実存とは、適応『する』ではなく適応『している』思想思考が現実を阻害する偽らざる事実・科学と『湧き上がる幸福』の繋がり
全てを、放擲して生きる。
ホモ・サピエンスに限らず、全ての生命はただ、適応している。
適応した因果を残す事を生存本能に忍び込ませて、変容する世界と適合した結果をこの多元宇宙の生命世界は、秩序として与えられている。
犬や猫などのペットはまだいい。
それでもそれが理解できないのであれば、
昆虫の世界を知ると創造主が生態系に生きる事の意味を教えてくれるだろう。
この世は、人類の理想、神の加護から見た時に
あまりに無慈悲であり、不条理な事象ばかりなのだ。
自然淘汰。
そう捉える事も可能であり、その淘汰されるものもまた、何かによって淘汰される。
全ての生命はある環境下によってたまたま偶然、絶滅を免れた因果によって、
今ここに実存している。
そしてその環境自体も、何兆以上の宇宙とその中にある何兆以上の銀河と、さらに無量大数といえる量子と、目に見えぬ何かのマターが織り成した時空のたまたま偶然の結果。
感情と思考
心と意識
私たちホモ・サピエンスは『言語』『描写』『表現』などによって、それを伝達している。
協力して社会環境を作り、種族の生存競争を優位にしてきた。
或いは、他の種族を滅ぼし、略奪して生き残ってきた。
クシャーンの妖魔兵。
その生成方法。
ネアンデルタール人やデニソワ人と、ホモ・サピエンスは交配した可能性があると最新の科学研究は示し始めている。
どうやって交配したのかも、いづれ弁償法的な状況が証明していくだろう。
民族を滅亡消滅させて、乗っ取る、或いは手に入れる方法は、
戦争による方法だけとは限らない。
もっと安全な方法は、自らの軍事力を使わずに勝手に相手が降伏する、或いは自滅させること。
この摂理で行けば、日本国と日本国民が滅亡する因果は、
『明治維新』
になる。
戦わず開国して、異文化を導入し、大戦に枢軸国として参戦し、降伏して連合国によって作られた政府が憲法で国家国民を縛った。
『民族』と『国家』
この地球において、遺伝子生命体として、今を生きる。
祖先と子孫をつなぐ本当に、守るべきものはどちらなのだろうか?
そもそもを、春の風にふかれて、
生命達の香りを感じながら想う。
ただの多元宇宙の通りすがりの『宙唄』だ。
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所詮、私は『孤独と絶望』に向き合う時代環境、家庭に生まれた。
その事実現実に向き合い、ただ放擲して生きる。
誰も、私を正解と肯定する事もないだろう。
ただ正解など、この現実世界に存在するのだろうか?
孤独・絶望・地獄
なぜそれが悪いのか?
良い事とな何なのか?
そもそも、人類の作り出して共通認識としている神や信仰が、
悪魔と定義しているものに恐怖して忌み嫌う本質にあるものは何なのか?
本当に信仰するものは、己自身であり、己自身の中にある、それに向き合う真我の存在とのつながりだろうと私は想う。
ホモ・サピエンスが信仰する神々は無慈悲だが、
一つだけ、共通する道が存在する。
『笑顔になること』
楽しみ、喜びの表情は、全てを癒すようだ。
人を喜ばせる、ユーモア。
活気を与えてくれる、原動力は、生命の活力源と意味は、
自らと笑顔の『そこ』にある。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。