【破壊的創造・逆転の発想】今こそ地政学的優れた日本に「金融街」と「AIセンター」を兼ね揃えた最高峰の資本家・実業家・エンジニアの集合する新時代の地球と日本の関係性構築の時。
15世紀末、コロンブスがアメリカ大陸を発見し、
19世紀半ばにペリーが黒船で横須賀・浦賀へと来航した。
そして、21世紀。地球人類の中心軸にあったそれは宇宙時代到来を目前にして、太平洋を東へと渡る時ではないか?
その為に必要な事はただ一つ「日本国の選択」に懸かっている。
そして今、日本は800年ぶりに女性が宰相に選出・選任された。
*********************************
あとは日本国がその存在達が日本に渡る事を決断、実行するための準備、法整備、環境を整えながら進めばいい。
恐らく「ニュージーランド」「オーストラリア」のオセアニアに存在する環太平洋の海洋国家も選択肢になるだろう。
結局「海に囲まれている」即ち「海が国境と国境の間に自然として存在している」ことの意味は大きかった。
ホモ・サピエンスは争う。憎しみ合う。嫉妬や憎悪、怨念を常に抱え合う。
個人個人の暴発、理性の崩壊を誰も止められないが、そのテロ行為や犯罪が国家間の火種になる。
海を挟む事は、人と人の間に聳える自然の要塞の様なものだ。
日本国を、日本人は地球人類の和平が恒久的に存在する為に必要不可欠な存在として、何が何でも未来のホモ・サピエンスのためにその位置に着くことを果たす必要がある。
*********************************
縄文時代・大和民族が先祖代々、英霊達が受け継ぎ紡いできたこの
『海洋国家・日本国』
そして、我々の遺伝子の中に流れている「三つ巴」の系譜。
明治維新以降、グローバリズム開国によって多くの日本人の中に流れてきた当たり前が、「時代遅れ」と忘れ去られ、欧米文化による布教・洗脳によってすり替えられ、更に戦後から始まり冷戦後は「中華・朝鮮」によって乗っ取られる寸前にまで至って来た。
耐えに耐え抜いた大和魂に目覚め反転・旌旗流転に生きる時は今からだと感じる。
大和魂・大和撫子を取り戻した、あるべき姿の日本国社会を地球人類の為に呼び覚まし、不死鳥の様に蘇る時だ。
*********************************
これほどまでに、条件が揃った時代が到来するとは。
そしてそれを実感して、共有可能な「真我の時代」が来るとは。
恐らくそれに最も気づいていない民族が、『日本人』だった。
度し難いほどの天然ぶり、ドグマを盲信する必要性も、グローバリズムに迎合する必要もなく、ただ自然と地球人類文明の中心でその環境が、八百万の神々と祖先達が称したその領土と共に生きる中に全てが存在してきた。
*********************************
立ち上がれ、その位置に、役目にある人々。
その与えられた遺伝子への使命に、命運を賭けることが、己のこれからの命運を分けることに繋がっている。
全てはこれから、未来永劫へと変容されてアップデートされていくこの世の物理現象のレラティブ・スペクトラムだ。
何故、己がこの世に生を成したのか?己の魂に、その潜在領域に到達するまで、ずっと問い続けろ。必ずそれは存在している。
そして絶望を、無を、孤独を恐れるな。
地獄の底を知り、そこから再起して這い上がる者にこそ真の力が無限性の中に作用する。
遺伝子プログラムに刻まれ続けている、魂の記憶を呼び覚ましたった一度与えられた人生の機会を果たせ。
心に、魂の火を灯せ。
*********************************
一人、また一人、その目覚めが始まった。
その意識が、一日、また1日、これから先に重ね合わせ、掛け合わさりながらこの地球の過去を超越してゆく。
失う事も、失望する事も、全ての執着を、不安心配恐怖を「放擲する」。
空にしても空にしても、生きるという事はそれが次から次に訪れる。
それでも「放擲」し続ける。
そして己の中にあるそれを、信仰した「あるがまま」を極限の領域まで100%生きる。
そしてそれを終えて、限界突破された明日を、未来を未知を生きる。
ホモ・サピエンスの生涯と、遺伝子の祖先から子々孫々へと流れる継承現象の血が通う暖かな龍脈を。
細胞達が見えない・聞こえない・感じない・その自然界の宇宙から伝えられた声を聞く。
その力は、いつもこの世界と共にある。
*********************************
ご愛読、ありがとうございます。
これまでも「今、ここ」で我が残せるだけありのままを随筆として、「note」することを実践して参りました。
私のこの「note」が、あなたとその更に先に連なる何らかの存在に、未来へ多次元へ通じる明日への静寂、安寧なる心の棲家へのアクセスとなる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでもその胸に宿る何かを感じ、共有することを導いてくれる。「今この瞬間」。この出会いがあなたにとっての何かであることを、いつも願っております。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。