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【シン・カ・セツ】『量子力学&ニューラルネットワークの工学応用』が、電子力学解明・即ち「電力への力学的副次的特異点」を齎す可能性について。

私はかつて「Occupational Therapist(和名・作業療法士)」として医療法人で勤務していた事があった。

ホモ・サピエンスにおける「Neuro Science(神経科学)」と「生命意識(Bio Consciousness)」について多くの論文を読み漁り、また自らも臨床症例と向き合いながら「試行錯誤・思案」を繰り広げた時があった。

既存のデジタル媒体で在る「半導体(semi-conductor)」。

結局人体における「ニューラルネットワーク」は「電気・電子情報を瞬時に繋ぐもの」であり、「体内半導体=ニューラルネットワーク」の様な構造とも言える。

だとすれば「細胞」との「情報交換」は可能で在るはずであり、その「最適化」がこれから先「人体応用」や「社会機能化」される事になるのではないか?

人体における「ニューロサイエンス」は「量子・電子工学」へ、異次元の大車輪・多刀流の存在になりつつある。

つくづく己の「『ハゲタカ勤務』を放棄した選択」を与えてくれた「本能的直感(Instict)」はいつも私を的確な人生に誘ってくれてきた事に感謝している。

そして「臨床」からの「強制退場」と「社会的孤独」を、今の私の人生に与えてくれた事も重ね重ね感謝している。

見えざる何かは、この世に、この地球生命体に常に働き続けている。

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「電子(electron)」

**電子(electron)とは、一言で言うと「原子を構成する、マイナスの電気を帯びた非常に小さな粒」**のことです。

私たちの身の回りにあるすべての物質(空気、水、体、スマホなど)は「原子」という小さな粒が集まってできていますが、その原子の中に必ず存在するのが電子です。

わかりやすく5つのポイントで解説します。

1. どこにあるの?

原子の中心には「原子核(陽子と中性子)」があり、電子はその原子核の周りを猛スピードで飛び回っています
(太陽の周りを回る惑星のようなイメージで説明されることが多いですが、実際は雲のようにモヤッと広がって存在しています。)

2. どんな性質?(マイナスの電気)

電子はマイナス(負)の電気を持っています。
一方で、原子核にある「陽子」はプラス(正)の電気を持っています。プラスとマイナスが引き合う力によって、電子は原子核のそばに留まっています。

3. 重さは?(めちゃくちゃ軽い)

電子は驚くほど軽いです。
原子核にある陽子1個の重さと比べると、電子の重さは約1840分の1しかありません。原子の重さのほとんどは原子核が占めており、電子の重さはほぼ無視できるほど軽微です。

4. これ以上分けられない(素粒子)

陽子や中性子は、さらに細かく分解すると「クォーク」という粒になりますが、電子は現在の科学ではこれ以上分解できない最小の単位とされています。これを「素粒子(そりゅうし)」と呼びます。

5. 私たちの生活での役割

電子は私たちの生活に欠かせない役割を果たしています。

  • 電気: 私たちが使っている「電気」の正体は、実は電子の流れです。導線の中を電子が移動することで電流が生まれます。

  • 化学反応: 物が燃えたり、錆びたり、洗剤で汚れが落ちたりするのは、原子同士がくっついたり離れたりするからです。この時、接着剤の役割をしているのが電子です。

  • 磁石: 磁石が鉄を引き寄せる力も、実は電子の動き(スピン)によって生まれています。

まとめ

  • 電子 = 原子の周りを回る、マイナスの電気を持った一番小さな粒。

  • 役割 = 電気を流したり、物同士をくっつけたりする重要な存在。

このように、目には見えませんが、世界を形作り、エネルギーを生み出すために必要不可欠な存在です。

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脳や神経系の基本単位である「ニューロン(神経細胞)」の構造と、そこで行われる情報伝達の仕組みについて解説します。

ニューロンは、**「電気信号」と「化学物質」**という2つの手段を使って、驚くべき速さと複雑さで情報をやり取りしています。---

1. ニューロンの構造

ニューロンは一般的な細胞とは少し異なり、情報を伝えるために特化した独特な形をしています。大きく分けて3つの部分から成り立っています。

  1. 細胞体(さいぼうたい / Soma)

    • ニューロンの中心部分です。核(DNA)や細胞小器官があり、細胞の代謝や維持を行います。

    • 他のニューロンからの情報が集約される場所でもあります。

  2. 樹状突起(じゅじょうとっき / Dendrites)

    • 細胞体から木の枝のように伸びている短い突起です。

    • **「アンテナ(入力)」**の役割を果たし、他のニューロンからの信号を受け取ります。

  3. 軸索(じくさく / Axon)

    • 細胞体から一本だけ長く伸びているケーブルのような突起です。

    • **「送信ケーブル(出力)」**の役割を果たし、受け取った情報を次のニューロンや筋肉へ送ります。

    • 髄鞘(ずいしょう / ミエリン鞘): 軸索の周りをバウムクーヘンのように覆っている脂質の絶縁体です。これがあることで、電気信号が飛び飛びに伝わる「跳躍伝導(ちょうやくまでんどう)」が起き、信号伝達のスピードが格段に速くなります。


2. 情報伝達の仕組み

情報は、ニューロンのでは「電気」で、ニューロンのでは「化学物質」で伝わります。これをそれぞれ「伝導」と「伝達」と呼びます。

① 伝導(電気信号):ニューロンの中を走る

樹状突起で受け取った刺激が一定のレベル(閾値)を超えると、細胞体で**「活動電位」**という電気的なパルスが発生します。これを「発火」と呼びます。

  • 全か無かの法則: 刺激が弱すぎると反応せず、一定以上なら最大出力で反応します(中途半端な信号はありません)。

  • この電気信号は、軸索を通って末端(神経終末)まで一気に駆け抜けます。

② 伝達(化学信号):ニューロンからニューロンへ

電気信号は軸索の末端まで来ますが、次のニューロンとの間には**「シナプス間隙」**というわずかな隙間があり、電気のままでは飛び越えられません。そこで「化学物質」に変換します。

  1. 放出: 電気信号が末端に届くと、「神経伝達物質」(ドーパミン、セロトニン、グルタミン酸など)が入った袋が破れ、シナプスの隙間に放出されます。

  2. 受容: 放出された神経伝達物質は、次のニューロンの樹状突起にある**「受容体(レセプター)」**という鍵穴のような部分に結合します。

  3. 変換: 鍵(伝達物質)が鍵穴(受容体)にハマると、次のニューロンで再び電気信号が発生し、情報がリレーされます。


3. 興奮と抑制

すべての信号が「情報を伝えろ!」という命令(興奮性)だけではありません。

  • 興奮性シナプス: 次のニューロンを興奮させ、信号を発火させやすくする(アクセル)。

  • 抑制性シナプス: 次のニューロンの興奮を抑え、発火させにくくする(ブレーキ)。

脳は、このアクセルとブレーキの絶妙なバランスによって、思考、運動、感情などの複雑な処理を行っています。

以上AIアシスタントより。

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単純に言えば「金属」は電気を通し易く、その周囲を「絶縁体で覆うこと」によって「人類の外界における電力工業活用」と「人体内ニューラルネットワーク」がいずれの構造内においても、「量子力学的作用」によって果たされている。

ここで浮かぶ疑念は、未だ我々人類は「電子・電力」における本当に安全で有効な構造理解には到達していないのではないかということ。

そもそも「惑星・地球」の地球内核は「鉄・リチウム」で大部分が占められ自転・公転という「螺旋的回旋運動」を重ね「重力・引力」を形成しているのだとしたら、そもそも「力学的作用」、即ち地球自体が発している「磁力・磁場」は膨大な「電子循環」を構造体として果たしているはずである。

ある意味この球体構造物である地球自体が「電子循環そのもの」だと言える。

確かに「ペロブスカイト太陽光発電」は、新たな「有力発電構造」ではあるが、よりシンプルで、より地球の構造自体に即した「新発見」と「最適化」による「双方向的(Relative)」技術革新の可能性を感じるのは私だけだろうか?

是非、現在、次世代を担う世代にホモ・サピエンスとしての遺伝子生命現象がある人々には、この量子時代の未知なる領域研究開発に、その生命時間を費やして没頭して頂きたいと感じる。

それがこれからの時代に生きる事を与えられた意味、「Occupation」だろう。

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結局私は「教育(Education)組織・機関」での職業に身を置くこととは無縁の人生をこれまで送ってきた。

ただ、正直に告白するならば「恩師と呼ぶ存在に出会えなかった」と言う方が的を得ているかもしれない。

これまでの人生にあった人々には感謝や厚意はあっても、「人生を捧げるほどの感動・使命」を私の中で感じる出会いは存在しなかった。

そしてある意味私の辿ってきたこれまでの己の生命意識の旅は「インキュベーション(孵化)」という意識についに自らの道で自らの力のみの状態になってたどり着いた。

ただ、その「孵化」のイメージは「鶏」のそれではなく「虫」のそれに近い。

更に言うならば「蟻や蜂」などの真社会性生物の世話する存在によって守られた「孵化」ではなく、アゲハ蝶の幼虫が山椒の葉に植え付けられ、幼虫としての何度も脱皮を経て「蛹」となりその内部で、空を飛翔する成虫として入れ替わる全く異次元の「成虫への変容」を果たす「完全変態(Complete metamorphosis)」に近い。

私たちホモ・サピエンスが何故、地球と言う自然界の生態系の一部として存在しているか?そしてそれを「工学応用」「生命科学」を果たしながら「叡智を学ぶ」存在意識なのか?

そしてその小さな生物の中にも「量子力学・電子・遺伝子構造」は存在して、我々と共に地球生命体の共生生物社会の一員として存在している。

「自然界大学」に或いは「量子宇宙大学」に、日本人男性として孤独な人生を費やしながら学びを気づきを、この意識のつながりの内側への叡智を与えて貰うために日々その内側(Pupa)としてただ在り続けている。

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西暦2025年(令和7年)も、北半球の「冬至」、南半球の「夏至」を間も無く迎えようとしている。

太陽と地球・月の間に、或いは銀河系と天の川銀河の間にある「見えざる力・存在」による作用によって私たちの今ここが実存している。

一つ、忘れている事がある様に感じる。

我々の生命も「微弱電流・量子力学」によって祖先からの遺伝子プログラムと子々孫々への遺伝子プログラムの承継の間としての生命現象として「機能存在」としての「基本的な存在意義」が与えられていること。

それが一体何故そうだったのか?私は最後まで「問い」を果たすだろう。それが私がホモ・サピエンスとしての現世を、祖先の代でも子孫の代でもない、「今ここ」に男性としての私を与えられたからこそ可能である、生きる価値だからこそ。

きっと、あなたにも彼女、彼らにも、全ての与えられた存在に、それぞれに違った「現世の役割」が存在している。

そしてその先に「見えざる意識領域の力学的存在との融合」に還る。その時に己が生きた意味のとの答え合わせが果たされる。

その時まで、この宇宙の「量子」や「電子」の「力学構造」によって動き通dける次元現象を、

ホモ・サピエンスの雄の個体としての地球での体験を生体現象を、余す事なく愉しみ切る事にしよう。

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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。