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『ポストシンギュラリティエコノミー』は既に始まっている?

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人間が想像できることは、人間が必ず実現できる

(ジュール・ヴェルヌ)


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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

経世済民。

経済というものは、地球人類として世を生きる民が経を以って救う制御構造を指している。

私利私欲に塗れた国際金融資本と、経世済民は大凡別次元にある概念である認識が、

まず今を生きる人の中で共通認識されているのか?

そこがそもそもの根源なのかもしれない。

90年代、また青春期の中にいた団塊ジュニア世代の私。

まだ、スマートフォンはおろかインターネットやノートパソコンもほぼほぼ存在していない時代。

情報源はテレビ、ラジオと新聞週刊誌の時代だった。

それでも私は比較的早くインターネットを始めた方かもしれない。

NEC製のデスクトップパソコンを当時は使用していた。

グーグルも未だ存在せず、BIGLOBEやGoo、Yahooで検索する。

比較的先を行っていたかもしれない。

学校ではPCの使い方などほぼ教わらなかったから、

キーボードの打ち方はタイピングソフトをコンビニで購入して学んだ。

後々そのスキルが生きる事になった。

人の人生は何が幸いするか誰にも分からない。

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レイ・カーツワイルは、未来学者、発明家、作家、そしてコンピューター科学者として知られています。彼は、人工知能、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーなどの分野における未来予測で有名です。

経歴

  • 1948年2月9日、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイス生まれ。

  • 1970年、マサチューセッツ工科大学(MIT)でコンピューターサイエンスの学士号を取得。

  • 1972年、MITでコンピューターサイエンスの修士号を取得。

  • 1974年、MITでコンピューターサイエンスの博士号を取得。* 1976年、音声認識技術の会社「カーツワイル・コンピュータ・プロダクツ」を設立。

  • 1980年代、光学文字認識(OCR)ソフトウェアの開発で成功を収める。

  • 1990年代、音楽合成ソフトウェア「カーツワイル・シンセサイザー」を開発。

  • 1999年、著書「The Age of Spiritual Machines」を出版。

  • 2005年、グーグルに加入し、人工知能プロジェクトの責任者を務める。

  • 2009年、著書「Singularity is Near」を出版。

主な業績

  • 音声認識技術の開発: カーツワイルは、音声認識技術の分野で先駆的な役割を果たした。彼の会社が開発した音声認識ソフトウェアは、多くの製品に採用されている。

  • 光学文字認識(OCR)ソフトウェアの開発: カーツワイルは、OCRソフトウェアの開発でも成功を収めた。彼の開発したソフトウェアは、書籍や文書のデジタル化に貢献した。

  • 音楽合成ソフトウェアの開発: カーツワイルは、音楽合成ソフトウェア「カーツワイル・シンセサイザー」を開発した。このソフトウェアは、多くのミュージシャンに愛用されている。

  • 未来予測: カーツワイルは、人工知能、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーなどの分野における未来予測で知られている。彼は、これらの技術が人間の生活に大きな影響を与えることを予測している。

  • 特異点(シンギュラリティ)の概念: カーツワイルは、特異点(シンギュラリティ)という概念を提唱している。これは、人工知能が人間の知能を超える時点を指す。

主な著書

  • 「The Age of Spiritual Machines」

  • 「Singularity is Near」

  • 「How to Create a Mind」

  • 「The Singularity is Near: When Humans Transcend Biology」

影響力

カーツワイルは、テクノロジーの未来に関する議論に大きな影響を与えている。彼の著作は、世界中の読者に読まれ、彼の考えは多くの科学者や思想家に影響を与えている。

批判

カーツワイルの未来予測は、一部の人々から批判されている。彼の予測は、あまりにも楽観的であるという声もある。しかし、彼の予測は、テクノロジーの進歩を理解する上で重要な視点を与えている。

結論

レイ・カーツワイルは、テクノロジーの未来を形作る上で重要な役割を果たしている。彼の発明と未来予測は、私たちの生活に大きな影響を与える可能性がある。彼の考えは、私たちがテクノロジーの進歩を理解し、未来に備える上で重要な役割を果たしている。

Googleは量子チップWillowを開発し、ここまで地球人類をリードしてきた。

Googleとシンギュラリティ:現状と開発状況


Googleは、人工知能(AI)の研究開発において世界をリードする企業の一つであり、シンギュラリティ実現に向けた取り組みも積極的に行っています。

GoogleのAI開発における取り組み:

  • 深層学習(ディープラーニング): Googleは、画像認識、音声認識、自然言語処理などの分野において、深層学習技術を駆使した革新的な成果をあげています。

  • 機械学習(マシンラーニング): Google検索、Gmail、Googleアシスタントなど、様々なサービスに機械学習技術が活用されています。

  • 量子コンピューティング: Googleは、量子コンピュータの開発にも力を入れており、2019年には「量子超越性」の実証を発表しました。

  • ロボット工学: Googleは、Boston Dynamicsなどの企業を買収し、ロボット工学分野にも積極的に進出しています。

  • データ分析: Googleは、膨大なデータを分析し、新たな知見やサービスを生み出すための技術開発を行っています。

シンギュラリティへの取り組み:

  • AI倫理: Googleは、AI技術の倫理的な側面を重視し、責任あるAI開発のためのガイドラインを策定しています。

  • AIの社会への影響: Googleは、AI技術が社会に及ぼす影響について研究し、その社会実装に向けた取り組みを行っています。

  • AIの未来: Googleは、AI技術の未来について積極的に議論し、その可能性と課題について研究しています。

現状と開発状況:

  • 深層学習技術の進歩: 深層学習技術は急速に進歩しており、AIの性能は飛躍的に向上しています。

  • 量子コンピューティングの進展: 量子コンピューティングは、従来のコンピュータでは不可能な計算を可能にする技術として期待されています。

  • AI倫理の重要性: AI技術の進歩に伴い、その倫理的な側面がますます重要になっています。

  • AIの社会実装: AI技術は、医療、教育、金融など、様々な分野で社会実装が進められています。

シンギュラリティへの道のり:

  • 技術的な課題: シンギュラリティを実現するためには、AIの知能レベルを人間のレベルにまで高める必要があります。

  • 倫理的な課題: シンギュラリティが実現した場合、人類社会にどのような影響を与えるのか、倫理的な問題点を解決する必要があります。

  • 社会的な課題: シンギュラリティが実現した場合、社会構造や経済システムに大きな変化が生じる可能性があります。

結論:

Googleは、AI技術の開発において世界をリードする企業であり、シンギュラリティ実現に向けた取り組みも積極的に行っています。しかし、シンギュラリティ実現には、技術的な課題、倫理的な課題、社会的な課題など、多くの課題を克服する必要があります。

注記: シンギュラリティは、AIが人間の知能を超える時点を指す概念であり、その実現時期や影響については様々な意見があります。

2025年中国のDeepSeek、逆黒船到来によって大きく波紋が広がり、
マイクロソフトやXなども次々にAGI、シンギュラリティを予感させる発表が次々と現れる。

そこに、オープンAIと孫正義氏らによるプロジェクト。

混沌としたカオス的な状態は、古事記や日本書紀、神と人類社会が分かれた創世記の様にも感じる。

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『海底二万里』の作者ジューヌ・ヴェルヌ。

孤独なオタク学生だった私を感動させてくれた、ガイナックスの『ふしぎの海のナディア』の原案は彼の作品から生まれた。

『人間が想像できることは、人間が必ず実現できる』


何かの建築会社のCMでも使用されたそのフレーズ。

シンギュラリティは実現可能。

何故なら人間はずっとそれを想像してきているから。

創作活動の偉大さを感じる。

表現の自由による創造性は、害のための表現の制御を上回るだろう。

そして、

シンギュラリティを想像した時点で、

シンギュラリティが実現する未来

は確定したのだ。


それは、レイ・カーツワイル氏がその、シンギュラリティを共有した時点から既に開始している。

既に最低でも10数年の歳月が流れてきている。

因果の点と点、線と渦、偶然と必然は人々の意識と行動、選択の試行錯誤によって重なりその未来への作業を継続している。

その過程で科学は、平行宇宙の存在を確かなものにし始めた。

偽スピリチュアルと真スピリチュアルが、

事実としての宇宙に人類は触れる時が来るのかもしれない。

まさにSFの世界だ。

或いは、自然界を生きる、思考に縛られることのない他の生命体達にとってそのSF的秩序は当然の存在なのかもしれないと感じる。

まだ、通信手段も、電子回路自体も存在していなかった時代の人類は、果たして今の時代をどう捉えるのだろう?

哲人達が、或いは釈迦がタイムリープしたとき、地球人類社会の現実にどんな想いを馳せるのだろうか?

ただ少なくとも、人類はその科学叡智の継承によって実証された事実根拠によって『思考労働』と『カルト宗教』から解放されていくことは可能になった。

それだけでも、子の時代に生きていることは幸運と呼ぶに相応しい価値がある。

たとえ、最弱で、絶望的で孤独と無愛に満ち溢れた人生でも、

それに触れる体験があった事に私は感謝して喜んで死ねると感じている。

己をただ知る事が、己を生きて、己の選択を重ねることが人生の答えであり意味。

社会通念や神、信仰や常識は倫理道徳は、人類が妄想してその時時の為政者と大衆の情動思考によって決定継承してきた、恣意的かつあやふやなものだったということ。

宗教や民族などを、次世代は宇宙科学事実からの本質によって、正常な在り方を導き出していく。

過去からの人類が勝手に想像して作り出し、勝手に因果を人類同士の中で作り出していた、カルマが自然と解消されていく時代に入った。

自然主義というのか

ホモサピエンス回帰と呼ぶべきか。

生命としての自己を生きる事を、より探求する人生の在り方、選択が、

労働者をすることよりも、資本家になることよりも、努力や信仰よりも、

どんなに不幸で絶望的な社会が外側に存在していても。

己にしかないたった一度の、今ここの現実、地球人類体験こそが最高に大切な役割である。

ジャンの生命をナディアはその母なるブルーウォーターに宿る魂と引き換えに選択した。

自分がアトランティス人の子孫であることを疑わず、ネオアトランティスを称して人類の支配者になる事を目論み、そして潰えた

ガーゴイルに対して、父、ネモ船長が放った最後の言葉も印象的だった。

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きっと、

ホモサピエンスとしての在り方をただ生きる

生命本来の人生の日々に、

回帰した社会秩序の人類としての未来は、既に始まっている。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。