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シン・カ・セツ・『平安はアラブ文化』・『性』と『日本民族』・文学・歴史が私達にグローバル化した多文化を伝えるものとは?

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ネアンデルターレンシスが滅亡して以来、


地球人類は『ホモ・サピエンス』一種のみである。


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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。


日常の中で、ふと立ち止まって、

己の意識をただ今に重ね合わせて実感する時があるかどうか。

この世のあらゆるところで起こるさまざまな事実の全ては、誰にも分からない。

今この瞬間も、宇宙のどこかで天体は誕生と消滅を繰り返し、時空では幾何学的変容は起こり続けている。

それなのに、日々太陽は上り沈む。

大地と海は永遠に同じように存在しているかのようにいつもそこにある。

自然科学、地質物理が発達していなかった時代、

神が創造した天動説を信じた宗教と信徒たちの社会があった事は納得がいく。

過去の歴史を紐解いて眺める事を趣味とする人には最良の時代にいる。

やがて宗教や資本主義が消えた世界が、全て当たり前になっていく。

科学や技術が人類の能力を超越し、人間の存在意義そのものが、人間たちの中で変容していく。

人類の思考と心理が巻き起こしてきた苦悩から解放される未来。

ポストシンギュラリティ。

その完全なる過渡期に私の人生がある事に感謝している。

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源氏物語 あらすじ

源氏物語は、平安時代初期の貴族社会を舞台に、光源氏とその子孫たちの恋愛、政治、人生を描いた物語です。物語は、光源氏の父である帝と、その寵愛を受けた女官・桐壺の更衣との間に生まれた皇子(光源氏)の誕生から始まります。

前半

  • 光源氏は、美しく才能豊かな若者として成長し、多くの女性と恋に落ちます。

  • 桐壺の更衣の死後、光源氏は母に似た女性を探し求め、藤壺の宮に恋心を抱きます。しかし、藤壺の宮は帝の后であり、光源氏は叶わぬ恋に苦しみます。

  • 光源氏は、藤壺の宮との関係を模倣するように、多くの女性と関係を持ち、子供をもうけます。

  • 光源氏の愛人である紫の上は、彼の子供を産みますが、光源氏は紫の上を深く愛しながらも、藤壺の宮への想いを断ち切れません。

  • 光源氏は、政治の世界にも進出し、権力と名誉を手にする一方で、愛と欲望に翻弄されます。

後半

  • 光源氏は、老いを感じ始め、過去の恋愛を振り返り、人生の虚しさを痛感します。

  • 光源氏の息子である薫は、父の面影を受け継ぎ、多くの女性と関係を持ちますが、父の苦悩を繰り返します。

  • 光源氏は、晩年、紫の上との再会を果たし、静かな日々を送ります。

  • 光源氏の死後、物語は彼の子供や孫たちの物語へと繋がっていきます。

物語のテーマ

源氏物語は、恋愛、政治、宗教、人生の虚無感など、様々なテーマを扱っています。

  • 恋愛と運命: 光源氏は、多くの女性と恋に落ちますが、真に愛する女性との関係は叶いません。これは、運命の残酷さと、人間の心の複雑さを示しています。

  • 権力と名誉: 光源氏は、政治の世界で成功を収めますが、権力と名誉は彼を満たすものではありません。

  • 人生の虚無感: 光源氏は、老いを感じ、過去の恋愛を振り返り、人生の虚しさを痛感します。

  • 家族と継承: 光源氏の子供たちは、彼の性格や運命を受け継ぎ、同じような苦悩を経験します。

源氏物語は、複雑な人間関係、愛と欲望、人生の儚さを描いた傑作です。現代でも多くの人々に読み継がれ、愛され続けています。

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現代の恋愛ドラマや少女漫画となんら変わりない人間模様が平安時代にも存在していました。

ホモ・サピエンスのあらゆる社会で男女は生殖繁殖したからこそ、今への系譜が生命遺伝子が継承されて存在しています。

ただ、よくよく見つめてみると実は大きく違っている常識や事実を表しています。

最も大きな違いは

『生命』の価値・長さ


ではないかと。

平均寿命が現在より圧倒的に短かったこと。
身分制度によって生命の重みが違ったこと。

そして何やら、中東・イスラムの影響を奈良時代から日本人は受けていたのではないだろうか?

ご存知の通り、世界最古の一神教は宗教は祆教であり、7世紀初頭に預言者ムハンマドがイスラム教を成立させるまでペルシア地域にて信仰されていた。

その影響はヒンドゥ教のインド地域や南北朝時代の中国に商人によってもたらされている。

ヒンドゥ教や仏教で火を扱うのは祆教の影響によるものと言われている。

当然、遣唐使たちはこれらの文化を学び、日本に持ち帰った。

最もアラブ人と平安人が似ている部分は、

男女関係ではないだろうか?

イスラム教のアラブ人たちは男性の父親が息子の相手を探してくる。

親同士、家同士がまず先であり、その先に男性が気に入れば女性と婚姻を前提に両家公認の元晴れて付き合うことが可能になる。

平安時代の貴族のそれはまさにそれである。

たまたまの偶然なのか?
或いは、日本に伝わった仏教・儒教・道教などに紛れて回教やアラブ人文化がもたらされていたのだろうか?

そして恐らく、上流階級の結婚に関する取り決めや、一夫多妻制は明治維新、西洋、米国によるキリスト教の一夫一婦制が導入されるまで継続していた。

こうした史実を見えても、つくづく欧米人は民族・文化デストロイヤーだ。

絶対に入れてはならないものだったのだと感じる。


実は結局人類史は、ホモ・サピエンスとして種の繁殖競争環境から捉えた時、

『空と海』の交通手段による影響、

結局『行動範囲』による交流が齎した

環境と技術発明が影響したのではないかと感じる。

今は、人と物は宇宙へと飛び出し、海底の謎を解く。

何気に大陸移動・プレートニクスの謎に、

『重力』と『生命』

に関する重大な神秘が見つかるのではないかと感じる。

私たちは平然と日常をこの地球に生きることに何の疑いも持っていないが、

未だ誰も、地球の核を見たものも触れたものも、核心に迫ったものもいない。

全ては観測と理論。

次世代のエネルギー技術はその内核から発見されて応用され始めている。

石油や天然ガスは否が応でもいつかは枯渇する。

人類の需要に、地球の供給量が見合っていない。

需要・供給の経済原理の根源に合わないため、いずれ人類は必ず社会適合する選択肢を次世代に使用する必要があるが、

ホモサピエンスは苦難の時代を乗り越えて今がある。

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地域ごとの自給自足は加速していくと考える。

特に国家は、あらゆる意味でそれぞれ自給自足可能な国が大国として交易的にもリードしていくことになるのではないだろうか?

グローバリズムは自由競争・国際経済を軸としてきたが、

そもそもそれでは「ゲーム」の様なもの。

「ゲーム理論」

などの資本主義的な発想がもてはやされているが、

それは

「競争」

なのだ。

いつまでも人類的な競争をこの先も未来永劫重ねていき、

自然摂理から卒業した

自らの手で自滅する未来を選択したいなら、それも良いのだろう。

医学博士であった手塚治虫氏の世界観の中に、医師ではなく創作家を選択、

その生涯をかけて描いたもの。

人類は本当にそんな未来を、技術による宇宙生命の孤独を未来に望むのだろうか?

海を越えて、空から核爆弾は日本へとやってきた。

そもそも英国と米国が、江戸幕府転覆の因果の引き金を。

日本国は、欧米に思想志向を押し付けられて強引に摺り替え、社会解体させられた。

それに加担してきた、『売国奴』の因果こそ、

150年以上、この国に脈々と継続している『何か』なのだ。

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中国や朝鮮の事について、日本人として感情論で議論するつもりはないが、

大日本帝国は朝鮮や中国を占領していた事は事実であり、

中国は一度も日本を侵略した事はない。

それどころか遣唐使や遣隋使など文化交流をしてきた。

農耕や鉄鋼技術に関してもそうだ。

それが仏教や道教、儒教といった日本人の中に平然と流れている文化や意識生活と無関係ではない。

欧米が私達に齎したものは?
キリスト教が齎した物はなんだったのか?

金と戦争、嘘と欺瞞、善悪二元論

武器と薬、奴隷商売

日本人は真似るのが好きだ。

アメリカ合衆国は、過去の白人達が行ってきた、闇の歴史に向き合おうとしている。

残されたのは、白人に迎合して民族や魂を売って自己実現や保身、権力を貪ってきた心の持ち主達。

クリストファー・ノーラン監督の映画『オッペンハイマー』の裏に描かれたものは、

マンハッタン計画・ロスアラモス研究所の背景にあったものは、東西の冷戦だけではない。

『核兵器反対』
『原爆の残虐性』
『平和維持』

などという生ぬるいはないではない。

『国家民族』と『主義』のレッテルによって『自己正当化』と『大義名分』を獲得して『暴力と戦争による支配』を実現してきた歴史の反省だ。


ドナルド・トランプ大統領が当選するよりも前から、既にアメリカ人の民意は動き始めていた。

気づいていないのは平和ボケした、メディアやカルトの情報ばかりを信じてきた世間知らずのボケた日本人。


日本人こそが最もこの映画に向き合った意識から、今を生きる事が望まれているのにも関わらず。

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まぁ、私もそのどうしようもない団塊ジュニア世代。

ゲームやアニメの音楽のメディアミックスの

『オタク』の中に染み込んだ毒は常に私と共にある。

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東洋文化・風の時代


もう、トランプ大統領も、イーロンマスク氏も気づいている。

そしてその先へ、『南』へ向かっている。

グローバルサウス。

彼らの生きている世界線は、ポストシンギュラリティ時代に自然と風の力を借りて、光を感じて、

ホモ・サピエンスの化学テクノロジーを最適に活用しつつ、生きること、日々を喜びと感じて生きていく新しい形を見つけていく。

もう、権威の時代は終わった。

最後の残る権威、王国はどこなのだろう?

和装で外交をする首相や官僚が現れる日を。

日本人が日本人である事を当たり前に誇れる時代を。

主権者として私が、政府行政に臨む事はそういうことだ。

アラブ世界の先にあるものを私達は意識していけば。

ジブリの風は、今日も吹いている。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。