『ある方位の家』ばかり『ポスター』が多い理由から見る因果。メディアも教育も教えない・当然の日常に垣間見える観察と洞察
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
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ジブリ・サハラ砂漠のピラミッドから緯度をつなぐと、サウジアラビアやイラン・インド・バングラディッシュ・香港・台湾・カリブ海が繋がっている。
地球は太陽の周りを365日で公転しながら自転しているので、
光や風は、緯度による影響因果と地表を生きる生命体の生態系は密接な関係を結んでいる。
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住宅の壁に貼られている
『ポスター』
大体は『商店』や『商売』の店舗の駐車場側の壁などに貼ってある。
昭和時代以降に生まれた方であれば、日本の風物詩とも言えるくらい当たり前に存在している光景。
ただ、
私はずっと何かの違和感を感じていた
がある時、点と線がつながった。
『方位によって極端なばらつきがある。』
それは私た『マイホーム』の購入の為に不動産屋に行った時だった。
不動産の価値を決める要素に
『日照時間』
が存在している。
地球生命体・ホモサピエンスである以上
人間誰しも、太陽光を求めるもの。
もうお分かりだと思う。
貴方ならどの方位を求め、どの方位を嫌うのか?
算命学や四柱推命、占星術などは
易学や風水の詳しいことは
専門家に聞けばいいが、
太陽エネルギーの食物連鎖の因果の中にある以上、
既成本能事実として、私たちは太陽が高い場所、即ち相対的に
『南を望む』
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北側に焦点が多い理由。
それは南側に住宅が出来て、北側に商店が出来たから。
北側に店を開くメリットもある。
太陽が当たりにくいから、商品が劣化しにくい。
そして、住宅としての価値が低いから価格が
『安く』
手に入れやすい。
人はそれぞれ理由があってその選択肢を選び行動する。
東西南北、その方位を選ぶ理由がそこにあって、
東西南北によって受ける因果関係や影響は選択されていく。
そして重要な事は、
生活するにせよ商売するにせよ、
選んだその土地・方位で
行動範囲・社会環境の関係性がそこで決まっていく。
一種4人麻雀のような、ボードゲームのようなもの。
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より巨大な因果としてホモサピエンスを捉えた時、
約20万年前、アフリカ南部で生活していた私たちの祖先は地球全体へ移住を始めたことは、
ハプロ群のY遺伝子やミトコンドリア・イヴの系譜
窒素や炭素解析による最先端遺伝子学で解明されている。
わざわざ太陽に近い南から北へ、それも砂漠を超えて更に北へ北極圏へ
彼らが向かっていった理由はなんだったのか?
仮説として
『社会不適合』
が挙げられる。
特に農耕や狩猟を集団で行うようになってからそうだったのではないか?
何らかの理由でその民族種族と折り合いがつかず、追い出され仕方なく悪い環境へと向かった。
その中で環境適合変容した
肌の色、目の色、体型など遺伝子を獲得してきた。
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今、国家民族、宗教といった
アフリカから発祥した20万年の人類史は一旦、物語の終焉へと向かっている。
大航海時代から大航空時代へ
地球人類は
空を通じて圧倒的に近く、そして実質的に一つになった。
そして、通信を通じて情報も一つとなった。
私が幼少期の頃、公衆電話が至る所に存在していた。
10円玉とテレフォンカード。
『ポケベルが鳴らなくて』
今やスマートフォン・SNS・動画が全人類、最貧国でも当たり前になった時代に、
この曲の恋愛観は今を生きる世代には理解し難いだろう。
人類の認知環境として
『地球は丸くなった』
過去の愚かで
陰惨な因果へ気づきと、放擲を選択する時が来ている。
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主義や宗教とは、
過去の因果への執着の肯定・大義名分
ただその為に存在してきた。
本当は、ただ多元宇宙。
量子による偶然連鎖の産物。
そこに、経典も主義も善悪の価値基準も存在しない。
あったものは、人類の思考と感情と、積み重ねてきた行動選択の事実。
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駅に向かう、或いは自宅に帰る日常の一瞬。
もし、
選挙の事
タバコやお酒の事
経済のこと
労働のこと
AGIのこと
・・・・・・・・・・何でもいい。
太陽の方向と、自分のいる場所、そしてその周囲にある環境の因果関係の七にある今を見つめてみる。
恐らく、その一呼吸、1分に満たない時間が与えてくれる何かの感覚。
気づき。
その前までの人生と、その先の人生は、あなたや私の未来を根底から変えることになる。
そしてそれに気づいたら、放擲する。
もうそれは過去。
執着する必要性は何もない。
ただ気づきを重ねれいけば、自然と偶然が必然となっていく未来が、明日が待っている。
この宇宙と私たちの因果関係は、そんな気づきの中を生きる事を可能とした設計図としての変容継承される生命体の実存。
理由も答えもない。
男と女。
ただ、生命の物語は、いつ終わるかなんて誰にもわからない。
半分と半分を重ねる。
掛け算でも足し算でもない。
重なり合い。
交わり、融合されていく。
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東西南北。
銀河の風に、太陽系に
この地球が周りづつける因果環境があるかぎり。
ただ、それが存在する明日に、未来に生きる事を。
もう、
上下も、優劣も、高低も、ただの偶然の特性なのだから。
この後に及んで、80億人を、違うだけの人類を
最後まで執着し、洗脳し、
貨幣や神、法や道徳倫理の常識に誘導しようとする。
メディアや教育、情報商材屋達。
人類の未来を過去に縛り付ける者たちを、主体的に今、放擲しよう。
それらは全て、まだ生きる人が知ら無い、結果論に過ぎ無い。
目に見え無い世界を恐れるのではなく、
未知の未来を喜び、楽しむ事。
創造性と可能性は、
その気づきと意識の先にある次世代へとつながっていく。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。