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『10万円解散』か?アルゼンチン政府から見た財政再建。

結局、あらゆる国家社会の因果は『人為的』

日本国において、失われた30年を主導した者は、大失策を素直に認めたほうがいい。

もう世界は次世代、次世紀に向かってとっくに変容を重ねて行っている。

自民党公明党の政策と、それを実行した省庁、公金を受け取り無駄な事にダラダラと取り組んだ存在。

裏金やばら撒いたものを回収したとしても

30年間に損なわれた、

生まれたかもしれない生命

母親になる、家族を生きる機会

ホモ・サピエンスとして遺伝子の継承と多様性

それらは二度と戻ることはない。

それなのにそれを法は裁くことが出来ない。

ペテンやカルトの悪意による支配の前では全ては無力。

日本国民がその政府政策を選択した事になっているのだから、

自業自得としか言いようがない。

せめて、ここから先は、二度と悪夢のような数十年間の教訓が日本国民と社会に生かされて行くことを願っている。

このままなら、民族もそして民族を犠牲にしてまで守ろうとしてきた国家財政も一緒に一瞬で消滅する未来の渦へ引き寄せられていく。

自民党や公明党を支持する人々は、楽観と肯定を履き違えていないだろうか?

物事を肯定できるのは、ネガティヴな否定的観点が完全に否定されることで肯定される。

楽観主義は気分転換に過ぎず、楽観主義なまま突き進めば当然失われた30年のように誰も想定外になったとしてもそれを責任を取らずまた無責任な机上の空論の楽観主義を重ねる事になる。

カルトは、

アタオカだ。

出生数の事実を。

国民生活の実態を。

地球人類における日本人の立ち位置を。

これだけ楽観主義の、認知症の多幸社会なのだから、

悲観的視点、否定的視点にとことん厳しく着目して

初めて中庸なバランスが取れた社会意識が形成される。

しかし、その悲観的視点の持ち方にも問題がある。

方法論ではないのだ。

目的に対して悲観的な争点を持つこと。

世の中に流れているほとんどのメディア情報は、

いちいちどうでもいい、どうしようもない事ばかり。

情報を作る側、流す側、つまりメディア側にも大きな問題がある。

それを受け取る視聴者にも。

負のスパイラルがこの国には自動的に働いていることに、

一人一人が防衛線を張って、主体的に情報の取捨選択をして試行錯誤の中で、遅くとも一旦立ち止まって逆戻りしたとしても、

着実なものを、本質を見つけづづけて生きていく在り方が求められている。

アメリカ合衆国も動き出した。

財政破綻の代表的事例だったアルゼンチン共和国も動いている。

少子化という、国家どころか民族存亡の危機にある、

世界で最も絶望的な国家、日本国はどうする?

一つの省庁解体、だけで本当に良いのだろうか?

シンギュラリティ・パラダイムシフトが

島国日本の外側で、海外で一気に進んでいる。

・・・・・・・・・・・

一度、既存の信じていることを意識の眼で疑ってみる。


自分自身がペテンやカルトに迎合して、自分自身に思考によって嘘をついて、凡庸な悪になっていないか?

長いものに巻かれていないか?

若い次世代は、気づくだろう。

今まで自分達の幸福を装っていた家族や組織が、

悪意による、誰かの痛みや不幸、搾取、抑圧の上に成り立っていた因果関係に、史実に。

西暦2025年に起こる変容は、最低でもこれから数百年間の人類を左右する新社会秩序になっていく。

そして

日本国は間違いなく、他の国家社会から『遅れている』


それは政府行政の幼稚さであり、メディアであり、

それに

長年、何もせず、黙って迎合してきた私たち国民の責任。


この国家は国民、主権者から大いに反省して、0から再生、再建する必要がある。

生まれ変わる勇気からの行動。

未来を切り開くのは、私たちの意識からの変容の中にある。


事実を俯瞰して、最適な選択肢を日々重ねて行く事。

それを共有して、明日は少しでも変容が実感できる状態へ向かう。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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