【歴史的十月を終える前に】新宗教と病的精神状態の世代間連鎖。明らかな犯行動機を何故国家行政は争点にする事から避け続けるのだろうか?『ネグレクト』『心理的虐待』『愛着障害』『複雑性PTSD』etc
ここまで色々と「ガラスの壁」が突き破られれ、変貌を始めた西暦2025年(令和7年)神無月になっている。
残りあと数日。気持ちよく「霜月」を迎える為に、私の中で蟠りをアウトプットして置こうと思う。
「山上徹也被告」の事だ。
その犯行動機は明らかに「母親の新宗教と生育環境」である。
それなのに、何故「精神鑑定」「心理状態」を、極度に検察側は嫌うのだろうか?
これほどまでに「洗脳・マインドコントロール」と「政治・マスメディア」そして「宗教二世、三世の生育環境と複雑性PTSD・愛着障害などの精神疾患の因果関係」が人類社会の問題になっている事を、無視するにも程がある。
また私の絶望が、蒸し返し、我が国の社会体制が新宗教によって踏み躙られてきた事に対する「人権侵害」へ、憤怒が込み上げてくる。
山上徹也被告がやった事は許されないが、山上徹也被告の生育環境に対して「国家・行政」にはここまで放置してきた新宗教問題に対する責任があるのではないか?
連立を離脱した、創価学会を支持母体に抱える公明党も何故、その新宗教問題に切り込めなかったのだろうか?
今、私を含めてどれだけの人間の生育環境に、「愛着障害」があるか?一説では『3割』と言われている。潜在的に『3000万人』もの日本人が、『生育による心的障害者』を抱えた社会など「異常」以外の何者でもない。
何故「見て見ぬふり」で「政治と金」やら話をすり替えられるのか?
この問題を先延ばしにすればするほど、未来にツケを回すのは明白であり、これからきっと誰か声の大きい人や、SNSを得意な次世代が課題提起してくれるものと信じている。
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正直なところ「山上徹也被告」のお陰で、「新宗教と政治」がクローズアップされた事は、日本社会にとっても私にとっても本当に良かった。
それがなかった場合、高市早苗首相誕生や、公明党の連立離脱はあり得なかったはずだ。
公明党がもし国政政党として政教分離の原則を訴えるなら、この「新宗教と子育てにおける愛着障害」という日本の精神保健福祉に決定的に欠けている部分にメスを入れて欲しいと願う。
私は当事者だからこそ時に、3000万人の人々が、心の根底に抱えている、その絶望的な人生を理解している。
私も36歳までは普通に勤務していた。自分が抱えていた生育問題が、大人になって噴出するなんて夢にも思っていなかった。それは目に見えないがある日突然、爆発する。
政府行政は、「母子の愛着障害」を侮ってはならないと感じる。下手したらそれが原因で「日本終了」もあり得るかもしれない程に悍ましい問題。
「依存症」や「犯罪」「貧困」などと関係性が非常に強いだろう。
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個人的にはもう、可能な限り卒業した余生を送ろうと考えている。そのためにこの「note」に多くの体験や、見解を残した。
この国家社会から与えられた絶望を世を少しでも照らす為、自分の中から撃たれた銃弾を自ら取り出すような作業だった。
個人的には、十分な役割を後世のために果たしたと考える。
3ヶ月後の公判日までに、この日本国を司ってきた大人達はどんな回答を私たち国民に示すのか?単純に個人の司法裁判だけで片付けるにはあまりにも社会課題の隠蔽に見える。
私が今、吐いておきたい事はそれだけだ。
後は、本当に日本人が日本人として、いや『人間として』、母親と子供の関係が人生に与える事に対して当たり前の心を持ち合わせているかどうかだけだろう。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。