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『ヒトの賞味期限』・ポストシンギュラリティ時代を生きる人間の価値

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人の価値とはその人が得たものではなく、

その人が与えたもので測られる

(アルベルト・アインシュタイン)

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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

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お陰様で、『宙唄』へじわじわとアクセスする人々が増加しています。

不思議なもので、『いいね』の数とは反比例なのが面白いなと感じます。

『いいね』が少ない「note」ほど読まれている。

人の深層心理を感じます。

・・・さて

西暦2025年、四半期がそろそろ過ぎ去ろうとしています。

約365回、太陽を軸に自転しながら公転する液体水溢れる潤った地球上を、私たちの生命体の46億年の歴史因果は今日も続いています。

北半球の渦風が育む、日本列島は春の芽吹きが至る所に顔を出し始め、強い風が少しずつ新しい生命の季節を育成して行っています。

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官製談合のニュースから。

『市長の任期が長いからでは?』

という話。

ポストシンギュラリティ時代。
AGIやロボティクスなどあらゆる『人工技術』は『人類能力』を超越し続けて半永久的に更新されていく時代。

『人間の賞味期限』

人間は『生物(せいぶつ)』であり『生物(ナマモノ)』

議員の任期は1期『4年』。

正直に先に言えば『1期限り』に限定した方が良いのではないかという気がする。

先日、清和政策研究会について、話題になっていた。

『世襲議員』

世代を跨いで血族が世襲する事自体が、そもそも封建制度や癒着の温床であることは、

客観性を意識すれば、誰にでもわかる

それなのにいつまでもこの国ではそれを平然と選択する人間の意識が浅ましい。

『家社会』

そのものが『ホモサピエンス』から科学的に捉えたときにナンセンスなのだから。

俯瞰した意識から、未来創造を、ゼロから行ってほしい。

そもそも、2世や3世がそれを引き継ぐ事を拒否すればそれで終わる話なのだから、

当事者も己の人生へ踏み出す勇気を持ってほしい。

保守的な、保身的な行動は最後は惨劇を生む。

ハプスブルグ家や第二次世界大戦の大日本帝国を生み出したものは、

まさしく帝政、血族主義を肯定してカルト信仰する大衆とそれを甘受した為政者の相互作用の産物としての悲劇。

大衆の思考はいつもカオスだと感じる。

『やめられない止まらない』

スナック菓子や麻薬、アルコールのように、貪り続ける。

その点、人工知能に汚職は存在しないだろう。

彼らには欲が存在しない。いつも安定したエネルギーと処理速度の平常運行なのだから。

人間は本能が存在する。『繁殖』『遺伝子の継承』の為にこの地球に存在する生物。

『AGI』にはその『本能』が存在しない。与えられているものは人間から与えられる目的への命令、その達成のための動作がある。

従って、AGIと人間は別物であり、SFで語られるようなAGIが人間を滅ぼすことは人間自体が勝手に妄想している『本能からの恐怖』によるものだ。

ポストシンギュラリティ社会

を阻止しようとする者達こそ、本能や欲望をカミングアウトしてから話をした方がいい。

プライベート保護よりも、そのプライベートを自由に赤裸々に語り、真我から本音から発信した方がいい。

『権力』『神』『欲』などの感情に紐づいた恣意的で歪曲した発言をしていないか?

共有して問いた方がいい。

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シンギュラリティに適合して生きる若い世代ですら、生産的な時間はおそらく『数年』になっていくだろう。

『スポーツ』

は誤魔化しが効かない。

特にタイムや力を競う

『陸上競技』

においては特に。

人は、年齢によって個体の能力が変化する。

繁殖が行える年齢も違う。

可逆的変化変容を辿る。

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ホモサピエンスとしての人間を捉えようとするとき、

思考の毒に侵され続けている、経済学者や経営者、メディア人より、

海や風、天体、自然界の植物や虫、菌類などから思考した方が遥かに建設的なアイディアを与えてくれる。

全ての知的、力学的労働を人工物が補う事が実現可能な社会において、

次にホモサピエンスとしての幸福な生涯のあり方を社会が実現しようとするならば、

『労働の賞味期限』と『生きるための貨幣経済社会』

を根底から見つめ直す必然性に実は

既に私たちは突入している。

あなたは、気づいていただろうか?

『シンギュラリティ』と『ベーシックインカム』


実現するかどうかはどうでもいい。

ただ、人生の中で『意識』『思考』することは、これからの地球人類社会を生きる存在として『不可欠』な道。

毎朝、太陽が東から昇り、西へ沈むのは何故か?

それを意識するのと同じくらい当たり前に対峙することになった。

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『国家』『立憲』『法律』『社会』『貨幣』『労働』『資本』

人類が今の社会を実現するために積み上げて構築してきたもの。

そして未来へ、これから変容変革のパラダイムシフトを描いて選択構築していくのか?

『政治』『行政』に『シンギュラリティ』が及ぼす、或いは選択する何かは存在するのか?

その時、『人の賞味期限』は今の任期、定年、価値なのだろうか?

あなたはどう感じますか?




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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。