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『エセ合理主義者』の闇『思考逸脱』と税・そもそも税収を増やし財源を増やす事が税を扱う目的・意味なのか?

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英断をもって、私欲を捨て他者を利する先に、真我との出会いが待っている。

真我は今世最高の叡智を与えてくれる。


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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

未だ、国際金融資本との迎合で富を得た残党が影響力を行使しようとしている。

私は就職氷河期世代だが、

50歳、個人限界説を唱えても良い気はしている。

50歳以降の人間は個人の能力として限界がある。

次世代と協調している人は、身も心もアップデートされる。

そういった意味で若い女性との触れ合いを経営者や政治家は金で掴もうとするのかもしれない。

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ある起業家インフルエンサーが、富裕層への増税は税額の総体としては意味がない。

といった趣旨の発言をしていた。
そしてそれにそれを唱えた政治家も弱腰に応じていた。

税とは、富の再分配の為に存在しているのであって、その額を競うものではない。

つまりそもそも不公平性が、税としての本質を成していない。

負担額が大きい層に更に税をかければ、確かに税金は徴収できるがより重税にり、不公平性は増す。

つまりどこから徴収するのかが最も重要な目的であって、

税収の総額ではない。

自分の都合で物事をすり替えるインフルエンサーの声を、いつまでそのまんま肯定して聴いているのか、

教科書と先生の情報をそのまんま回答する事が正義として過ごした

義務教育の体験が弊害なのだろうか?

日本人は、自分自身が思考停止している可能性を、その人自身が意識する事が足りていない。

知識や教養を競い、積極的に情報に触れて、発信している人も然り。

情報はあくまで情報であって、正解や答えを意味していない。

そもそも完璧な回答があるならば、誰も悩む必要も、考える必要性もない。

そしてこの宇宙の本質は変容。

諸行無常

つまり過去の全ては『不正解』であることが未来の『常識』

宇宙から捉えたとき、過去の0点ほど正解に近く、

100点の回答ほど不正解に近い。

コペルニクス的回転。

いつ重力という存在が、多元宇宙の偶然によって、未来書き換えられるかなど誰にも分からない。

そんな中で、税と国家、主権者の意図、意味、目的はなんなのか?

この日本国であれば、1億2000万人いる日本国民が総意として幸福を感じられる社会状態である公共の福祉を実現する為の財政の一部。

そもそもの主体的な優先順位を優先しているかどうか?

その目的、終わりを正確に描けているかどうか?

日本政府と財務省は失われた30年、予想が大きく外れていた時点で、

それは目的を果たしていない上に、終わりを描けていない事を

事実として認めるところから、スクラップアンドビルドすべき。

それに群がって私利私欲を得てきた官製市場の資本家たちも資産没収のための法律や行政改革を断行して良いのだとも感じる。

もう恐らく大勢を占める一般国民の負担や生活の絶望感は限界に達している。

公務員と起業家・官製ばら撒き天国に成り果てていて、一般庶民は日々、絶望の中を必死に生きているのではないだろうか?

通貨発行権に近い場所にある国際金融資本関連に債権、おじゃぶじゃぶ流せば、数値として市場にある事になるが、最終的に労働者や庶民には届かず、

そこから税を取るのは、ただ政府行政や国際金融資本と共に無いものは、自己責任で死ねといっているだけとも取れる。

工場の労働者はどうなるのか?
スーパーで働く人は?
清掃をする人は?
医療介護をする人は?

労働によってこの社会を支えている人がいて、この国は世界有数の秩序を保っているのでは無いのだろうか?

むしろ起業家や政府は2流どころか3流にすら入らないかもしれない。

単純に国民の大半の労働者が貯蓄や倹約をして積み上げてきた過去の預貯金を担保に国債を増やして水増しして利権として国債金融資本に差し出した。

例えるなら、国民資産を人質にした横領に近い。

それによって国際会計基準に則って、ゾンビ企業がM&Aで健全な経営をしていた企業を買収して更に資金を得て他の企業を飲み込む。

そのツケは最終的に国際競争力のない、内部留保だけを溜め込んだカジノのようなマネーゲームを生み出す。

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そして最後はAGIの登場によって、シンギュラリティと共に、

全てが本質的価値へと還る。

既存の日本人起業家や経済学者などいなくても、

次世代からいくらでも新しい起業家など現れるだろう。

税金が高くて移民するなら好きにしたらいい。

それよりもまともに労働して、必死に生きている日本国を愛する日本国民の方がこの国にとって遥かに大切な存在。

資本家が、資本主義の勝者が正義だと思うならそれは思い上がりだ。

人はそれぞれ、両親も生まれた環境も、

与えられた才能も、違う。

違ったものが全て存在して、今の現実が存在する。

政治家も、官僚も、インフルエンサーも

一般庶民、労働者ではない。

思考や選択を彼らに委ねるのではなく

私たちは、それぞれの声を発言して、行動する。

主権者と存在意義を、大切にした方がいい。

この国は、政治も、税も、日本円も

主権者であるあなたの為に存在している意識から、

この現実社会を見つめた日々を、未来へ重ねる人が一人、また一人と増えたならば、

集合的無意識に、巨大な力の渦となって反映されていく。

西暦2025年は、地球人類、各国にとってパラダイムシフトが起こっていく年になる。

日本国と日本国民が来年、2026年に向かって日々何を意図して生きていくのか?

シンギュラリティを実感した地球生態系の中をホモサピエンスを生きる、未来社会は到来する。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。