ルーマニア大統領選・ジョルジェスク氏無効から捉えた国政選挙と情報社会の未来
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シュプレヒコールの波、通りすぎて行く
変わらない夢を流れに求めて
時の流れを止めて、変わらない夢を見たがるもの達と戦うため
(中島みゆき)
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
Make America Great Again(MAGA)
アメリカ合衆国がこうなることを誰が予測していただろうか?
アメリカ合衆国自身が作り出してきた全ての因果に対して、アメリカ合衆国自体が、Noを突きつけた。
日本政府は戦後、或いは既に明治維新の頃からずっと西欧米の影響を絶えず反映した状態で、
もはや日本国と日本国民よりもグローバリズムと国際金融資本、UN、IMF、WHOが、国体よりも優先されるような事態を招いている。
依存、真似パクリをあたかも自分の手柄のように誇る政治家や官僚、学者、起業家たち。
日本消滅は、民族存亡より先に、社会から始まるかもしれない。
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東欧ルーマニア共和国の大統領選挙の結果と、対応にグローバリズムと情報社会革命、民主主義は揺らいでいる。
どんな選挙であれ、その投票結果を覆すのであればそれは既に民主主義の体を成していない状態にある。
また昨年12月には、韓国で戒厳令に伴い、ユン・ソンニョル大統領が逮捕された。
その裏で動いている因果を、そろそろ多くの人が気づき始めただろうと感じている。
そうこれによって間接的に自らの手を汚さずに、得を得てきた存在は誰なのか?
糸を引いていた存在を。
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ドナルド・トランプ大統領は平和の事を即ち、直接武力行使による戦争を起こさず、和平による解決の絶対的指針で仲裁に入ろうとしている。
ウクライナはアメリカ合衆国からは遠く離れていて、間にNATO諸国を挟んでいる。
その国々同士の紛争にアメリカ合衆国が主体的に関与しなければならないのか?
という主張は地政学的に的を得ている。
ルーマニアの選挙が無効になったこと。
既存政党が政権を維持しなければならない秩序は、どこかの国と非常によく似た構図。
地球人類社会の世界線は急速に近づき、小さくなってきている。
西欧米国、そしてそれに迎合してきたグローバリズム加担諸国の
正義と悪、二元論で
今までのように、
第三次世界大戦への因果を作り、
正義の戦争に巻き込み、利権を得ようとしてきた
恣意的な陰謀が、明確に晒されようとしている。
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私はただの氷河期世代、低級国民なので、我が国の政府の未来への対応が適切であることをただ信じて祈る事を日々重ねている。
昭和時代、
3年B組金八先生
というドラマがあった。確かTBSだった。
その中の挿入歌に中島みゆきさんの『世情』がある。
時の流れを止めて、変わらない夢を見たがるもの達
西暦2025年、時代は平成が終わり、令和も7年目に入っている。
時の流れが止まったままの政府と『腐ったみかん』
どうやら、情報革命は、その立ち位置を逆転させた。
マスメディアと権力、利権による支配の構図は、
シンギュラリティによる資本労働関係と生命として、
ホモサピエンス回帰のウェルビーイングへのパラダイムシフトによって
刻一刻と変化の波は膨れ上がっていっている。
やがて大津波のような社会崩壊がやってきて全てが一掃されていく。
スクラップアンドビルド。スターティングオーバー。
次世代はもうその先にある秩序を描いている。
もし未来の新秩序を意識するなら、
『グローバルサウス』と『BRICs』を生きてきている国々とその民族を意識しておく事は必須になる。
もう欧米や日本の時代をはるか前に、賞味期限切れ。
失われた30年、即ち冷戦構造の崩壊から始まった新秩序因果はこれから数百年単位の未来への地盤を耕している。
まだ、未来が気になる人は、
直ぐに荷物をまとめて、
アフリカや中東、南米へ旅をする事をお勧めします。
百聞は一見に如かず。
日本国内に、日本人の、日本語による情報と日本社会にどっぷり浸かった日常では、これから起こる世界秩序などわかるはずもない。
日本円が紙切れになる可能性も、高まっている。
国内では流通使用できるだろう。
ただ為替通貨としての価値は未知数で、
そして、結局その煽りは日本国内にインフレ或いはスタグフレーションとしてやってくる。
そして更に国民は苦しむ悪循環に陥る。
宗教や民族、
シーア派とスンナ派、アラブ人やクルド人についてももっと理解を深めておいた方がいい。
イスラム教徒は既に20億人を超えている。
中東世界は元々一神教から連なる親戚の様な存在であることは、
遺伝子学上明らかであって、
いつ、アメリカ合衆国がアメリカ一国主義になったように、
民族融和による平和が実現するか分からない。
変な言い回しになるが、和平と協力が実現した場合、
前提条件としている対立障壁がなくなることは、彼らの経済圏にとってプラスに働く。
武装軍事のための経済ではなく、その人員や社会が交流や協調社会に向かった時、
今までその恩恵を受けてきた国々との関係は崩壊する可能性がある。
トランプ大統領とプーチン大統領が描いている戦略を少し俯瞰してみると未来の設計図が透けて見えてくる。
先入観による二元論ほど恐ろしいものはない。
それが凡庸な悪の要素を持つ人なら尚更だ。
いづれにしても2025年、
国政選挙とSNS、情報の取り締まりが大波乱を引き起こす可能性がある事を
ルーマニア共和国において起こっている事は、
バタフライエフェクト以上に信憑性を帯びた影響を、
私たちの未来因果として、予期させるものだろうから。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。