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【カルト大国日本・絶望と危機感】本質的な絶望地獄と家族社会搾取支配構造を国家が関与していたか事自体が、彼の犯行動機そのもの。

本来であれば、『彼の罪を裁く事』と『彼の生い立ちにあったものを解析する事』は、それぞれ区別してそれぞれがそれぞれに、後世、これから日本が日本であるために重大な意味や意義を孕んでいるのではないか?

彼の存在は、体制側秩序側にとって不都合であり、この国に生まれた新宗教二世三世としての国民として、「日本人」であることが、あまりにも「絶望的」だった事。

それに対して彼らは、その犯行手段しか選べなかった。

なんと陰惨な、この日本の地獄を投影した「生い立ち・家族因子」であり、何故その事を国家・社会が放置して彼を追い込んだのだろうか?

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彼の事件によって、国家とメディアはようやくこの国に、その地獄が存在していた事を「認知」「報道」せざるを得ない状態に陥った。

仮にもし「カルト」が存在していなかった場合、彼も異性や社会と繋がり、家族や子孫を残した別の世界線があったかもしれない。

何故、日本国社会はそんな人類として当たり前を無視したまま、数字や理屈ばかりで体裁を取り繕った偽りの幸福や、治世をカルト集団組織達と結託して、精神疾患や、貧困、犯罪へと真面目で善良な性質を持つ人々が搾取されることを「自己責任」と断罪して、自分達は嘲笑っていられるのだろうか?

『賽は投げられた』

この事件によって我々日本人への「問いかけ」は果たされた。

あとは、それに対して「国家」「組織集団」などがどう今後の在り方を選択するか?それだけだ。

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これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
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この惑星で真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。