会の中には陰謀も悪も正義も存在することになる。

全て、人類の思考による自作自演。

それによって人を捌いたり、洗脳や犯罪、戦争や詐欺、情報操作、

ありとあらゆることを実行して、

そして『カルト宗教教義』によって正当化して『思考』による支配で、

『思考の弱い』存在を都合よく扱う。

人間社会は、どの時代も思考というホモサピエンス特有の性質因果から逃れる事が出来ずにここまでやってきた。

『シンギュラリティ』

何より

『情報の自由化』

が人類の根底的意義から全てをパラダイムシフトへ導こうとしている。

『義務』

と、勝手に人類が決めてきた全てが意味を成さなくなる。

義務教育が優れていたならば、

日本国は何故『失われた30年』と『国際経済競争から失脚』

することになったのだろう?

事実は不都合な真実の全てを語る。

『義務』

ほど未来を壊すものはない。

全ては自由な量子の偶然が創造したもの。

宇宙物理の根底を成しているものがそれを物語っているのに、

なぜ過去の宗教や慣習からの義務で未来を縛り、破壊消滅へ誘う因果を作ろうとするのか?

私たちがこの地球に、日本列島に生存するのは後何年あるかわからない。

海底火山の噴火、大地震、隕石の衝突あらゆる自然災害によって確実に終わる日は未来に必ず来る。

いつかは必ず日本国も滅亡する。人類も滅亡する。

宇宙科学的にも、地球生命としても避けられない事実。

何故それなのに今を、大切な長く生きても100年足らずの人生を、

未知の体験や未来へつながる体験に、次世代への循環としての人生をただ生きる事を選択できないのだろう。

『年功序列』『正規雇用』『年金制度』

パラダイムシフトが必要。

何故日本から世界へ経済学、システムが広がらないのか?

労働とお金、生産

それらに時間と価値を育む事は『不正解』だと他の社会も人類も知っているから。

悟った先に、気付いた先に、

生きる幸福の意味を実感する未来社会が始まる。

社会の破壊と再生は自然に起こる。

・・・・・・・・・・・・

次世代は気づいてきている。

あとは今を生きる私たちが気づきの中にある日々を重ねる。

孤独や絶望に向き合い、

その事実現実と放擲した意識の中をただ進む。

この生きる戦いは、武器や暴力、犯罪とは無縁の、

静かで、目に見えない、

量子の世界と重なる、呼吸と光を超えた時空を多元宇宙と銀河の風に、重力に五感を委ねて、その瞬間を、ただホモサピエンスとして生きる戦いなのだから。

だから、

派遣でも、ニートでも、アルバイトでも、無職でも、引きこもりでも

人間が決めた定義の仕事なんて何でもいい。

生きている事がホモサピエンスがこの地球生命として生きる

役割、仕事だから。

ただこの現実世界に共にある事を、

朝日の美しさに、

鳥の鳴き声に、

食物の恵みに、

生命の全てを与える水に、

回る地球と風の声に

心地よい温もりにも、目が覚める冷たさにも

全てに感動して喜ぶ至福が人生にある事を。

男女が出会い、生命を紡ぐ奇跡のつながりがあることを。

本質として必要な選択行動のために思考はある。

あなたは、今、何を選択して生きる?


いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

この記事が参加している募集