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そもそも「国家」が「国家」である存在理由を「グローバルエリート出身公僕達」は「自省」と「組織内省」として常に「主権者」を意識した行動を日々重ねているのだろうか?「国際秩序」に翻弄され「消滅する民族国家」の道を辿っている日本国と、それを因果律を産生し続ける国。

「グローバリズム」による「洗脳社会」だという事実を、日本国家も、高齢者たちも気づいていないのでは無いだろうか?

何故「大東亜戦争」が存在したのか?何故、皆兵士として「欧米」と戦ったのか?

ロシア共和国のウクライナ侵攻のそれを見て、政府は何も感じないのだとしたら、それは「戦勝国」によって「日本国」が傀儡化した事を意味しているのかもしれない。

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言論の自由。それは民主主義の根幹だ。

多種多様な違いが、国家社会に参加する人類には存在している。その一人一人の意見を議論によってまとめ上げる事、ある意味「TEAL」や「DAO」自体がホモ・サピエンスのニューラルネットワークの特性を最大限、当時の成しえるあらゆる歴史の礎の先に表現されたものだったのだろう。

汎用性超越人工知能に、因子特性をそれぞれ与え、議席に座らせて議会を実行させた時、私たちは私たちの日本国がこれまで行っていたそれが「民主主義」とはほど遠い飽きられたものだった事に気づくだろう。

そして「収斂」より「多様性」が遺伝子生命体の根幹であることを既に「生命科学」は事実として見出している。

ホモ・サピエンスは油断するとすぐに「エゴ」による「盲信」に洗脳される。

「進化」しているわけではない。シャッフルコピーされ、分散された偶発的にたまたま「適合」し、遺伝子継承した個体の連鎖が「今」だ。

どちらかと言えば「進化」を意識することよりも、「自然体」「本能」で生きることを「遺伝子プログラム」は与えている様に感じる。

ホモ・サピエンスは、どんなに教育されていなくても「ホモ・サピエンス」であって、それが何世代も先にある社会適合においてどんな子孫の人生となるかなど、誰にも分からないシャッフルゲームだ。

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極度に「性教育」を、意識した事も問題の様に感じる。

事実「少子化」で国家民族が未来へ消滅としている。

ホモ・サピエンスは「ロボット」や「コンピューター」とは違った存在だ。そもそも「人間の代わり」にそれらを生み出し、社会をよりホモサピエンスにとって都合良い状態にするための「道具」としてそれらを「人類社会実装」してきた。

「シンギュラリゼーション」はその最終形態、臨界点であり、私たちは「人工知能」によって「思考」と「社会契約労働」という『人類の不幸』から卒業する事が実現する事になるはずなのだが、その既得権益や権威、エゴを擁護するために必死で抵抗するのが、「オールドエリート」達の様に感じる。

私は「底辺」であった事が「エリート」に属す機会から隔離された、ただの「オールド」として、この時代を迎えられたことを心から「運が良かった」と感じている。

『孤独なおっさん』としてのホモ・サピエンスとして、何とまぁ人生という極めて人間的な現実を、遺伝子生命体としてのこの宇宙、地球の自然環境を味わうにはとても適した最適解に身を置けたと思っている。

正直なところ、私にとって私の現実に対した執着は既に存在していない。

「コーヒー」「米」「卵」「豆」「水」と住む場所、着替えがあり、「死」までの余生にちょっとした「知的欲求」を満たしてくれる「?」という興味があれば。

そもそも、もう「西洋型スーツ」など「型式」自体が「古い人間」として恥ずかしくないのだろうか?と「議員」や「国際関係」において感じる部分でもある。

その意識自体が「私は洗脳に適した僕です」という事を表しているし、それを支持する人々が「思考停止の同類」として存在する。

「スーツ」の人と対峙するとき、「嘘つき」と最近は警戒心が働く。

まぁ、その理由や役職、関係性などにもよるのだが。

日本国会なのだから、「和装」を皆したらいいのでは?と感じる。

誰一人それをしないのだから、国会に「真の右翼」など存在しない。

皆、日本国民のためと装い、西洋型スーツを着て国際社会に迎合する「ペテン」ばかりだ。

何百人も、何世代も議員がいて「和装」しないのだから。

みんな「欧米グローバリズム」の「信徒仲間」だろう。

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昨年、ニュージーランド議会で先住民族マオリ族出身議員達が英国との「ワイタンギ条約改正」に対して抗議の意を示すために議会で「ハカ」を踊った事が話題になった。

私たちの日本国、22世紀の「倭民族」はどうなっているのだろうか?

彼らのように「種族・民族の誇り」が残されているだろうか?

「欧米型グローバリズム」による「国際社会」が「先住民族」に与えた事実がそこに実在している。

余談だが、ハカを踊った3議員は、ニュージーランド議会において議員停止処分になった。

少数民族の抵抗は、多数によって潰される。それが国家領土・民族の隙間に入り込む「欧米型外交」によって侵食された先にあったもの。

少なくともニュージーランド・マオリ族にとっては。

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「詭弁だらけ」

それがホモ・サピエンスという種族だ。

「言語」による「法」の支配。

人類自体が「葬送のフリーレン」に登場する「魔族」そのものだろう。

支配のために「知識」を操り、弱体化や欺き、あらゆる調略を行う。

或いは「軍事力」という暴力によって屈服させる。

そして今は「資本力・貨幣価値」によって人類の思考・行動を「操作」しようとする。

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そもそも「物語」の私たちの「思考」から生まれる。

魔族も、鬼も全て「ホモ・サピエンス」が現実から着想したもの。

それは私たち人類自体が人類の中に「共有」している感覚の「メタファー」に過ぎない。

個人的にはオタクである私だが、多元的に俯瞰してその事実を捉えた時、

日本国に「アニメ」「漫画」「ゲーム」などのサブカルチャー文化が、他のホモ・サピエンス社会にとって価値を評価される存在だとしたならば、それは日本国社会に於ける「地下・暗黒」が表在化したものに他ならないことは、「日本人」としては、自覚が必要だろう。

特に「国家」を預かる「グローバルエリート公僕」達にとっては。

そしてそれは「少子化・消滅民族社会」を投影したものでもある。

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グローバリズム信徒達は、ドナルド・トランプ大統領の在り方を断固否定しようとしているが、将来的にアメリカ合衆国国民は、数百年後、彼の存在に感謝する日が来るだろう。彼は今数百年後の子々孫々へのアメリカ合衆国国民と遺伝子の継承の中にある日常を、グローバリズムに拠る侵襲の過ちを自覚した場所から始めている。

彼が今、意識しているのは「技術革新まで、社会が生存して行く為の持続可能なエネルギー資源の延命確保」であり、アラスカで米露が確認したことはそれぞれの「自国ファースト」だったはずだ。

それぞれの国家と国民生命と領土を預かる「大統領同士」の立場で可能な当たり前の事をした。

我が国の首相と政府はどうなのだろうか?またそれを監視するべき公共メディアやジャーナリストはどうなのだろうか?

皆、「国際金融資本」「グローバリズム」の「熱狂的信者」として「思考停止・洗脳」されてはいないだろうか?

私はたまたま「カルト」「イデオロギー」の両親の元で産み落とされ、育った為に、恐らく他者よりもその「フィルター」が自然に備わっていた。

「左翼・グローバリズム」という「イデオロギー」と「カルト・ドグマ」は「ダブルバインド協調ギルド」のように結託し、この日本社会において日本国民を洗脳支配してきた。

「完遂された」と感じたのは2010年前後だったと記憶している。

ある日、空を見上げて「あぁ、ついに日本国の未来へ道は消えた」と感じた時があった。

日本国のあらゆるところにグローバリズム、国際金融資本による「穴」が貫通した。

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それでも、人類社会の歴史においては、奇跡的な事は起こるものだ。

西暦2025年、そもそもの発端、当事者であるアメリカ合衆国側から、CIAと自民党の関係について公開した。

そしてその公開について、日本国における大手公共メディアも、政府も何も語ろうとしない。

ただ、それはどんなに「不都合」であっても、「陰謀論」ではなくアメリカ合衆国が認めた「歴史的事実」である。

そして、それがアメリカ合衆国側から日本国政府に向けた「メッセージ」でもある。

CIA東京支部と日米政府の蜜月の関係を認めたのだ。

つまり、「他国へのスパイ防止法」を作れということだ。

「共産主義を結果的に利することになる、グローバリズムを終わらせる。」

それがドナルド・トランプ大統領の方針だ。

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私たちは、私たちの種族、民族を紡いできた遺伝子環境の中に流れている「国体」に目覚める必要がある。

それはそもそもこれから「真のグローバリズム」としてのホモ・サピエンスがシンギュラリゼーション時代を生きる上で「当たり前」の事でもある。

それは「民族社会の弱者や目に見えない不幸の中にある人々を救済する」という「社会としての在り方・無償の愛」が「経世済民」の上にある国家として世界に誇る姿であるかどうか?という事だろう。

西暦2025年も後半。2026年を徐々に意識させるように風と光は私たちの心に形而を与える。

「武士道」を「神道」を「大和撫子」を貫く魂は何処へ?

大東亜戦争で祖国の民族を護った英霊達は、私たち日本国の今に、何を感じているのだろうか?

ただ、ただ。人として、当たり前の感覚を。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。