再寄稿『凡庸な悪』イーロン・マスク氏・『ナチス公務員』発言真意と『オールドメディアの狡猾さ』を貴方は理解しているか?
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(アリス・スミス)
「数百万人を殺害したのは、スターリンや毛沢東やヒトラーではなく、彼らの政府職員だ」
(ハンナ・アーレント)
「凡庸な悪」
(ナチスドイツによるホロコーストを実施した実行者を指す。動機や信念、邪心、悪魔的な意図を持たずに悪を行う事)
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
財務省や新宿区で、連日テロ行為のような殺害行為が公然と行われたニュースが目に入る様になってきた日本国。
世界一治安が良い国と言われたのは過去であり、その支えとなっていたのは国民の理性、ただじっと死ぬまで我慢する性格によるものが大きかったのかもしれない。
情報革命は、声を挙げるもの、拡散するもの、知るもの、時と場所、あらゆるステークホルダーの役割を変容、創造している。
そもそも未来というものは誰にもわからない。
今の現実はたまたまこうなっていて、過去の時点でこうなることを誰も予想出来てはいなかったはず。
ただ、その不確実な世の中で確実に至福を肥やし、自らが得をする為に国家や宗教、あらゆる秩序を操る者たちがいた。
陰謀は、当たり前に存在していた。
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ナチス・ドイツのホロコーストの首謀者は『アドルフ・ヒトラー』だろう。
しかし、『実行者』ではない。
彼はSFやアニメのヒーロー
リゼロのラインハルトや、キングダムの王騎の様な軍神ではない。
弱々しい痩せた、髭のパーキンソニズムの様な震戦を帯びた、
若い頃は音楽と芸術を志した中年男性だ。
しかじ事実として、
ホロコーストでユダヤ人を中心に600万人が殺害された。
彼一人ではそれは不可能だった。
実行者と協力者
凡庸な悪が引き起こしたこと。
マルティン・ハイデガーは当時最も世界に影響があった哲学者だった。
彼はナチスドイツのプロパガンダに加担した。
恐らくそれほど、世界の流れはナチスドイツに肯定的だったのだろう。
そして彼は哲学者であり、その影響が何を齎すのか?
理解し得なかったのかもしれない。
『マルティン・ハイデガーほどの人物もナチスドイツ、アドルフヒトラーの主義を支持するなら・・・・』
違和感や批判的だった態度を決めかねていた人の心理に波があった事は否めない。
そして何より、『政府公務員』による『凡庸な悪』が直接的引き金なのだ。
単純な話で
殺戮の実行者がいなければ、ホロコーストは成立しなかった。
イーロン・マスク氏のリツイートはそれを示唆している。
人類史において最も危険な存在。ホロコーストを成立させたもの。
それは
善悪二元論の様な、
単純な思考で眼前に起きている事実を安易に判断し、
短絡的にそれを実行する集団組織
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人間は善悪による正義からの行動も
悪意からの行動も選択出来るが、
それと同時に
放棄すること、放擲することは可能だ。
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マハトマ・ガンジー
ジョン・レノン
彼らは、何故その命を奪われたのか?
彼らはその一つの命で、数千万人、数億人の未来への魂を救ったのかもしれない。
単純な大衆常識から非難をする事はとても容易だろう。
小中学校における、学校や地域でのいじめの構造と、本質的に何も変わらない。
見た目で判断してもいけない。
6度の自己破産を経た不動産王、マッチョなトランプと正義のパフォーマンスを見せる元芸人のゼレンスキー
先入観で判断してもいけない。
ロシア・プーチン大統領についても同じく。
日本の国家元首に対しても、礼儀作法や服装、食べ方だけで判断してはいけない。
判断してしまおうとする、心理思考が、自らの中に存在している事を自覚すること。
つまり、
己の意識が重なった集合的無意識が織りなした社会行動が、
次なるホロコーストの実行者になる可能性がある。
私たち一人一人が、日々放擲し続けることは、
未来の平和と生命を育む社会変容の選択と繋がっている。
ホモ・サピエンスの男女が地球上で時を経て出会い、その遺伝子を残して家族や社会環境、事実因果を形成する。
ポストシンギュラリティ時代の社会へ。
多元宇宙の銀河の風に吹かれた、
水の惑星が育む母なる海と大地の奇跡の体験を生きる。
私には、毎日目覚めのコーヒーが大切です。
香り・味・温もり・
その環境と行為の実感が、ささやかな私の至福な人生の一部。
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この先の未来も、絶望と孤独中を生きる、氷河期世代に毒親家族環境に偶然生まれ必然的にAPsになった私が出会った、
地球と人類社会が与えてくれるささやかな至福な時が、全ての人に必ず来る安らかな眠りと未知の発見への旅立ちまで存在している事を願って。
私やあなたの『凡庸な悪』からの選択への放擲。
彼はきっとそれを全人類に、Xで伝えたかったのだろう。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。