メランコリーとペシミズム。憶測で物事が決められてきた人類史と本質としての現実
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Let it be.
Just away you are.
ありのまま、そのまんま。
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
地球人類は未来に向かう社会の在り方への、分岐点上に立っているが、
もう既にその因果における正念場は過ぎた様にも感じる。
ドナルド・トランプ大統領の大統領選が終わったのはもう3ヶ月前以上前の話であり、就任後迅速に多くの改変を断行してきている。
シンギュラリティに連なる技術革新も様々な発表があった。
安定期への移行へ、『地球人類のパラダイムシフト』現実化は突入したといえる。
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ドルドレイ攻略戦の『グリフィス』と『トランプ大統領』の戦いが重なって見える。
トランプ大統領は、『目的』という一点に的を絞った行動指針を示したシンプルな戦略を描く。
グリフィスもトランプ大統領も『目的に向かって動いた』
ただそれだけ。
正直なところ就任後の6週間で彼は西暦2028年暮れの大統領選まで続く、4年間に渡る因果の大半に対する仕事の足固めを終えた。
憶測だが、2029年以降自身が大統領を行う事に対して興味は無いと感じる。
ただ、この4年間で彼自身がすべき事、なす事の目的達成の為だけに集中している様に見えるからであって、おそらくそれを実現するために、
今回さまざまな大胆な改革や人事を行った様に見える。
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第二次世界大戦後、敗戦国として同盟国になった日本国に生きる日本国民だからこそ、このアメリカ合衆国の大統領選において、トランプ大統領が期を跨いで当選する選択をした事実を、思想と違っていたとしても直視する必要があると感じる。
『プロパガンダ』『汚職・腐敗・欺瞞・利益供与・癒着』
全ては洗脳支配によって形作られてきた『偽りの思考停止』によって運営されてきた世界秩序だった。
これから、新しい地球人類の秩序が始まっていく。
常識の衣から解き放たれた選択を、偽りの世界にNOを選択する人は2030年には過去との決別し、再出発した事を喜べる日がやってくる。
反対に、過去からの常識、道徳、正義の既定路線通りで国際社会を捉えている人々にとって、
ポストシンギュラリティ時代
を生きる事は大変な時代に突入する。
資本主義や貨幣経済が数年後まで残っているという確証は誰にもない。
UNやIMF,WHOに代わる新世界秩序だって、創造すると決めた瞬間現実になる。
トランプ大統領とプーチン大統領は、民主主義、社会主義といったイデオロギーより遥か先に存在している未来に向かって動き始めている。
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トランプ大統領は、先日の演説中、
『自閉症の増加』
について言及した。
アメリカ合衆国における、医療保健環境のがしていることの、何かが間違っていると。
本当にその通りなのだ。
私は
『非定型精神病(APs)』として精神科に医療保護入院したことがある。
私は患者の事を的確に診断できた主治医に出会えた事はとても幸福だった。
おそらく通常であれば、『非定型精神病』という診断をする事が出来る精神科医の数は限りなく低い。
『統合失調症様感情障害』
おそらく、日本の医学部を卒業して、精神科や心療内科にて外来診察している医師はそう診断名を付けるのが大多数だろう。
なぜそうなるか?
ICD 国際疾患分類について
ICD(International Classification of Diseases)は、世界保健機関(WHO)が作成した、疾病や健康状態を分類するための国際標準分類です。
ICDの役割:
疾病の統計的記録と分析: 世界中の疾病発生率や死亡率の統計を統一的に収集し、分析するための共通言語を提供します。
医療情報の標準化: 医療従事者間で疾病や健康状態を正確に理解し、情報を共有するための共通の枠組みを提供します。
健康政策の策定: 疾病の発生状況や傾向を把握することで、効果的な健康政策の策定に役立ちます。
研究の促進: 疾病に関するデータを統一的に収集することで、疫学研究や臨床研究を促進します。
ICDの構成:
ICDは、21の章に分かれており、各章はさらにカテゴリー、サブカテゴリー、コードに分けられています。
主な章:
第1章: いくつかの感染症および寄生虫病
第2章: 新生物
第3章: 血液および造血器官の疾患
第4章: 内分泌、栄養および代謝の疾患
第5章: 精神および行動の障害
第6章: 神経系の疾患
第7章: 耳および乳頭の疾患
第8章: 循環器系の疾患
第9章: 呼吸器系の疾患
第10章: 消化器系の疾患
第11章: 皮膚および皮下組織の疾患
第12章: 骨、関節および筋肉の疾患
第13章: 泌尿器系の疾患
第14章: 生殖器系の疾患
第15章: 出産、分娩および産褥期
第16章: 先天奇形、変形および染色体異常
第17章: 出生時の特定の症状および出生時の特定の合併症
第18章: 外傷、中毒およびその他の外部の原因による死亡
第19章: 死亡の外部原因
第20章: 外因による死亡
第21章: 死亡の外部原因
ICDの改訂:
ICDは、医学の進歩や社会の変化に合わせて定期的に改訂されています。最新の改訂版はICD-11であり、2018年に発行されました。
ICDの利用:
ICDは、世界中の医療機関、政府機関、研究機関で広く利用されています。
ICDに関する追加情報:
世界保健機関(WHO)のウェブサイト: https://www.who.int/classifications/icd/en/
ICD-11のオンライン版: https://icd.who.int/browse11/l-m/en
注意: ICDは、医療従事者向けの専門的な分類体系です。一般の方向けには、簡略化された情報が提供されています。
それはWHOが作成しているICDがあるからだ。
『操作的診断法』
効率的に患者を分類し、効率的にEBMを実現する為に作られたもの。
その中に『非定型精神病』は存在していないからだ。
『グローバリズム』による過ちは、『国際金融資本』による『貧富拡大』や『カルト支配』だけではない。
私は、精神科医療においてもまざまざとそれを実感している。
おそらく、私がその主治医に出会う事なく、『統合失調症様感覚障害』の診断名で治療を受けた世界線にいたとしたら、
私はこうして皆さんに『note』を書く事もなく、『ベンゾジアゼピン系』の長期服用によって、振戦やアカシジア、連合弛緩の中で閉鎖病棟内を彷徨っていたかもしれない。
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『財務省』だけでは無い。
『厚生労働省』管轄の因果も
実は日本人に本来精神病ではなく社会人として生きれたかもしれない、重要な価値を損なっている可能性がある。
アメリカ合衆国は、ロバート・ケネディJr氏の登用もまた、イーロンマスク氏のDOGE同様、
WHOが行ってきた様々な杜撰な医療保健秩序に対する大英断を敢行していく可能性がある。
そして、製薬会社と結託して、
適切な医療を主体的な判断で提供する、医師としての責務を怠ってきた医師達。
変わるなら今しかないだろう。
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かつて『メランコリー親和性』という『うつ病傾向の性格』という定義が日本の精神心理学の現場に存在していた。
私が作業療法士養成校での心理学や精神医学の教科書には確かにうつ病の発症前の性格としてそう教育された記憶がある。
既存教育は、100%の正解を意味しない。
ということ。
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主治医による精神病薬使用依存
日本の精神病薬使用率は、世界的に見て高い方です。具体的な数字は、調査方法や対象となる年齢層などによって異なるため、一概には言えませんが、いくつかのデータから傾向を把握することができます。
OECD(経済協力開発機構)のデータによると、
2019年の日本の抗不安薬使用率は、OECD平均の約2倍です。
2019年の日本の抗うつ薬使用率は、OECD平均の約1.5倍です。
WHO(世界保健機関)のデータによると、
2019年の日本の抗精神病薬使用率は、世界平均の約2倍です。
これらのデータから、日本は他の先進国と比較して、精神病薬の使用率が高いことがわかります。
この理由としては、
日本の精神疾患に対するスティグマが強く、医療機関への受診をためらう人が多いことが挙げられます。
精神科医の数が不足しているため、患者が適切な治療を受けられないケースが多いことも考えられます。
日本の医療制度では、精神病薬の処方が比較的容易であることも影響している可能性があります。
精神病薬の使用率が高いことは、必ずしも悪いことではありません。
精神疾患の治療には、薬物療法が有効な場合もあります。
精神病薬を使用することで、患者の生活の質が向上する可能性もあります。
しかし、精神病薬の乱用は、副作用のリスクを高めるため注意が必要です。
精神病薬を使用する際には、医師の指示に従うことが重要です。
副作用が気になる場合は、医師に相談してください。
精神病薬の使用率は、社会全体で議論すべき重要な問題です。精神疾患に対する理解を深め、適切な治療を受けられる環境を作ることで、精神病薬の乱用を抑制し、患者の生活の質を向上させることが期待されます。
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病名をつけて、薬出すだけの診療は『儲かる』
当たり前だ。医師は病名と処方箋を出して、厚生労働省にレセプトを提出すれば国費によってその治療費を請求取得できる。
多くの患者へより多くの薬を処方すればするほど儲かり、また患者の耐性が高まり更なる薬が必要になり社会復帰が遠のく。
社会保障費は増大し、社会復帰、納税者側になったかもしれない人が障害者側、医療介護を受ける側になる。
医師免許が、全ての科目共通である、特権免罪符の様になっている事にも違和感を感じる。
いずれにしても官僚も、専門職も『学歴・資格』という『一つの正解に答えた人』、思考停止洗脳される事を得意とする人に『国家資格』を与え続けている。
これからは『AGI』がその代わりをしてくれるから現行の『学歴・国家資格』は不要になっていくだろう。
『メランコリー』と『ペシミズム』
これらを挙げた理由は、『自然主義』への批判時代に改めて着目するため。
自然主義の歴史:科学と哲学の融合
自然主義は、自然界を唯一の現実と捉え、超自然的な存在や力、霊的な概念を否定する哲学的立場です。その歴史は古く、古代ギリシャの哲学者から現代の科学者まで、多くの思想家によって形作られてきました。
古代の起源:
ギリシャの自然哲学者: タレス、アナクシマンドロス、アナクシメネスといった古代ギリシャの哲学者たちは、自然界の法則に基づいて世界を説明しようとしました。彼らは、水、無限、空気といった物質的な要素を宇宙の根源と見なしていました。
原子論: デモクリトスとエピクロスは、物質が不可分な粒子である原子から構成されているという原子論を提唱しました。これは、自然界を機械的なシステムとして理解する最初の試みでした。
中世とルネサンス:
アリストテレスの影響: 中世ヨーロッパでは、アリストテレスの哲学が支配的でした。アリストテレスは、自然界に目的論的な秩序があると主張し、自然界の現象を神によるデザインの結果と解釈しました。
ルネサンスの科学革命: 15世紀から17世紀にかけて、ニコラウス・コペルニクス、ガリレオ・ガリレイ、アイザック・ニュートンといった科学者たちは、天動説から地動説への転換、万有引力の法則の発見など、科学的な発見を次々と行いました。これらの発見は、自然界を機械的なシステムとして理解する自然主義的な視点に大きく貢献しました。
近代の自然主義:
18世紀の啓蒙主義: ジョン・ロック、ジャン・ジャック・ルソー、イマヌエル・カントといった啓蒙主義の思想家たちは、理性と経験に基づいた世界観を主張しました。彼らは、自然界の法則を理解することで、人間社会を改善できると信じていました。
19世紀の進化論: チャールズ・ダーウィンは、自然選択による進化論を提唱しました。これは、生物の進化を自然界の法則によって説明するものであり、自然主義的な世界観を確固たるものにしました。
20世紀の科学の発展: 20世紀には、量子力学、相対性理論、遺伝学など、科学は飛躍的な発展を遂げました。これらの発見は、自然界の複雑さと奥深さを明らかにし、自然主義的な視点にさらなる根拠を与えました。
現代の自然主義:
科学的自然主義: 現代の自然主義は、科学的探求を唯一の知識の源泉と見なす科学的自然主義に大きく影響されています。科学的自然主義は、自然界の法則に基づいて世界を説明しようと試み、超自然的な説明を拒否します。
哲学的自然主義: 哲学的自然主義は、自然界を唯一の現実と見なす哲学的な立場です。哲学的自然主義は、科学的自然主義と密接に関連していますが、科学的探求を超えて、倫理、政治、宗教といった分野にも適用されます。
自然主義の批判:
自然主義は、その科学的根拠と論理的な整合性から支持を得ていますが、同時に批判も受けています。
超自然的な現象の説明: 自然主義は、超自然的な現象を説明できないという批判があります。例えば、人間の意識や自由意志は、自然界の法則だけでは説明できないと主張する人もいます。
倫理的基盤の欠如: 自然主義は、倫理的な価値観を自然界の法則から導き出すことができないという批判もあります。倫理的な価値観は、人間の感情や文化によって形成されると主張する人もいます。
結論:
自然主義は、科学と哲学の融合によって生まれた世界観です。自然界を唯一の現実と捉え、超自然的な存在や力を否定する自然主義は、現代社会で大きな影響力を持っています。しかし、自然主義は、超自然的な現象の説明や倫理的な価値観の基盤といった問題点も抱えています。自然主義の未来は、これらの問題点に対する答えを見つけることができるかどうかにかかっていると言えるでしょう。
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存在認識への多様性。
今ここを生きる、気づきと放擲の実践は『自然主義』や『倫理的基盤』というホモサピエンスとヒューマンの狭間に存在するような齟齬をどう超えるのか?
極論としては、
唯、『事実』『現実』を直視する事と、
『思考』が生み出した『カルト教義』が
『存在する』とただ認めておく。
それ以上比較する必要性もない。
『神』同様『愛』もその意識で捉えておく必要がある。
『愛』変わるものとして、繁殖、生殖本能、形態としての秩序と共進化や最適化が事実現実として存在する。
『ニヒリズム』もそれに近い意識と思考が存在していると感じる。
事実としてはホモサピエンスの男女の
生殖器は快楽を感じる様に設計されている。
本質と事実本能とはそれなのだ。
男女は存在する。
結婚や夫婦、家族は人類社会が定義したもの。
『少子化』『社会保障』『医療保健』『財務』
これらに必要な人材は、
既存の枠から逸脱した位置から構造改革を躊躇なく断行する人材。
まさしくアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領やイーロン・マスク氏の様な人材になっていく。
果たして日本政府はこの1億2000万人の中からその逸材を発掘登用する事が可能なのだろうか?
ひとまずは、
アメリカ合衆国大統領とロシア共和国大統領の意識と共鳴、理解した位置から判断をする行動がまずは必要になるだろう。
間違っても、
戦争を拡大したり、WHOやIMFの言葉を鵜呑みにする事は
未来のこの国家国民を更なる絶望へ導く
『凡庸の悪』思考停止である事を忘れてはならない。
私は知らないが、
日本政府の中にそんな人材がきっと存在している事を信じて神様に日々、祈っている。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。