ミームと遺伝子を動かすマター(存在)・心臓と呼吸とホモサピエンスと内側と外側
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「人間は、時間的な存在である」
(ハイデガー)
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
2025年3月も後半に入りました。
春の到来を北半球の生活する人類は、空と大地と共に感じる季節。
私たちは太陽エネルギーと水の生態系連鎖の中を利己的な遺伝子によって動かされている存在。
外気と内気の
呼吸に意識を向けて、心臓と脈の鼓動を感じる時、
自らの身体がこの地球に、世界に存在していることを再確認する。
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今朝もつくづく、馬鹿なことててんわやんわだったので、
カフェで、モーニンングコーヒーを啜りながら「note」
なんというか、人類として誰かが決めたルールや法則の中で社会的不適合であったとしても、
多様な未来への遺伝子因果として、何が作用するのかは誰にもわからない。
と、自分を肯定しつつ、後回しされたとっ散らかった状態にはまた後ほど向き合う事になる。
まぁ、それでも生きてれば。
なんだかんだで、利己的な遺伝子、ホモ・サピエンスの子孫の未来に対して小さな希望も持っている。
あり得ないほどの偶然の奇跡が重なり合い、
この宇宙も、銀河も、太陽系も、地球も、生命も、人類も、私やあなたも存在している。
そして今日も、あり得ないほどの偶然の重なりが何かを織り成している。
遺伝子によって動く存在達の物語は、静かでも絶えることなく動きづけている。
基本的に心臓と肺は血液循環によって、細胞達が生きるための
謂わば貿易をしている。
更に循環器は、
消化器や排泄器、筋骨格とも連結しながら、無感覚で無意識に自動的に律動を重ねる。
『心拍数』
寿命と心拍数は相関性がある。
まぁ、心臓が止まれば死ぬので、物質として一つの内臓装置の寿命とイコール。
当たり前といえばその通りだのだが、
使いすぎかどうかは、よほど管理して測らない限り分からない。
だから心拍数を測定する事と、確かに寿命健康を意識する事は相関性もあるだろう。
有酸素運動やアルコールといった健康への意識は、正直どうでもいい。
普通に医療機関や至る所の健康法で言われている事だろうし、正直寿命が伸びる事に善悪は存在しない。
元も子もない話だが、
臨床で末期患者のリハビリテーションをしていた時、かなりの頻度で出会ったのは
『もういい』
『くるしい』
『終わりにしてくれ』
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確かに遺伝子は生き続ける事を望むもの。
ただ、蜂や蟻など真社会性生物達のように、単体の個体が生きる事に、正直あまり意味はない。むしろ種の滅亡を意味するのだから、
程々のタイミングで悔いなく終わる事が幸福なのかもしれないと感じる。
人類は寿命が延びすぎた。
生殖・繁殖機能が無くなった後の個体数が多くなり、
遺伝子継承を、ホモ・サピエンス本来の役割を社会が果たせなくなった状態。
『少子高齢化社会』
その状態自体をどう捉えるか?
養蜂をしていると、
巣箱の中に群の異常をそのままにするとどうなるか?
政治や社会経済、コンサルティングなどをする人は、一度養蜂研修を実際に受けるといい。
生物達の叡智は、SNSや学術論文や大学院、AGIとは全く違う気づきを、
『真社会性』
何億年もかけて種族が形成してきた、集団と生存の叡智と意味を教えてくれる。
放置した場合、
『女王を変える』
『群が崩壊する』
『自浄作用が起こる』
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その時々の変化によってさまざまな可能性がある。
答えは一つではない。
ただ一つ言えることは、
『ずっと同じであることはあり得ない』
ということ。
絶えず変化して、移動して、生まれ変わって適合していく。
地球生態系を生きる社会とは、そういうものだということ。
『国家』『宗教』『民族』『主義』『法』
人類は社会を縛り付けようとするが、
『種の存亡危機』
に際して、保守的に或いはグローバリズム的に主義的に、更に他の主義や思想に、
変化を変容を拒めば拒むほど、
群の病魔の崩壊は進み、最後は何もなくなる。
そして、最後は蜂蜜たっぷりの巣箱は蟻や他の蜂、生物達の餌となる。
その分まで蜂達は用意しているところが、また真社会性生物として生態系環境と共生して、生かしている因果であり、
私も大好きな蜂蜜トーストが食べられる理由でもある。
世界中で80億人を越えた時代、
日本人は65歳以上の高齢者の割合は30%に迫っている。
つまり65歳未満は8000万人ほど。
世界人口の1%を切るところまで来ていて、
今後益々日本に暮らす日本語を話す民族の影響は世界で小さくなっていく。
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ひとまずそれを私たちは自覚して、意識して生活選択を重ねていく。
それぞれの出来る行動の中で。
本来、日本国民は血族として濃いはずであって、用法のように近い種族と『合同』して、未来へ子孫を遺伝子を紡ぐ、対抗することは可能。
本当の意味での人と人が、地域社会をつくり、その時代生きる役割は?
人間を模した人工知能、AGIより、生物界から叡智を拝借すると議論が軽くなるかもしれない。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。