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『選挙で選ばれていない官僚支配』イーロンマスク氏とグローバリズム・高学歴エリートとの戦いと、国家の役割。

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国家の存在意義・役割は、

その国家と国民の存在が最優先


であって、

国際関係は二次的な存在であり、混同しないように意識的に確認し続ける必要がある。

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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』


あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

極端な話をすれば

「国家」は「右翼的」である事が自然であって、

左翼的な国家はやがて、右翼的である国家目的が果たされる状態になったときに

シンプルにその国家が国家として存在する目的を見失うことになる。


国際社会で良いのなら、もうその国がその国である必要はなく、どの国でも良くなる。

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10秒間、深呼吸して空を眺め、冷静に俯瞰すれば誰にでもその未来予測は見出せる。

この国やアメリカ合衆国の官僚には、空を眺めて深呼吸して、多元宇宙と銀河の風を感じる、日常の隙間時間が足りていないのかもしれない。

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そもそも政治家に、まともな人が就くことがなくなったのは、「比例代表制」の影響だと感じる。

政党・派閥・・・・・・

議会とは個々の違った意見をぶつけ合う場であって、「議席数」「投票数」「多数」、つまり

「数」が意味を持つようになった。


本来は試行錯誤や相互理解を重ねて主義主張を重ねてより良い価値観を生み出すのが

「議会制民主主義」

の意味。

政党政治は結局、選挙結果によって左右される一党独裁の共産社会主義の政府と「選挙」を挟んでいるだけでまさに「紙一重」の違いでしかない。

そういった意味でもイーロンマスク氏のDOGEが官僚組織の解体を目指した事はとても意義を感じる。

本来は官僚組織こそ、投票が必要なのかもしれない。


選挙で選ばれる官僚が入れ替わる事で国家は国民と初めて血が、空気が流れるようになる。

何にしても、西暦2025年。18世紀に始まる数百年に渡る巨大な人類社会の歴史的因果にヒビが入り始めている。

国家・官僚・金融資本・軍事・秩序・宗教・暴力


これらが孕みながら練り上げてきた病魔に、その因果の中心地にあったアメリカ合衆国がメスを刺した。

ホモ・サピエンスが種族を未来の社会へ継承していくためには、巨大がん細胞の切除と置換手術が必要になる。

シンギュラリティと同時に、「民主主義」や「資本主義」が新秩序へと変容しようとしている。


カールマルクス氏の予想は的中していたと言える。


そして、私たちは私たちの時代の科学や工学、生産性に基づいた新しいホモ・サピエンスの日常や社会を構築する事で、「脱資本民主主義」を実現可能な時代を、実質的に迎えている。

彼の生きた時代は、人類の科学や工学はまだ未熟だった。


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同時にもう一つ

「人類は真社会性生物ではない。」


本当の意味での社会性をホモ・サピエンスは有していない。     『擬似社会』で生存している。


つまりホモ・サピエンスが真社会性と捉えるものは、逆説的に全て「不正解」であるということ。

種族として、そもそもが「真社会性生物」のそれと、違う。

だからこそ、自由に捉われずに個々が己の本質を追い求めて遺伝子を重ねて子孫に継承していく必要がある。

いつかやがて到達するその消滅まで生命として実存抵抗すること。


それはこの世界に生命として生きる、存在する価値そのもの。

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日本人として俯瞰して日本国を振り返ると、明治維新以来、日本国が果たしてきた役割は

「極東アジアにおけるグローバリズムの象徴国家」


だったのかもしれない。

欧米に始まったグローバリズムのまさに『不沈空母』として、日本列島と日本民族の国が、グローバリズムに洗脳され切った奴隷国家として『骨抜き』で存在していること。

それが主に白人・キリスト教社会による欧米による世界支配にとって都合が良かった。


世界は幾重にも渡る多重構造支配によって間接的に秩序形成されていて、その知恵の輪をほとんどの人は理解せずに生活してきた。

そして、21世紀、情報社会は暗躍する裏側制御の臨界点を超えた。

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結局、ホモ・サピエンスはホモ・サピエンスである。

両親が存在して、生命があり、長くても120年後には個体は消滅する。

棍棒で殴り合って、略奪支配して子孫繁栄していた時代から、

立憲民主制の法治国家社会にまで変容してきた。

そしてこの先も、子孫が遺伝子を紡ぎ、ホモ・サピエンスがこの地球上に存在する限り変様は更に続いていく。

『社会』という言葉は、江戸時代には存在していない。

そもそも「社会」という概念自体が欧米主義を日本に持ち込んだもの。


また、このテーマも「note」していこうと思う。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。