【日本国社会と既存秩序】何故、これまで日本において『スパイ防止法施行』は困難だったのだろうか?
それは、一億を超える日本人社会の治安統治機構としての構造自体に内包されて来た巨大組織、集団による工作的秩序だったのだろう。
そしてそれらは、労働や教義など左派思想に基づくもので、結局日本民族の国体や国益ではなく、国際社会や反日にとって都合よく日本国社会を構造的弱体化効果を果たす存在だった事を、シンギュラリティ、QFS、可視化された地球民の新時代に向けて、ある種それに加担して利益を得て来た国家を中心とした既存秩序側が、疎ましく邪魔な存在として感じ始めているのではないか?
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ある意味、この日本社会の「裏スティグマ」に関して、私の辿ってきた人生は考察に値する被験体と言えると自負して「note」を重ねている。
今年10月、自民党総裁選において高市早苗現首相が選出され、30年以上停滞していた日本国の国政が転換期を迎えた。
そして現在の中華人民共和国を始めとする所謂「左派・グローバリズム中道組織」との「水と油」の様な乖離・分離が顕在化したがそれはこれまで「保守・日本人ファースト」がお座なりにされた状態のまま「新自由主義・移民による日本民族の実質的内部崩壊・乗っ取り」が進行していた事を「黙殺・肯定化」によって治安を覆い隠してきただけであって、現在の状態の方がより本質的な議論と将来への建設的計画提唱と、その議論・判断を主権者国民も国際社会も行い易い、門戸が解放された状態になったと感じる。
要は端的に言えば、既存の政府内には「他国スパイと内通していたもの達」が100%存在していたとみて間違いないだろう。
だからこそ、法制化・施行は不可能だった。
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如何なる未来においても、ホモ・サピエンスが今後次世代に向かって生存している限り、「シンギュラリティ&新世界秩序の地球人類構造」は、100%達成される。それも数年以内にその領域に突入する。
実態は全くわからないが、あくまで個人的な妄想からすれば、
地球人類社会をこれまで牛耳ってきた既存秩序自体の内部構造からの崩壊がまるで仕掛けられたままその時を待っていた、自爆装置のように作動し始めた様に感じる。
それは「橋脚部の崩落」の様な状態で、未だ「国家・国体」による表面上の秩序は保たれているのだが、実際の所それぞれの国家の内側はどうなのだろうか?
もう既に「次世代・民間人レベル」では、超国家的な生き方、あり方をいつでも受け入れ可能な準備が始まっているのでは無いだろうか?
既に数千年間に渡ったホモ・サピエンスという生態系を支配してきた「既存秩序」から「新秩序」への意識・欲求は静かながら、ただ力強く広がりつつある様に感じる。
最終的には「国家」と「国際社会」が決める事なのだろうが、この先いったい何がこの地球上で、ホモ・サピエンスという多細胞生物の生態系に於ける異変として始まるのだろうか?
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現在起こっている「スパイ防止法制定」の動きは極めて当然の動きだろう。
ただしスパイ行為は「人間」によるものから既に「人工知能・通信・量子工学」へと移行している。
まずその部分に関しての規制が必要である事を、政府は自覚がありながら、国民の目を逸そうとしているのだろうか?
国家行政内に於ける、危機管理は果たして機能しているのだろうか?
完全に「筒抜け状態」「穴だらけ」ではその目的を果たす意味を成さないだろう。
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そもそも、伝統的に日本人は「忍者」という「スパイ・工作員」が社会に存在している。
今更「日本はスパイ天国ではない」なんて話が、国際社会に通用すると思っているのだろうか?
それともそれでも暴動や動乱が起こらない日本国民を愚弄しているのだろうか?
日本人の大好きな「孫氏の兵法」からしても、日本人が「敵国の情報」を軽んじるとはとても思えない。
よほどの「ペテン師」なのか?或いは「本当の阿呆」なのか?
何れにせよ、戦後80年、主権者国民には真相は固く閉ざされたまま何も知らされていない、語られて来なかったのだろう。
ただ、それも間も無く終わりそうな気配だ。
国際社会の中で、欺き、隠蔽されてきた巨大な封印が解かれようとしているのではないか?
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恐らく既に静かに水面下で、それは始まっているのだろう。
結局「ホモ・サピエンス」は「哺乳類・多細胞生物」であり「遺伝子・民族の子孫繁栄」が最終的な「本能・本質」だ。
どんなに「グローバリズム」だ「平和」だの唱えても「ホモ・サピエンス」が「哺乳類」であり「男女の遺伝子結合により母から子孫が誕生する」という普遍的な事実を変えるものではない。
欧米諸国のフェミニズムは、その生態系プログラムに対して「思考・理性」を或いは「宗教ドグマ」を優先し過ぎたのではないか?
そして「日本国・日本民族」は今後もこの地球上にて遺伝子プログラムを存続可能なのだろうか?
日本国・日本民族を根絶やしにしようと、遺恨への執着を果たそうとしている民族は存在しないのだろうか?
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個人的には、この日本国に両親から生まれ日本国日本人による「社会的スティグマ・孤独」を存分に体験させてもらった人生だった。
この人生を辿りながら様々な場面・要因を重ね合わせて振り返った時、戦勝国は、日本国と日本民族を骨抜きにしようとして来たように思えてならないが、実際はどうだったのだろうか?
疑念だらけで、公式な答え合わせがされていない「ミステリー・陰謀論」になってしまっている。
そろそろ生身の人間が本当の事実を語った方が、良いと思う。それはシンギュラリティ後に全ての答え合わせが人智を超えた知能が瞬殺的に果たす事になる。
残された子孫達がそのカルマを背負い、因果応報を未来永劫受けることになる。行った事実は消えずとも、その罪を生があるうちに自ら認めて自白することは見えざる何かからの救済の力に値するものだと感じる。
それはある種、「キリスト教の罪の告白」に近い様に感じる。
或いはそれを含めて、戦勝国は日本国の為政者達に仕掛けたのかもしれない。
果たして真相はいかに?
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。