重なる因果の点と線。大阪万博*日米安保*気づきと目覚め。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
将来を予想して点と線を繋ぐ事はできない。
しかし必ずそれが繋がる時は来る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
トランプ大統領が予想通り、日米安保条約についての発言をして、そしてメディアは予想通りの記事を書く。
あとは予想通りの反応を受け止める者たちがするかどうか。
・・・・・・・・・
大阪万博が色々な意味で炎上してきた。
元々、建設費用、IRカジノ、政治家と中国の関係など、
疑惑のオンパレードだった所に、
真打ち登場。
民意で選ばれなかった、元大臣がトレンド入り。
韓流ドラマのような、劇場型政治の様相を呈してきた。
この国の、政治腐敗のまま突き進んだ国の末期症状。
シロアリに屋台柱をスカスカになるまで食いちぎられた外見だけ彩られてごまかした、メッキの大城の様なもの。
大阪万博と、日米安保。
点と線を既に多くの国民が気づいている。
中国にも米国にも日本人にも、良い顔だけして責任を取らずに中抜きしてきた法に裁かれぬペテン師、大罪人達がいるという事に。
故小渕恵三内閣の前後にその因果があったのだろう。
彼が世間的な尺度で捉えた時、悪い人とは思わない。
ただ『凡庸の悪』の視点から捉えた時、彼が不慮の病気で亡くなるまで形成した因果は、その後の日本国に重大な遺恨につながる因果となった。
森喜朗氏、小泉純一郎氏、そして安倍晋三氏へとつながる因果となった。
そもそも、前任の橋本龍太郎氏が1997年、消費税を5%へと増税した事から景気悪化が深刻化した所を引き継いだもの。
歴史の因果を紐解けばまさに『芋蔓』の様につながってズルズルと点と線はつながっている。
消費税を導入したのは竹下登氏、現在の平成研究会へ続く派閥の系譜であり、田中角栄の奉行と呼ばれた、自民党裏金癒着の一人。
『自民党政治』がここまで日本国に影響したことは、
『金』と『得票』という『選挙制度ゲーム』に勝つ事を第一主義にしてきたこと。
本来政治とは『国民』のためにあるものだが、
『有権者』『支援者』のための政治になった。
ある意味国民の責任でもあるのだが、
対抗する『野党』が存在せず、政党交付金を始め、汚職防止のために作られた支援制度によって『政党』や『議員』の保身、旨味ばかりが増す結果になり、
『凡庸な悪』
を大量生産する事になった。
左翼にせよ、カルトにせよ、
イデオロギーの熱狂が与党と融合することは、
ナチスドイツを彷彿させる不自然で君の悪い危険な状態。
日本国はそれを30年近く放置してきた。
そのシンクロニシティこそ『失われた30年』と呼ばれる現実因果の巣窟、
根源。
・・・・・・・
大阪万博と日米安保。
その視点から、日本国政府と経済因果を眺めて見れば、
巨大な利権構造と更に巨大な目的が見えてくる。
日本政府はそれに飲み込まれないとも思っていないだろう。
むしろもう飲み込まれるなら、自分が得をして飲み込む側も喜び、
グローバリズムの正論を唱えることが何が悪いのか?
と思っているのだろう。
正論も、数字もどうでもいい。
ただ、国家政府の役割は主権者と国家繁栄にある。
学者は学者。
無責任な学の立つものに権限を与えた因果が、今の日本国の現実となって降りかかっている。
この国を憲法から法治国家として成立するため、
そもそも司法が司法としての気概と責務からの行動する勇気さえあれば、
立法府や行政府を監督し、反乱分子を処置する事が、理論上は可能。
ただ、三権分立において、司法は弱い立場にある。
つまり実質的にこの国は、忌み嫌っている共産社会主義よりも立法行政府一党独裁制度が成立している。
全てはそこに依存している。
立法行政府が主権者側と共に歩む意識行動があれば、何の問題もないが、
仮に、主権者ではなく、被主権者、つまり外国政府や外国企業、国際司法などに準じた場合、
日本国民はたちまち窮地に立たされる。
・・・・・・・・
その最悪の想定こそが、今の日本政府、行政になる。
それは『事実・現実』以外説明する必要がない。
『資本主義社会』
は本当に人類を幸福にするのだろうか?
そして、社会共産主義=中華人民共和国・ロシア共和国という構図
は本当に成立しているのだろうか?
或いはグローバリズム=正義
民族ナショナリズム=悪
あらゆる正義と悪は本当に、人間の思い込みではないと言えるのだろうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・
USAIDについても、国際協力やSDGsについても同様に感じる、
本来、根源的何かと人はつながっている。無数の点と線のつながりによってこの現実は存在している。
多元宇宙に重なる無数の量子から派生した偶然。
生命の起源も飛来したアミノ酸と水素と酸素に刻み込まれるようになった適合派生したDNAの自然増殖。ウィルスや菌の様なもの。
神や教義、道徳倫理も全て、人類だけの思考の中に存在している。
鳥や虫の子孫繁栄の行為は多様。それを求愛行動と定義するのはそれが生殖行為とつながっている事実を科学根拠と人類が認めているからであり、
全ては人類の、ホモサピエンスの発達した脳が認識解釈する思考によって決められている。
・・・・・・・・・・・・
再度、問いかける。
今を生きる、日本人として、地球人として、生命として、
今それぞれのいる立場は、役割は、なすべき事、成せる事は何なのか?
『少子化』
ホモサピエンスとして、それは果たして、我々は今のままで良いのか?
大阪万博と日米安保
日本人として、胸に解いてみた時、
あなたの心は何に反応するのだろうか?
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。