臨界点・日本国の闇?国民分断の本質・深層
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
役人は人民の召使いであるが、
委任された権力を笠に着ると狂ってくる
(夏目漱石)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
ドナルド・トランプ大統領は3月4日、議会にて施政方針演説にて
その43日間を振り返りました。
『薬物中毒』『不法移民』『自閉症』『LGBT』
本質的に当然の事が、
グローバリズム・国際金融資本・多様性など聞こえの良い
左翼思想に支配され、その欲望まま蹂躙されてきたこの社会に存在する
盲目な世界秩序に対して断固とした英断の数々を重ねました。
政治家リーダーにとって重要な事は、決断し続けてその責任を負える
勇気という力。
選挙戦中に自らも、ミクロン秒の差で殺害されていたかもしれない中、
その直前で語った無罪の学者と家族、そして彼の代わりに家族を庇い亡くなった父親の娘たちを労った。
奇跡としか言いようのない数々の伝説が、
ドナルド・トランプ大統領には存在している。
それを相変わらず、オールドメディアは皮肉まじりの暴言を交えて全人類のメディアへと流している。
・・・・・・・・・・・・・
現実としてはもうこの西暦2025年を生きている地球人類、まともな意識の中で当たり前の日常を生きてきた人々がマスメディアや教育、道徳倫理など
巧みにありとあらゆる環境に張り巡らされていた
洗脳システムから目覚め始めた。
もう気づいた者たちは淡々と各々の放擲から重なる日々を、進めていけばやがて旧体制は崩壊して、その大罪に恐れ慄く頃には
『後悔先に立たず』
因果応報による、新秩序によって徹底的に裁かれる日がやってくるだろう。
それまであと数ヶ月だろう。
太陰暦を眺めて重ねていこう。
・・・・・・・・・・・・
臨界点か?日本の闇。国民分断の本質・深層
と銘打ってみた。
答えはシンプルである。
公務員の給与が民間より高い社会は労働生産性、市場経済が崩壊する。
当たり前の話である。
MMT理論の話はそれはそれとして、
ギリシアにおける国家債務と市場が崩壊した原因は
当たり前だが、公務員制度と国内経済にある。
『テルマエロマエ』
ではないが、日本国とギリシア共和国には文化的、また地政学的な共通項が多い。
日本人が経済音痴と言われる理由は簡単で、『日本政府』が経済音痴なのだ。
それは、『そもそも』や『本質』から政策を作らない。或いは作れなかったのか?
経済は経世済民の事であり、金融システムではない。
金融資産のプライマリーバランスをというのは、帳簿上であって簿記や家計、銀行口座の答え合わせのことではない。
そして自らや関連団体、法人などの利益共助の天下り先など、
北欧ヨーロッパなら重罪人として社会から抹殺されるであろう・・・・
表面上だが。西欧のグローバリストたちとエリートたちの利権構造因果の癒着は果てしなく深い。
物事は創造性によって形成される。
個人的な話だが、少子化、建設、医療介護の中抜きが問題になっている。
それこそ、直接雇用すればいい。
新システムで、
『社会基盤限定公務員制度』
でも作ればいい。
インフラクチャーや医療介護、保育や林業漁業農業。
思い切って雇って仕舞えばいい。
少なくとも、国家予算制度の組み替え試算はAGIを活用すれば直ぐにできるはず。
同時に、シンギュラリティで無駄になる学歴や試験ばかりで役立たずの公務員をリストラ出来る新制度を創設する。
そして、旧公務員を市場解放すれば人材流入した人材は市場を大きく変える。
地方公務員などの9割は、派遣や非正規で十分になる。
その代わり、大変な思いをしている人たちを手厚く保護すればいい。
アメリカ合衆国、トランプ大統領はこの4年間を通じて力強くアメリカ国民が未来へ社会発展できるための改革を行うだろう。
頼みの綱だったアメリカ合衆国の後ろ盾を失った日本政府の悪巧みが、白日の元に晒されて行く日もそう遠くない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
公務員が民間より魅力的な就職先である社会は衰退、やがて崩壊する。
当たり前と言えば当たり前だ。
封建制度社会に巻き戻したいなら、それはそれで官僚社会を継続すればいいが、
『王政復古の大号令』
でもするつもりなのだろうか?
このまま、日本国が一分一秒、未来へ現行の国家行政を継続し続けた先には、
『国家崩壊・自滅・滅亡』
という終着点以外の回答は存在しないだろう。
『民族の子供が、生まれない。それも大部分は公務員の子供・民間人の子供が生まれない』
のだから。
分断社会どころか、終わっている社会であることを直視する事
が、
政府にも行政にも出来ない。それに声を上げて改革をしようとする人もいない。
甘い汁、自分と自分の家族、仲間の安定した自己保身が基本になっている。
民間人がどうなるかなど、関係ないのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とにかくやること成すこと、中途半端な国だと感じる。
中途半端なことを重ねた結果、『絶望』『滅亡』の終着地へ漂流して辿り着こうとしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『臨界点』
臨界点とは、物質の状態が変化するポイントのことです。具体的には、液体と気体の区別がなくなる点を指します。
臨界点には、臨界温度と臨界圧力の2つの要素があります。
臨界温度 (Tc):物質が液体として存在できる最高温度。この温度を超えると、どんな圧力をかけても液体は気体になります。
臨界圧力 (Pc):臨界温度における物質の蒸気圧。この圧力以下では、液体と気体の区別が存在しますが、この圧力以上では、液体と気体の区別がなくなります。
臨界点に達すると、物質は超臨界流体と呼ばれる状態になります。超臨界流体は、液体と気体の両方の性質を持ち、高い溶解性と拡散性を示します。
臨界点の例
水の臨界点は、374℃、22.1MPaです。
二酸化炭素の臨界点は、31℃、7.38MPaです。
臨界点の応用
臨界点の概念は、様々な分野で応用されています。
超臨界流体抽出: 超臨界流体は、溶解性が高いため、様々な物質を抽出するのに役立ちます。例えば、コーヒーのカフェイン抽出や、ハーブからの香料抽出などに利用されています。
超臨界流体クロマトグラフィー: 超臨界流体は、気体と液体の中間的な性質を持つため、分離分析にも利用されています。
超臨界流体反応: 超臨界流体は、反応速度を促進したり、反応生成物を制御したりするのに役立ちます。
このように、臨界点は物質の性質を理解する上で重要な概念であり、様々な分野で応用されています。
・・・・・・・・・・・・・
国家としての形を維持する事が、今後もできるのだろうか?
適用されたことのない、幻の罪状『外患誘致罪』
幻となっている理由は、それが適応しようとする事がなかったからではないか?
同盟国であるアメリカ合衆国では、既に始まった。
国を外国に売り渡し、滅ぼそうとしてきた者たちの掃討作戦。
もし、この国が未来へ存続する為に変わることが出来る時があるとすれば、
それは
今だ。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。