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水と生命。水素と酸素そして・・・・私たちの物語。

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カラスは人間の言葉を理解して仲間と共有できる。

ダチョウは時速70キロで1時間走り続けられる。


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正直なところ、私は、

経済のことも社会のことも、

この時代が、人間社会が定義している、人生のあれこれについて。

どうでもいいのかもしれない。

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穏やかな朝、春風に吹かれて散歩をすると、鳥達の囀りが聞こえてくる。

彼らは、種族を超えて共鳴しあっている様にも感じる。

夕陽が登る海岸にも、彼らはやってくる。

太陽の存在は宇宙に近い位置を羽ばたきながら生きている彼らの方がより本能的に知っているのかもしれない。

その方向に飛んで飛んで飛びつつけても、

この地球と、太陽との距離が縮まることはない事を最初から知って生きている。

根を張り、生涯そこに生きるものはより偉大な何かを知っているのかもしれない。

彼らはただ、じっと、土に根が生えて、幹とな枝となり葉となり、繁殖を風と他の生命達に委ねる。

太陽エネルギーと土からのエネルギー、そして二酸化炭素をその体内で合成してあらゆる物質を形成する。

酸素は彼らにとっての謂わば排泄物。

代謝した糖分は、他の生物達の養分として与えながら共生している。

酸素が増え続けることは山火事を引き起こす。

沢山の動物達に酸素を消費して地球上で動いてくれればくれるほど、彼は有難い。

どんどん愛おしい二酸化炭素を生成しながら、色々な行動をして欲しい。

動物と植物は謂わば恋人、パートナー、地球家族の共同生活者だ。


そんな遺伝子の大元は、塩基配列の核酸。水素や酸素、窒素といった地球にありふれた元素で出来ている。

だから植物も、動物も、母親は地球。

まぁ、地球という母親の体内から見た時、兄弟姉妹みたいなもの。

丸い地球の表面は海に囲まれていて、地球の真ん中には灼熱の流体金属。

その質量が重力生み出して、引力、遠心力とのバランスがなぜか、保たれて何故か、今の現実が、生命がある。

多分作ろうとしたわけではなく、

たまたま全ての条件が揃ったから、全ては存在している。

恐らくこの世界に、無数の生命が生息する惑星は存在している。

太陽系は難しいだろう。もしかしたら火星から移ってきた可能性はあるが、地球のような好条件になれば、生命は勝手に発生して、

そして条件が狂えば勝手に消滅する。

ただ、それだけだろう。

無限のように存在する水素。

私たちの呼吸を、水、生命の循環連鎖を育む酸素。

そして、この地球に最も存在しているこの大気を実存させている

『窒素』


植物達は、根からの窒素化合物を好物としていた。

農業の飛躍的進化で、人類は大量に穀物を生産して食料とエネルギー生成する手段を手にした。

結局これらの元素が織り成している地球環境の中に生命として繋がってきた存在がホモ・サピエンス。

その因果以上でも以下でもない事は、もうホモ・サピエンス自体の科学検証発見をパズルのように当てはめた時、疑いようが無い。

量子自体が膨大なパズルであって、エネルギーや性質の違う混ぜ合わされた無数のコマ回しの様に見える律動を永劫に重ねる銀河達。

磁場・重力が金属を中心として電子エネルギー循環を絶えず巻き起こし、回る地球はポールを形成して大気には風が吹き、オゾン層は紫外線を防ぐ。

条件が揃ったのは月があったから。

月と地球は衝突し、その大部分は現在の地球の引力に引き寄せられた。

水や大気は月が持っていたのかもしれないし、たまたま両方の物質がたまたま今の月と地球の関係だった。

月と地球は、精子と卵子の受精のようだ。

たまたま、巡り合った。

私たちは、日々この地球上で、それぞれ生活している。

全ての存在には、それぞれの性質、因果、環境、偶然が存在している。

当たり前の、ホモサピエンスには変えられない条件、ルールは宇宙自然界には存在している。

そう、何百万もある他の宇宙生命体との交信も不可能な理由。

それこそが、与えられた地球人類のた条件であり、運命だ。

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水が、植物が、鉱物が、太陽と月が、星空が。

それらを楽しむ心身と脳、感覚が存在する。

どんな人生にも、生命にも、宇宙と自然派等しく共存している。

あなたと私の、

意識や気づきが存在する限り。

水と生命。水素と酸素そして・・・・私たちの物語。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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