『和装』で良いのでは?首相の礼服ネクタイから見るマナーのそもそも、本質因果の根源を見つめてみる。
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なんだか、日々の当たり前に違和感を感じ続けています。
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皆さん、こんにちは。宙唄(Sorauta)
いつもお立ち寄りありがとうございます。
初めての方、『ようこそ!』
いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
西暦2025年3月。
ポストシンギュラリティ時代を見据えた、
脱国際金融資本・エセ・グローバリズムによる支配構造からの変容を望む、地球人類規模のパラダイムシフトが形成されつつあるように感じます。
1億2000万人存在する、日本人は洗脳されやすく、また勤勉な為に、
日々日常を必死に精進して努力して奴隷の様に現状を受け入れて生きていますが、
他の80億人を民族や種族も同様の価値観で日々を生きているとは限りません。
そして多様な文化を生きる人々と、今ここにいても交流できる様になった。
インターネットやSNSによる情報革命です。
そして言語の壁や知識の壁をAGIが変容させている。
人工知能革命
も同時に起こっている。
そして、
物理・科学革命
の未来がやってくる。
誰もが宇宙・自然の事実、真我を共有認識した立ち位置から、現実の地球人生を生きる事が可能になる。
嘘偽りなく、主体的な自己を全ての人が生きる集合体としての
ホモ・サピエンス社会
が始まっていく。
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連日首相が、首脳会談、国際会議や、ファッションショー、地方創生イベントなどに参加した映像がメディアから流れています。
以前から、地球人類として共生を意識するとき、
グローバルサウスやBRICsへの未来意識の重要性をnoteしていますが、
サウジアラビアで仲良くなって食事をした青年に聞いた事があります。
『皇太子が僕らと同じ民族衣装をいつも着て、外交に出て世界中に流れてくれることが僕らの誇りさ』
なぜ、日本国の天皇や首相は日本の伝統的な衣装で外交をせず、
洋服、ネクタイ、礼服
なのでしょう?
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外交に対する姿勢に、隷属や服従、心理が現れている様に感じます。
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まぁ私の場合、勝手にスーツとネクタイ姿の人々が全て陰謀、詐欺師に見えてくるだけなので、さっさと無くしてほしいだけ・・・・。
政治家・経団連・官僚・営業マン・ホスト・・・・・
みんなペテン師は『スーツにネクタイ』という公式変身
かなりエゴからの理由で「note」しているのは重々承知ですが、
メディアや社会組織から
あまり誰からも聞いた事も見たこともないので、一応声を張り上げてみます。
・スーツの歴史
長い年月と様々な文化の影響を受けて発展してきた興味深いものです。現代のスーツの原型となる服装は、16世紀のヨーロッパで誕生しました。
16世紀:
ダブルットとホーズ: この時代は、男性はダブルットと呼ばれる丈の短いジャケットと、ホーズと呼ばれるタイツを着用していました。ダブルットは、ボタンやレースで装飾され、ホーズは様々な色や柄がありました。
コート: ダブルットの上に、コートと呼ばれる長い上着が着用されました。コートは、素材やデザインが様々で、貴族や富裕層は豪華な素材で仕立てられたコートを着用していました。
17世紀:
ジャケッドコート: この時代には、ジャケッドコートと呼ばれる、より体にフィットしたコートが登場しました。ジャケッドコートは、ボタンやレースで装飾され、ウエストを強調するデザインでした。
ウエストコート: ダブルットの代わりに、ウエストコートと呼ばれる短いベストが着用されるようになりました。ウエストコートは、ボタンやポケットが付き、様々な素材で仕立てられました。
18世紀:
フロックコート: フロックコートと呼ばれる、膝丈のコートが流行しました。フロックコートは、ボタンや襟が特徴的で、貴族や富裕層の男性に好まれました。
ブレザー: 18世紀後半には、ブレザーと呼ばれる、カジュアルなジャケットが登場しました。ブレザーは、当初は水兵の制服として着用されていましたが、その後、一般の人々にも広まりました。
19世紀:
モーニングコート: 19世紀前半には、モーニングコートと呼ばれる、フォーマルなコートが流行しました。モーニングコートは、長い裾と高い襟が特徴で、結婚式や葬儀などの特別な機会に着用されました。
スーツの原型: 19世紀後半には、現代のスーツの原型となる服装が登場しました。ジャケットとパンツがセットになったスーツは、当初は富裕層の男性に好まれましたが、その後、一般の人々にも広まりました。
20世紀:
ビジネススーツ: 20世紀には、ビジネススーツが普及しました。ビジネススーツは、グレーやネイビーなどの落ち着いた色で仕立てられ、オフィスワークに適した服装として広く着用されるようになりました。
カジュアルスーツ: 20世紀後半には、カジュアルスーツが登場しました。カジュアルスーツは、ビジネススーツよりもカジュアルな素材やデザインで仕立てられ、様々な場面で着用されるようになりました。
現代:
多様化するスーツ: 現代のスーツは、様々なデザインや素材で仕立てられています。ビジネススーツ、カジュアルスーツ、フォーマルスーツなど、様々な場面に合わせたスーツが販売されています。
ジェンダーレススーツ: 近年では、ジェンダーレススーツも登場しています。ジェンダーレススーツは、男性も女性も着用できるデザインで、従来のスーツの概念を覆しています。
スーツの歴史は、ファッションの進化と社会の変化を反映しています。現代のスーツは、過去の様々な要素を受け継ぎながら、現代のニーズに合わせて進化を続けています。
・ネクタイの歴史
あなたが思っているよりもずっと長く、そして複雑です。現代のネクタイの起源は、17世紀のクロアチアにまでさかのぼることができます。当時のクロアチアの兵士たちは、首に巻く小さなスカーフのようなものを身につけていました。このスカーフは「クラヴァート」と呼ばれ、フランスのルイ13世によってフランス宮廷に紹介されました。
17世紀後半には、フランスの貴族の間で、クラヴァートは流行のアイテムとなり、さまざまな形や素材で製作されるようになりました。18世紀には、クラヴァートはさらに進化し、より複雑な結び方が考案されました。
19世紀には、ネクタイは現代の形に近づき、より洗練されたアイテムとなりました。イギリスのジェントルマンたちは、ネクタイをスーツやタキシードに合わせて着用するようになり、ネクタイは男性のファッションの重要なアイテムとなりました。
20世紀には、ネクタイはさらに多様化し、さまざまな色、柄、素材のネクタイが販売されるようになりました。ネクタイは、ビジネスシーンだけでなく、結婚式やパーティーなど、さまざまな場面で着用されるようになりました。
現代では、ネクタイは依然として男性のファッションの重要なアイテムであり、さまざまなスタイルやデザインのネクタイが販売されています。ネクタイは、個性を表現するアイテムとして、多くの人々に愛されています。
ネクタイの歴史は、ファッションと文化の歴史を反映しており、興味深いものです。
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『欧米か』
タカアンドトシのコントを思い出すような・・・・
ああ、漫才師もスーツを着ているかも。ただ非常に個性的な着こなしだけど。
公式外交正装に和服を指名する
これやっただけで、首相の支持率爆上がり?
にはならないか。
まぁ、
文化や哲学的な疑問や気づきを国会の議論を行動で投げかけるような方に
国家元首になってもらいたいものです。
皆さんは、どう思いますか?
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。