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「現代のヒトラー」発言・イスラエル・ベンヤミン・ネタニヤフ首相に名指しされてイラン最高指導者アリ・ハメネイ氏

初めに。

私は特定の宗教、国家、主義に加担する意志は持ち合わせていない。

ただ、存在している事をアリストテレスの様に哲学的に観察する、根底に気づきを己の日常、今ここ。

ホモ・サピエンスとして青い球体の上に存在している現実の全てを感じて放擲している。


アドルフ・ヒトラーは独裁政権を指揮、他国を侵略、ユダヤ人を中心に大量虐殺をを行い、世界を第三次世界大戦に誘った人物。

それに対して、アリ・ハメネイ氏はイスラーム教指導者。

まず「思想」と「宗教」の混同がそこに実在する。

過去の遺恨や、憎しみ、或いは神や教義から善悪を振りかざす者は、必ず人を意味も無く、殺す。

そして今回イランに対して先制空爆を行ったのはイスラエル側だ。

更に、あたかもアメリカ合衆国トランプ大統領が支持したかの様なメディアの報道。

私にはミイラ取りがミイラになった様に、ブーメランの様な言葉に見える。

これはユダヤ教とイスラーム教シーア派の「宗教戦争」の色が濃いと感じる。

ユダヤ教は、ユダヤ教徒以外を認めず、この世から排除しようとしないのではないか?

そう見えてならない。

今のイランに一体どれだけの戦力があるというのか?

悪戯に各施設を破壊する事は、他の核保有国を刺激する。

実質的に核を使用するなら、同盟国から借りた方が遥かに早い。

6月13日、取り返しのつかない危険な選択を、イスラエルはしたのではないか?

結果は未来のある時点で分かるのだろうが、

トランプ大統領は口ではイランを非難して圧力をかけつつ、対話交渉を用意しようとしているのではないか?

しかし、ロシアとウクライナ同様、当事者は双方の都合を主張しあって決裂する可能性が高い。

グローバリズム。

先日のG7においてヨーロッパの首相達は、積極的にトランプ大統領を中東戦争に巻き込もうとしている意図が見え透いていた。

ここで鍵を握るのは、黒海の南西沿岸に位置し、歴史上もヨーロッパと中東のハブに位置するイスラーム教国である、トルコ共和国。

日本の公共メディア関係者も公平性を保ったジャーナリズムが役割だと自負する気持ちがまだあるなら、

そろそろ欧米偏重報道をやめた方がいい。

SNSのトレンドを探してニュースにする場合も多言語からピックアップした方がいい。

今、どれだけ多くの人々がイスラームの、イランを支持しているか?

その数に驚愕するはずだ。

少なくともイスラーム教圏20億人を敵に回しただけで無く、一方的に宣戦布告もなく空爆した「パールハーバー」の様な奇襲を行い、国際法や平和を重んじる人々も敵に回した。

今回の空爆にはイスラエルと、ユダヤ教を信じるユダヤ人の正義以外に人類が擁護する理由は存在していない。

更に、アリ・ハメネイ氏は85歳と高齢だ。あと数年もすれば指導者は変わるだろう。

市民を巻き添えにする空爆を行ったことは、ウクライナ紛争の虚を狙ったただの都合の良い理由にしか見えない。


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憎しみや怒り、復讐心、或いは神の正義から捉えた行動は、虐殺や戦争へとつながる。

一体いつになれば、このホモ・サピエンスは、ホモ・サピエンスとして地球上でたった一度の人生を全ての人類が穏やかで平穏な死を迎える時代を始められるのだろうか?

もしあなたがまだ、日本語圏に縛られたまま、グローバリズムや、資本主義を、或いは宗教教義、神を盲信しているなら、🌎を旅してみてほしい。

そこにはスマホやデジタルがあるだろうし、

宗教や神よりも、アニメや音楽、芸術を喜ぶ人々がいるだろう。

もう貨幣も宗教も「過去」へと変容し始めている。


もしかしたら、

一度グローバリズムや宗教を徹底的に探求した人は、価値観が壁にぶち当たり、跡形もなく崩壊したとき、目覚めが早いかもしれない。

日本国の官僚主義も同様だ。

シンギュラリゼーション・ASIがあと数年で国際社会を、国際金融資本をオセロゲームの様に切り替えていくだろう。

ペイパルマフィアもあらゆる社会世界の内側で、アルゴリズムと支配態勢に入り込み動いているだろう。

西暦2025年に起こっていることは「コントラスト」だ。

ガラス張りの万華鏡の様に、今、世界は見たく無い、見せたく無い現実を全ての人類が共有して事実をただ受け止めたここから、

態度の選択を迫られている。

呼吸をして、内側の心眼を拓き、事実を穏やかな意識、眼差しで受け止める度量を持つ人の数が増えれば増えるほど、

人類の未来への変容は加速する。

私は正直アリー・ハーメネイー氏のことを詳しく知らない。

イラン共和国は謎の多い国だが、2023年には中華人民共和国の仲介で、スンニ派の盟主、サウジアラビア王国とも国交正常化している。

加齢と共に穏便に国家秩序を築いていた様に見える。

何れにしても、ここから数週間が核戦争が勃発するかどうかの瀬戸際になる。

そしてG7、特に欧州の優位性は風前の灯だ。日本も論外だが・・・、

ロシア共和国にとって、或いは中華人民共和国にとって、戦況が長引いていけば行くほど有利に働いていくだろう。

領土と人口を抱えている。実践のアルゴリズムと共に兵器と兵力のアップデートが行われる。

イスラエル軍の空爆は間違いなく国際法に違反している。


これを散々「グローバリズム」「国際秩序」を唱えて各国に強要してきたG7が支持した事は、既にG7というものが矛盾だらけの都合よく悪事を権威で肯定化する「中世の法皇庁」の様な組織に成り果てたことを意味している。

私がトランプ大統領でも途中退席するだろう。

茶番だ。

ポジションから見つめるのを一旦辞めて、眺めた時、

中華人民共和国は侵略をしていない。G7が決めた国際法に則って合法的に全てを進めている。

最後に繰り返し述べると。

私はどの宗教も、どの国家を支持加担するつもりもない。


地球生命として、ホモ・サピエンスとして、風の時代を生きる存在として、

1日1日を、全てと繋がるこの多元宇宙の因果律と共に鼓動を感じて生きること。

草木や虫は、鳥や微生物達は、ホモ・サピエンスたちの波動を敏感に感じながら今、ここに共生している。

全ては諸行無常であり、因果応報。

北半球の夏至が近づいている。

その中継点と共に灼熱の季節がやって来る。

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ではまた!!!今日も良い一日を。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。