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『試験力』『虚栄心』VS『実践力』『失敗力』・国家制度設計を担う人に最適な選択はあるのか?

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できる、それをやる、と決意せよ。

やり方はその後見つけろ。


(アブラハム・リンカーン)

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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

度々話してきた

『情報自由化の常態化』


そしてAGIが常態化する

『ポストシンギュラリティ社会』


そこに一直線で向かっている今現在の世界線。

自然界の日常は、地球は相変わらず

多元宇宙に存在する目に見えない力との風に回り続けていますが、

全人類が、未来へ、

ホモサピエンスとして、本来最適な在り方へと、

執着や思考による苦悩から解放されていく時代が始まっています。

日々、その気づきや目覚めから行動や態度を示す人は増えてきています。

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『試験力』『虚栄心』VS『実践力』『失敗力』・国家制度設計を担う人に最適な選択はあるのか?


実は、これは

シュレティンガーの猫

卵が先か?鶏が先か?

などに近い捉え方をすれば見えきます。


人間は『思考』をするときその物事を

とても『単純化』しようとする。

理由はそれが『ホモサピエンス』の本能だから。

時間もエネルギーも人台に浪費する。

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例えば試験を『合格』『不合格』で判断する

試験をマークシートにして『選択』させる

会計基準を『プラス』『マイナス』で判断する

貨幣を『統一』で『画一化する』

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この国の世相に『財務』の話が出ているが、

基軸通貨は『米ドル』であり、

日本国家が日本円の通貨発行権と日本円による会計を、

プライマリーバランスなる、国際会計基準に則った

『帳簿計算上』

帳尻合わせをしようとするなら、

数字上は『円安』が良いに決まっている。

しかしそれは『米ドル』を基軸通貨とした国際社会との比較において、

相対的に『日本円の『数字』が水増しされた』数字になるマジック。

『円が一定の価値』

の中で健全な市場経済の因果の結果ではない。

為替介入、消費税による輸出支援、

あらゆる国際金融上の不正を日本国政府と財務省は行ってきている。

それでも処断されない理由は何か?

政治家も官僚も、悪知恵を働かせて法の隙間や責任を免れたり誤魔化す術を見つける事には長けていた。

それは、確かに学力を問いを解く能力に長けた人々が多く存在している集団である事を示していた。

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『ポストシンギュラリティ』


グローバル金融資本

国際社会は、間も無くデジタル通貨制度へと移行していくだろう。


そしてその先にあるもの。

それは、人為的処理より各種多様な開発が育んだ、AGIが人間が担当していた役割を担っていくことのほうが、遥かに建設的で未来がある。

次に必要になること

『21世紀の財閥解体』


だろう。

『利権から生存権へ』


『ヒューマンからホモサピエンスへ』


馬から乗り物へ、

焚き火から、ガス石油電気へ

そろばんから、計算機へ

人類は創造、科学、発見、発明して文明を発展させ続けている。

そして、その度に必要とされる能力は変化してきた。

『シンギュラリティ』

が人類に卒業させるもの、その最も大きなもの

『他人が作った答えを、記憶して答える能力』


だろう。

LLMはそれが最も得意だったし、AGIはこれからますます推考能力を獲得して進化していく。

極論言えば政治家は『大統領と大統領府のみ』でよくなるかもしれない。

AGIによる監視を主権者が常に最善の情報を共有した中で大統領を選択できるのであれば、何百人もの議員を置くコストは、多様で常に更新進化されるAGIを置くこと。

エヴァンゲリオンのMAGIシステムの様であり、ゼーレのようでもある。

事実は小説より奇なり

とはよく言ったものだが、

量子もつれ、並行世界の存在にまで気づいてそれを応用した科学技術の中を生きる我々は、

ある意味異世界ファンタジーすら超越した現実の中を実際に生きている。

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ホモサピエンスの思考に影響するものは『体験』

複雑性PTSD のように、

一部のイレギュラーな人材を除き

基本的に体験してきたこと、しかも人生の若い段階であったことがその生涯の価値観に大きく反映される。

つまり、地球人類としての本質として

『老害』になるのは必然。


ポストシンギュラリティを、

この『高齢化社会』を生きる日本国が、人口爆発が今起こっているその他の国際社会との対比で『絶望』『過去』に向かうのは『当然』

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『気づき』『放擲』

特に20世紀から日本人が行ってきた労働は不要になる。

政治も憲法も教育も、金融経済も法律もインフラも、労働環境も、福祉介護医療も

全てを、本当に全てを一気に変える事が

国家民族の子孫と次世代への生き残りに必須。

移行する時、

『常識を手放すこと』『固定概念から脱却するために認めること』
『痛みや苦しみ絶望から逃げないこと』

将来へのツケを残さないこと

それは主権者国民が、子孫一人一人の未来を見ているかどうか?

もう資本家や起業家、エリートになり、自分や自分の家族、関係者だけが豊かさを共有しよう。

なんて馬鹿な事を考える人は時代遅れだろう。

ビットコイン、投資、資産運用・・・・

すぐにAGI時代QFS時代に淘汰され平常化する。

ホモサピエンスの生命としてバラバラの個体として存在している意味は、AGIによってコントラストはこの瞬間も明らかになっていっている。

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放っておいても、西暦2025年は、日本国にとってもこの地球人類社会にとっても革命的な日々になることは間違い無いだろう。

ようやく、宇宙知性としての生命が存在する意味、

現実、本質に

労働や思考、洗脳制御から、死生の時空間にある体験、感情、意識といったものの重要性に、

多くの人がこの時代を生きている意味に気づきその数とエントロピーは増大している。

『Dragon Night(SEKAI NO OWARI)』


共鳴する力。

呼応する意識。

行動選択する勇気。

『SEIGI・GISE』

正義は犠牲を伴う。

どれだけ、違っているとして、それがどうしようもなく殺しあうほどの怒りや悲しみや絶望を伴うものであったとして。

それでも理解する、感謝する、認め合う。

その力こそ

『ホモサピエンス』に残された

AGIを遥かに超越している能力だろう。

もう、

『試験力』『虚栄心』は必要ない。学歴も記憶力も無価値になった。

むしろ、

誰にも理解されない

『失敗力』『絶望力』『謙虚力』『感受力』

それを実現する

『変態力』『発見力』『実践力』

といったものが必要になっていく。

それは、何か努力したり、学んだりすることではない。

ありのままの内側にある本能的な己の声に気づきを持つこと。

そしてそれをそのまんまであり続ける事を許し、一体化した中を生きること。


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『一隅を照らす』


勇気を日々持ち続けて生きる。

そんな孤独な一人一人の、誰にも理解されない優しい在り方を、

これからの次世代の人類社会は求めていくだろう。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。