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「選挙に行こう」と『選挙に出よう』・『選挙に出そう』『非選挙権』という参政権/資本主義・政党政治が主権者から無視・略奪・破壊してきたもの・『そもそも』民主主義の根源的本質とは

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民主主義は最悪の政治形態といわれてきた。

他に試みられたあらゆる形態を除けば。


(元イギリス首相 チャーチル)
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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』


あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

西暦2025年は、政治を無視する、或いはそれを利用してきた元たちに痛烈な現実を直接突きつける。

既に何十年も放置されてきた巨大に触れ上がった嘘や悪意は現実のあらゆる場所に忍び込み、平然と息づいて生活している。

トランプ大統領が1日未来へ生きるごとに、多くの過去からの因果にハンマーが下り、亀裂が入る。

破壊と再生、そう再生の道が始まっている。

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『夏の参議院選挙に行こう』

選挙権の行使は国民の権利。

選挙権の与えられていない、未来を生きる若者たち、学生たちの方が

デモという形で声を挙げている。

そして、的を得ている。

若い事は、適合能力を育んでいる状態でもある。

スポーツ選手のように

大谷翔平選手は、高校時代監督は無理をせず、その先のための温存が今のスーパースターを生み出したように、

人は、それぞれの最適化される状態の中を生きる。

彼らは日本の教育制度によって、憲法や国会、政治経済を最先端で学んでいる。

普通の大人たちより遥かに知識も柔軟性もそして勇気も、人として思考判断能力に富んでいるかもしれない。

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被選挙権について

被選挙権とは、選挙で選ばれる権利、つまり政治的な意思決定に関わる立場に立つ権利のことです。

主なポイント

  • 年齢制限: 各国によって異なりますが、一般的に18歳以上が被選挙権を持つことが多いです。

  • 国籍: 多くの国では、その国の国民であることが被選挙権を持つための条件です。

  • その他条件: 犯罪歴や精神状態など、国によって様々な条件が設けられている場合もあります。

  • 重要性: 被選挙権は、民主主義社会において、国民が政治に参加し、自分たちの代表を選ぶ権利を保障する重要なものです。

日本の場合

  • 年齢制限: 衆議院議員、参議院議員、都道府県議会議員、市町村議会議員、都道府県知事、市町村長など、ほとんどの公職において、25歳以上が被選挙権を持つことができます。

  • 国籍: 日本国籍を持つことが必要です。

  • その他条件: 犯罪歴や精神状態など、いくつかの条件があります。

被選挙権に関する議論

  • 年齢制限の引き下げ: 若者世代の政治参加を促進するため、年齢制限を引き下げるべきだという意見があります。

  • 外国人参政権: 外国籍を持つ人にも被選挙権を与えるべきだという議論があります。

  • 選挙制度の改革: 被選挙権の制限を緩和し、より多くの国民が政治に参加できるような選挙制度の改革を求める声もあります。

まとめ

被選挙権は、民主主義社会における重要な権利であり、国民が政治に参加し、自分たちの代表を選ぶ権利を保障するものです。年齢制限や国籍など、被選挙権に関する条件は国によって異なりますが、常に議論の対象となっています。

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25歳以上の全ての国民には被選挙権が与えられている。

開かれた政治のための、政党助成金・政治献金

政治に金がいる=金がない人は政治家になれない。


確かに『政治と金』は既成事実なのだ。

金と政治は仲良しだ。

財務省と政治、日銀、グローバル金融資本が仲よくなるのは、
物理的法則、科学実験に近い。

まずは、その事を認知して認めるところからしか未来へのパラダイムシフトは始まらない。

どんな物質を混ぜたら違った化学反応が起こるのか?

世界の政治の中には、

選挙権と被選挙権に関する議論が活発なのに、

日本人のメディアからも知識人からも全くその話が出てこない。

『選挙に行こう』

こればかりだ。

とてもマスメディアCMや番組に違和感を感じ続けている。

『仮に選挙に行ったとして、国民が承認した』

と思わせるためでは?

『選挙に出よう』

選挙に行こうを訴えるなら同時並行でそれを用意しなければ。

『釣り堀のマス釣り』

になってしまう。

どれを釣ってもマスはマス

釣り堀のその中にいる魚しか釣ることは出来ない。

新しい、違った価値観を持つ人がこれからの未来を議論する場において必要。


国会が議会としての役割を果たさず、台本を読み答弁するだけの場ならば既に弁士は必要ないだろう。

新しい形態の国家民族運営を作り出していく時期に入ったのだろう。

ポストシンギュラリティ時代の、

ホモサピエンスとしてこの地球上で生きる事を、

自然生態系の一部として、それぞれが役割をただ生きていくことへ、

国家社会が寄与するシステムとして機能するための

パラダイムシフトへ。

あなたや私たちのこれから社会に向ける意識や態度、行動選択の積み重ねが、

少しづつ、しかし確実に根底から未来の現実を変えていく。

『選挙に出よう』『選挙に出そう』『選挙に行こう』


『参政権』を認識して、

新しい人を、未来を変える人材を、国会に送り出そし、そして私たち一人一人の意識で国家を社会を取り戻そう。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。