西暦2025年『シンギュラリティ』という人類史分岐点の鍵とは何か?

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『信仰は世界の最も大きな悪の一つ』で、


ウイルスによるものよりも根絶が難しい疫病


(リチャード・ドーキンス)

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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

昨年既に、順当ならば『激動』が確定していた、

2025年も2ヶ月が過ぎ去り、次の年、即ち2026年以降へつながる因果も僅かながら固まりつつあります。

シンギュラリティ

ディープステートの解体

ポストキャピタリズムの新秩序。

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変化・変容・適応

保守的な日本国と日本国民にとって、最も逆風が吹き荒れるであろう時代がこの3年間になる。

アメリカ合衆国は、変容と適合の未来を選択した。

数百年続いてきた、秩序や法を根本から変えた新しい社会秩序によって、世界一の大国は、

地球人類の未来へ巨大な波紋を投げかけている。

『スクラップ&ビルド(破壊と再生)』


形あるものは全て栄枯盛衰が存在する。

遺跡を残すことは素晴らしいとして、

その水道も電気もガスも通信や耐震性も保たれていない

古代遺跡で生活することと、

全てがAGI制御されたセキュリティやオートメーション化された

最先端の社会で生きること、

私たちはどんな選択するのでしょう?

安全保障、戦争、国家外交に関しても同様です。

軍事力競争によって、それぞれの国家が予算を高めあい、人類を何万回も滅ぼせるだけの兵器をどれだけ持っているかを競い合う事と、

テロ、社会正義を唱える。

AGIはそのR&Dをするでしょうか?

私たち人類は恐らく相当に『愚か者』。

思考が、賢さを優先して『欲』や『虚栄』に盲信して、生命としての幸福、必要なこと、本質から逸脱した事を選択する。

『ギャンブル』『ゲーム』『薬物』

愚かである事がわかっているのに愚かさをわざわざ選択する。

『人類文明は人類文明によって滅亡する。』


物理科学のここ数年の進歩は目覚ましく、

量子力学の存在とAGI開発はついに『平行宇宙』の存在を実証し始めた。

時空や質量、速度への事実が、私たちの想像を超越した存在であることが、常識になっていく。

常識を捨てる事。

いつの時代も難しかったに違いない。

15世紀を生きていた人々にとって、

天動説と神という信仰は常識であって、

誰も宇宙が、地球が動いているなどと考えることもなく、

信仰に従い、生きていた。

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今は、

『21世紀を生きている私達の番だ』


常識を疑う事。

15世紀を生きてきた人には、

誰も想像し得なかった

シンギュラリティ

新時代秩序は、既に始まっている。

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『道徳』『倫理』『先祖(血統)崇拝』

倭民族に存在する常識も『信仰』。

『多神教』『無心論者』

中東アラブイスラーム世界や旧約聖書を侵攻する諸国や人々から見たときに、

日本人の大多数はそう映る。

一旦常識を疑って見つめてみる。私利私欲、思考の毒を排除してただ意識から見つめてみること。

そして『放擲する』

ホモサピエンスはただ在る、生きることだけを多元宇宙の偶然が与えているだけだ。

その人生に善悪も価値の違いも存在などない、塵にも満たない存在だ。

全てはそれでいい。

それがわかっていても、そう出来ない理性、思考という本能。

だからこそ『放擲』を意識的に人生の中で選択し続けること。

そして本当に大切だと内なる真我が本能が求めるものに従える状態で在ること。

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これまでの過去、西暦2025以前の地球人類世界と、これから22世紀に向かう私たちの世界は、私たちが社会通念、常識といったものが全く違ったものになる。

その中で変わらないもの。

『水』『天体』『力』『量子』『自然』『生命循環』『感覚』『意識』

それぞれの『人生哲学』

私たちはそれぞれをただ生きて行くことに意味がある。

誰に奪われる必要もない。奉仕する必要もない。それぞれの己の幸福を生きることが、その先にセレンディピティ、シンクロニシティという偶然のマルチバース・リアリティを織りなす。

『西欧によるグローバリズム』と『明治以降の日本国』

西暦1868年から157年目にある今。

私たち日本人が本当に放擲する事を取捨選択を、私たち一人ひとりの内側に宿る、曇りなき意識からの行動を重ねて行くこと。

『心の小さな違和感、声を聴く、一隅を照らす』

悟った気づきの意識への目覚めは、己自身が孤独に向き合う勇気を持てるかどうかにある。

コミュニティ、利他、慈善、奉仕などの聞こえの良い洗脳者、カルトに従う事、

それは未来へのツケを己のカルマを作っている行為。

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「カール・マルクスは正しかった。

ただ、彼は種について間違っただけである」


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偉大なる社会生物学の父はそう語っている。

偉人たちの叡智は私たちが何者なのかを既にほとんど示唆している。

『鍵』はもうこの人類が培ってきた

『クラウド・ビックデータ』の中にある。

ホモ・サピエンス


その在り方への目覚めと至福が全人類それぞれの在り方に反映可能な時代が始まった。

『最弱でいい』

忌むべきものから『放擲した』在り方をただ、重ねていこう。



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。