国家が放置した『新宗教家族2世問題』〜山上被告・検察側求刑。日本国の刑法を国家公安の是非を問う再定義・第四の秩序監視勢力の必要性は?
彼には他の選択肢が無かったのか?
確かに刑法としてはその通りだけ。ただそれを問われるのは、彼だけなのだろうか?
仮にもし彼だけが「身勝手で短絡的な犯行」という検察側の常套文句で捌かれて終わるなら、この国はもう他のとの国家への非難などとても出来ないほど、「絶望的カルト・脅迫社会」と言わざるを得ないだろう。
この公判を通じて、この国家社会における新宗教2世への意識、認識は変わったのだろうか?
そして私も絶望した国家公安・行政側に二世問題への社会福祉・医療体制が或いはそれを研究育成する教育機関やメディアの内部構造が、既に新宗教に汚染されているのではないか?
私はこれまでもnoteしてきた通り、日本には数千万人の愛着障害・複雑性PTSD予備軍が放置されたまま、漂っている。
彼らは別の形で、自覚のない生きづらさを抱えながらギリギリで生きている可能性が高い。
これから量子OSによるシンギュラリティが、知的或いは労働などの社会性における全てを凌駕した先にある未来において、
山上徹也被告の様に、日本国の秩序に内包されてきた内なる家族社会人権侵害は巨大な社会病魔として牙を剥くだろう。
その前に、何としても第二の山上家族を生み出さない為の体制が、資本に日本人の労働搾取構造を作り出して来た日本国政府に求められる最低限の責務だろう。
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何故先延ばしになってきた「奈良・安倍晋三元首相銃撃事件・山上徹也被告の新宗教家族二世裁判」の初公判が今年になったのか?
そしてある意味それは「第二次米国トランプ政権誕生とCIA・USAIDなど、既存国際秩序の大変容と情報のSNSによる世論に押された結果」だったのではないか?
更にその現象の根底に「量子AI OS」という未来における国際社会の巨大な変革から置き去りにされたままであった「昭和時代で止まったままの日本国」が、「高齢化・介護・福祉・平和・国際貢献」などの聞こえの良い「フレーズ・キャッチコピー」で打出の小槌のように政府から、国家の信用を担保に予算をばら撒き、利権とそれを支える集票組織集団を国家・政治家・政党は支援してきた。そしてそれを、戦勝国などの大国は裏から利用してきた。
もし、それが事実だったら、主権者であるこの社会に生きる全ての日本国民への裏切り行為であり、到底許される話ではない。
高市早苗内閣が誕生したことにより、日本版DOGEや、量子OSの開発など「行政府からの指示」は生まれたが、それが本当の意味で断行されるかどうか?
私はしがない一人の中年日本人男性であるため、もうこの「note」に無償で、己の人生の中にあった地獄を書き残しただけで十分な役目を果たしたと自負している。
来年以降、「note」を続けていたとしても、今後はより「地球生命」や「量子宇宙科学」と共に生きる未知へとシフトするだろう。
もし既存秩序によって、権力や影響力などの「力」があるところにあなたがいるならば、「山上一家の惨劇」をもう二度と日本国の中から起きる事なき社会構造改革を、根底的な日本人一人ひとりが、生きる尊厳への救済が国家行政にあること、新宗教がその搾取構造になっていた時に徹底的に個人を守るための行政・法律制度を制定していつでもすぐに初動可能な体制を、司法や警察ではない第三、第四の権力として完備することを検討してほしい。
日本国は恐ろしいまでに「閉鎖的」で「新宗教が政治や社会を侵襲」している。
欧米や中東諸国、或いはインドなどとは根底的に違う。
日本国の新宗教について、或いは宗教と日本国政府について、忌憚なくあらゆる尺度から山上一家に起こった事について、今後に生かすきっかけにして欲しいと心から願う。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。