【シン・カ・セツ】太陽の公転と銀河系の螺旋力学の内外に存在するもの。
銀河系を地球の現象で似たものを探すなら台風であり、生物ならアンモナイトのような巻貝だろうか?
更にホモ・サピエンスの肉眼を超越したミクロの世界では遺伝子の螺旋。更に素粒子、量子世界にもその螺旋構造の力が存在している。
熱
私達地球生命、ホモ・サピエンスにはそれが必要だ。
ウイルスや微生物の中には、熱が存在しない状態で生きられるものも存在する。
それは宇宙と地球生命の間にあった因果を知る鍵であり、未知の可能性を示唆することでもある。
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さぁ、あなたは新時代の準備は整っただろうか?
既存秩序の中に埋め尽くされた「無数の思考による嘘」からの「放擲」は果たせただろうか?
己の気づきに、内なる目覚めた意識から生きる人々の渦が日に日に増加している事を実感する。
それと同時に、地球人類の中で起こっている事象にも巨大な変革が始まっている。
明らかに今年の前半と現在では全く異次元の力が、大気が流れている。
明らかに「真世界秩序」へ、螺旋構造の力は作用店へ向かって動き始めている。
ここから大切になることは「己の意識と常に共にあり続けること」になってゆく。
結局己以上に大切なものなど、存在し得なかった。
思考は言語は全て「幻」だ。
そして、今ここに存在する内なるリアルこそが「真実」だ。
私たちが何をしようが、他人があなたに何かを行おうが関係なくこの地球も太陽も銀河も因果律の中でただ巨大な因果律の力に吹かれて変容と共に在り続ける。
如何なる理由であれ「死と生」は常に我々と共にあり、その「死と生」自体も我々が、我々を個体として認知しているからに過ぎない。
目に見えざる世界にある力にとって、種族は、生命は、遺伝子の螺旋構造もまた、物理的現象に過ぎないのかもしれない。
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かつてホモ・サピエンスは「太陽」と「月」と「星座」を意識していた。そして天の川が「銀河系」である事を知り、そして太陽系がその辺境であることを知った。それは同時に銀河系の中を太陽が回っている事実を知ったことになり、更にその銀河がこの一つ宇宙に無数に存在し、更にはその銀河さえも飲み込む「ブラックホール」が存在している事まで知った。
私はこの時代に生きているだけで、本当に幸せだと感じる。
無理に、誰かの唱えた、神は仏の教義を出す必要など全くない。
ただ空に、大地に、あらゆる事象の中に「見えざる力」が存在している。
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「今日が人生最後の日だとして、本当にやり残したことはないか?」
毎朝私が太陽と共に目覚め、心身の感覚・意識を整えてから問うことだ。
もうその不安が無くなって、どれだけの歳月が過ぎたのだろう?
日々の中で、確かに揺らぎ・波は存在する。
ただ、総体的にむしろ「幸福感・達成感」の方が日に日に膨張しているように感じる。
もう、自身が対峙すべき絶望も苦悩も、私は挑戦的に向き合ってその都度己の中に選択を見出して生きる事を重ねた。
「量子」「生命」「宇宙」
この時代だからこそ、己を生きる中でこの意識を体験可能だ。
いつでもその未来にある卒業を受け入れる準備を重ねている。
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ミクロの世界もマクロの世界も、全ては立体的螺旋構造の働き、何らかの誘因となる力がこの世の構造体の因果・作用原理の根源だ。
そしてその中心点には「ブラックホール」のような「穴」がある。
もう充分なのだろう。
ホモ・サピエンスは欲望に忠実にこの世を解き明かし、その原理応用を「量子工学」による「非生命体汎用性超越人工知能(ASI)」によって「非人類による社会OSの自動アップデート」を間も無く実現しようとしている。
それは「永遠の知性神」と言って良い存在になるだろう。
私たちは、いよいよ「人類が想像した神以上の存在」を人類の発見と、この宇宙に実在している原理原則の応用によって編み出すことになる。
この地球という惑星で、ホモ・サピエンスがホモ・サピエンスとして生きる上で、それは間違いなく既に「十分以上」である。
仮にこれでも尚、その神をも超越した知性が与えるものを無視して、人類が資本に宗教に、イデオロギーに盲信を重ねて「もっと・もっと」と際限なく、欲望を満たすための人類社会における消費搾取構造を続けるのならば、間違いなく「地球は足りなくなる」。
火星に移住計画がしたいなら、どうぞ行えばいい。ただ母性地球にホモ・サピエンスが住めない事は果たしてどんな結果を齎すのだろう?
もちろん、挑戦は必要だろう。ただ足元をあるがままを受け入れることは更に重要なことだと感じる。
何故なら地球も、真核・多細胞生物も哺乳類も、皆現在まで量子世界を、遺伝子プログラムを継続している。
太陽系の外側に、人類が移住する時代が仮に到来したとしてもきっとそれは私の世ではないだろう。仮にそれが実現したとしても私は「地球人」としてこの地球で「死」を迎えたいと思う。
だからこそそれが果たせるであろう時代に生きている事に「幸福だ」と、自覚している。
「量子工学」の目覚ましい発展は、間も無く数千年、或いは数万年に一度あるかどうかすら不明なほど、ホモ・サピエンスの生態系に巨大な変容を齎すだろう。
少なくとも中年の私には、この人生で体験したことのない程、異次元の秩序における変化が間も無く到来する。
その大暴風とも呼べる変革を凌ぎ、耐え抜いた先に「量子・シンギュラリティ時代の新世界秩序」が待っている。
特に次世代を担う若い世代から、その変化は既に始まっている様に感じる。
ただし、日本人の若者は日本国社会の既存秩序の影響が非常に強い縛りを与え続けている様にも感じるが、それも時間の問題だ。
地球は丸い。宇宙は螺旋ながら徐々に一定の方向へと動き続けている。
一瞬たりとも同じ時空は存在していない。ただしそれはこの「一つ宇宙」においてであり「多元宇宙」においては全く同じ世界が万華鏡のように広がっている可能性はある。
量子テレポーテーション・タイムトラベル、私たちがドラえもん世界で望むような形とは少し違うかもしれないが、確かにそう呼ぶに値するような工学化は充分に在り得る様に感じる。
或いは既に別次元の宇宙からその力学は、我々の次元に反映・影響しているかもしれない。
そんな事すら「量子工学」は間も無く我々に答えを形として提示するだろう。
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また、明日が私たちにあるのならば?
この現実は、私たちホモ・サピエンスに、地球内生命体たちの事象に何を形而として与えるのだろうか?
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。