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日本人性問題と生存、生殖を見つめる。


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無性格、よし。
卑屈、結構。
女性的、そうか。
復讐心、よし。
お調子もの、またよし。
怠惰、よし。
変人、よし。
化物、よし。

(太宰治)
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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

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こうして現実に起こる事実を直視して日々生きていると、

資本主義、グローバリズムによる人類よる人類のための人類競争の極限へ、

ポストシンギュラリティ社会

は既に突入しているように見える。

そしてその崩壊と変容の狭間で、

構造変化や適合能力へ、本能と変化を嫌う防衛本能が働く。

『ガラパゴス』

20世紀後半、飛ぶ鳥を落とす勢いで経済成長を遂げた

日本社会が、そう指摘されるようになってから30年くらい経つだろうか?

バブル時代、高度経済成長の成功体験が忘れられなかった日本政府と大手金融は、

不良債権に対して公的資金注入と、国民インフラを支える企業の国際金融資本市場への解放、民営化という愚策を持って国民生活の未来を売り渡して、財務上の数字を維持した。

大きな政府は、年金生活者にとっては喜びだ。

公的資金で生活が出来る。

しかし現役世代の労働者消費者としては地獄だ。

1975年から少子高齢化の未来予測が見えていたのにも関わらず、2000年代になり、さらに大きな政府化していった。

全てはカルトとペテンによって本質はすり替え、すげ替えられてきた。その因果の結果は2025年の日本国の実情。

私の世代には二つの呼び名がある。

団塊ジュニア世代

就職氷河期世代

この日本民族が分断された谷間のど真ん中に、

私の生は存在している。謂わばこの因果を体験した生き証人の一人。

正直、ノーチャンスだった。

世代の中においては、

必死に動き回った、チャレンジ、行動をした方だとは思う。

ただ、それを物ともしないほど、

政治、宗教、メディア、経済によって支配された巨大な何かは恐ろしく強大だった。

恐らく司法や警察、それらもCIAやUN、ディープステートと繋がっていた。

孤独な毒親育ちのオタクは無力だった。

せめて2025年のこの変容が、あと15年早ければ・・・・。

リーマンショックで、国際金融資本との決別を選択していたら。

国家民族滅亡はギリギリ回避されたかもしれなかったが、

日本政府も経済界も、アメリカ合衆国や国際金融資本と共にあることを選択した。

そしてアベノミクスが始まり、誰もその事に疑問を持たなくなった。

過激な経済学者がいた。

彼は恐らく批判を恐れずに、迎合ばかりする日本人が目覚めるために誰も言わない可能性を示唆した。

当たり前な話だが、経済は操作されている。

資本は、国際金融によって管理されている。

為替操作は中央銀行や政府によって実施される。

市場原理は統治、管理されている。

だから庶民は、その中で生活を、人生をやりくりするしかない。

そして金融市場の秩序が変わった時、全ては変わる。

新通貨や、国際規則の主体が変化する時、過去の遺産となる。

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通信技術とそのサービス産業は情報の自由化をもたらした。

主体的にあらゆる情報を、人々は自由に選択して得ることができるようになった。

日本人は限りなく黒に近いグレーゾーンを

『胡魔化しやあやふや』

で社会を作っている。

『性善説』

を採用しながらのカオスであり、

その皺寄せは誠実で正直者が割を食う社会。

それはこれからの地球人類、

ポストシンギュラリティ社会では

もう通用しない。

これまで、どれだけ多くの悪意を野放しにグローバル金融資本に迎合していくために反社会性力やカルトを利用してその利権権力を欲しいままに操り、

日本人の尊厳を下げることを見逃してきたのか?

パチンコ ギャンブル 酒 ホスト 風俗

あらゆることをあやふやにして、

いつでも摘発できる状態で監視する。

国家公安、警察にとってこれだけ管理された統治社会が存在しているのだろうか?


酒・ギャンブル・性氾濫

『依存症』

と名がつくものが家庭や社会、そして個人の尊厳や機会、価値を、人生に大きなダメージを与えるものと知っていながら、

労働力として息抜きさせるために抜け穴を作り、放置し続けてきた。

性風俗も同様だ。

少子化の原因は男女それぞれの性に基因する。

風俗のホスト・スカウト癒着は

パチンコと同じく、
女性の恋愛欲の三点方式

だった。

それが金になった理由は、日本人男性の女性風俗への需要に他ならない。

資本家から市場へ資金が流れる。男性社会。

その根源にグローバル金融資本が存在するのは『事実』

エプスタイン事件

間も無くアメリカ合衆国から全世界で再び注目されるであろう因果。

何故日本国のメディアがこれに注目しないのか?

そろそろ本質的な人類の闇に、多くの人は薄々その違和感を自分の生きる繋がりの先に感じ始めているのではないだろうか?

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人類の性癖は、様々。

日本のAVは多くの変態的妄想を映像化して広く人類社会に供給し続け、世界中で日本の性癖動画が拡散共有されている。

真面目なフリばかりを政治家も経済人もするが、

その西壁が存在して、今の遺伝子継承が行われて私たちは存在している。

実は最も大切な事。

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私はイスラム教の聖地、マッカがあるサウジアラビアに行ったことがある。

あくまでイレギュラーを除いた、基本的社会に言及すると、

『コンドーム』

が存在しない。

理由は明白で

『婚前交渉は宗教上重罪』

であるから。

生殖行為としての性交渉が目的、本質と捉えている。

日本の様に、男女が付き合う、デートするという概念も全く違う。

良いとか悪いとかはそれぞれの立ち位置がある。

どれが正解か?それは存在しない。

次世代が、種が生き残ったなら、その政府社会民族が最適解だった。

事実として実存する事。この世界の解答とはただそれだけだ。

どの社会にもイレギュラーなことや不都合は存在するもの。

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日本人社会は今、

多様な進化、適合への分岐点。

そう捉える事もできるのかもしれない。

いづれにしても、次世代、次次世代が適合選択していく事に委ねる以外、

私の世代の役割は無くなってきた。

私の孤独や絶望から、

未来創造につながる何かが、あなたを通じて誰かの更なる気づきと勇気ある未来への行動因果につながるなら、

失われた30年の中にあった、この世代があった意味もあった。

と言える。

事実上、『財務省解体』ではなく『日本国民解体』の方が言葉として的を得ているのかもしれない。

イーロンマスク氏が、天才的な実業家であるのは、既成概念と既成技術の盲点を直感的に悟り、そして独自の視点を持ち合わせてそれに己自身が確信する事を疑わない力だと感じる。

彼は、『このままなら日本人は滅亡する』と話したとされる。

もし日本人解体が実現したのならば、

それは『GHQ・CIA』による『トルーマンドクトリン』は目標・目的を達成したという事。

そしてそれは想像を遥かに超えていた。

日本国の異端分子は民主主義によって、時間をかけて自浄排除され、民主主義国家として自立するはずだったものが、
異端分子が生き残る、民主主義国で通常起こる自浄作用は日本国では起こらなかった。

そう解析されるだろう。

『依存社会』を主体的にわざわざ日本人が作り出す。

『社会主義』

の方が、資本主義よりもこの国の体制には合っていたのかもしれない。

そうだとすれば、明治維新そのものが、西欧化自体が根本的な選択因果として間違っていたのかもしれない。

日本人が本来好意を抱く、憧れるべき人種は、もしかしたら

西欧米ではなく、もっと他に存在していたのかもしれない。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。