【絶望の世代と絶望の連鎖・親ガチャの根源】起こってしまった惨劇からこれから私達が向き合っていく必要があるもの。
私達はホモ・サピエンスである以上、この世に産み落とされる生物だ。
親も社会も子供は選択出来ない。
国家行政を司る者達と、家族や平和を名乗る宗教によって、父が、母が、子供の人生を絶望への無限地獄へ誘われた事実。
きっとそれは彼らの家族だけではない。
私は「逃げた」。
国から、家族から逃げて、社会的孤独を選んだ。
彼は、真面目で優秀だったからそこから逃げられなかっただけだと思う。
私がもし、彼だったならそうなったかもしれない。
私はたまたま、僅かに、何かが違っただけ。
可能なら、これから先もう彼の様な絶望的な母子関係を、宗教や国家行政が社会が加担する事を繰り返してはならないと感じる。
そもそも、旧統一教会にせよ、オウム真理教事件にせよ、これまでカルト宗教がこの社会で起こしてきた問題に対して、司法も、国家公安も何もその本質的に被害者を生み出さないための改革は行われず、常に起こった後の制裁ばかり。
予防と被害者救済を行わず、放置してきたつけこそ、日本の失われた30年につながった意識、姿勢だ。
気づかずに、今も必死に生きて理不尽に耐えている日本人がどれだけいるか?
日本政府や、行政関係者は、それを分かっているのだろうか?
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反社会的で、庶民が被害を実態生活の中で訴えるような、新宗教やイデオロギー集団組織関係者には、監視対象を国家・行政システムとして実施する必要があると個人的には感じる。
罰則は、内乱罪や外患誘致罪、共謀罪同様にスパイ防止法と並行して導入検討をしなければ、
トクリュウなどの国際犯罪や、ギャングストーキングなど社会の中で善良な国民が被害者となってまともな生活が送れない惨劇は繰り返される事になる。
癌細胞に対する医療的処置のように、社会における諸悪の根源を、完全に特定して必要な処置を実行する事が、未来へ健全な形で社会生活をホモ・サピエンスが生存継承をする礎となるだろう。
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「事件」という「事実」は「事実」であり、その「犯行動機」を、裁判過程において彼は嘘偽りなく彼の人生にあった「事実」から語っている。
完全にこの社会から、その「カルト組織集団」による被害か排除されるまでそれを山上徹也被告の家族が絶望する社会を作り上げた「国家」や「公共放送機関」そして「カルト組織集団」は、その母親を中心とした家族、二世・三世問題に対してその反省と責務を果たす必要がある。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。