E・O・ウィルソン/R・ドーキンス/S・J・グールド・・・・自然・生物・化学・宇宙・未知の世界の実存と人類
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ほかの人間と1時間いると、
それをX倍した時間だけひとりになる必要がある
孤独は人間の幸福に欠かせない要素だ。
(グレン・グールド/音楽家)
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
『グローバリズム』『資本主義』
という地球人類が信仰してきたもの。
それを唱え、真の目的に向かってきた利権者達。
『ポピュリズム』『コミュニズム』
と人類社会の敵と見做し、自らを正義であると肯定してきた体制派の自己保身と利益供与。
ユダヤ人だ、日本人だなど
DNAや生物学的な、科学根拠、事実解析、分析から見れば何の意味や価値を持たなくなる。
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『暴力』『威圧』『カルト』『私利私欲』『虚偽』『思考の毒』
による支配体制から
人類の主体的な中核にその当たり前の、そもそもや本質
事実から思考と議論が重ねられるまともな未来社会まで、カウントダウンが始まっている。
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量子力学や天文学、地質学的視点は科学技術を飛躍的に進歩させ、
宗教や神といった人類自身が編み出して人類自身を苦しめてきた既成概念からの解放を実現してきた。
『シンギュラリティ』
の先にあるもの。
人がなぜ、バラバラの個体なのか?バラバラの行動が可能なのか?
本来、そこに意味がある。
そして女性と男性がなぜ身体的違いを持ってこの現実として存在しているのか?
『本質』と『局所』
今、
『そもそもや本質』は『マイリティ』になっている。
それなのに誰も『マイノリティ』を見るように『本質』を意識しようとはしていない。
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ざっくり言えば
頭が良すぎて大切な事が欠損してことすら頭で理由付けして欠損を肯定しようとする。
そういう人は、
何もしない事を目的にする世界一周旅行かお遍路にでもいったほうがいい。
人生の時間は等しく有限。
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話が逸れたが、
これからの時代の在り方へ大きく影響を与える学問があるとすれば、
『生物学』
だと私は感じている。
『物理』『数学』『医学』『金融経済』などは
『シンギュラリティ』によって『AGI』による技術がこの物質世界や数字的なもの、目に見えない世界を猛速度で解明する。
あと数年だろう。
それでもその先に、私たち地球人類は、この日常を生きていく。
季節と共に、生命活動を共にする地球の生物達と、
私たちは共生社会を、過去から今も、そして未来も重ねていくのだ。
多様性で言えば、私たちは思考するよりも、その生態に触れたほうが遥かに叡智を得られる。
生物は本当に不思議。
そして何故か、私たちのホモサピエンスの内側に存在するミトコンドリア。
その縁戚は真核類のリケッチア。
私たちホモサピエンスは、
神も信仰も、自然も、
内側も外側も共存して繋がっている紛れもない事実を今を生きる私たちは既に知っている。
神秘があるとするならば、生命こそが神秘であり奇跡であり偶然であり必然の叡智を与えてくれるもの。
元素に刻まれてきた記憶。
偽らざる事実の記録。
問いや疑問に気づきを持ち、投げかけて検証していくことは、シンギュラリティの跡においても人類が人類として生きる上で必要な能力だろう。
感性や内在化した何かを主体として歩むこと。
これまでの既存社会は産業革命以降、テクノロジーを決まったマニュアル通りの理論や実行をする能力が重宝された時代だった。
それは
グローバリズムという大義名分の元
庶民は大勢社会の駒になり、迎合することで『人間の能力特性』を『資本家・支配者』へ従属還元させ、
資本家利権者、為政者などの支配者への
『価値の最大化』と『労働力としての庶民人生利用』を『洗脳管理』する必要性があったから。
そもそも『国民の権利・義務』などというものは
『思考』の産物
哺乳類・ホモサピエンスには『権利も義務』も宇宙からは与えられておらず、存在していない上に、それすらも「国家・社会・主義」によって相違している。
さらにそれを『国際』という枠組みを作り、縛りを強化正当化、肯定化しようとする。
それは、元々人間社会以外に存在しないもの。
あるとすれば、真社会性生物の中にある『ホルモン』という物質交換による本能の縛りだろう。
それは生物界にある『真社会性』といった生態系現象が証明している。
『日本人の少子化』
それは政策的に必然性を帯びた現象。
またリチャード・ドーキンスは『利己的な遺伝子』を唱えた人物。
そしてスティーヴン・ジェイ・グールドは古生物進化学者。
生物界にある事実が私たち人類に伝える叡智の世界。
彼らにはある共通点が存在する。
それは
『神と宗教』に対して、
『生物学』という地球生態系に実在する事実によってこの世界の真理を実証することに向き合ったこと。
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私は全く本当の生態系の中に、己が重なった在り方でない事を自覚しているが、その自覚する今もまたホモサピエンスとしての体験の一部だと非二元的に自覚している。
普通に社会生活を営むことは人工的な文化生活と共にあることは必然。
その人工的で文明的な事もまた超自然的な事象と非二元性の必然の事実だから。
あるがまま生きている。
そしてあるがままの現実、自然界と一体になりただそれを感じて内包した意識から人類の思考や社会を見つめてみる。
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地球の中を当たり前に、あるがままに生きる野生生物達と
触れあい生きる事が、自然環境が叡智を私に与えてくれる人生。
春は生命の季節。
今年も日本列島に自然界の生命達が彩る叡智の季節がやってきた。
本当の言葉の意味ならば・・・・・
『グローバリズム』とは『地球主義』であり、
地球はどの人の所有物でもない。
『地球(globe)は地球(globe)だ』
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。