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【スパイ防止法制定へ】『嘘つき』が『高学歴に紛れる理由』について。

個人的には特定の技能や、専門的な知識領域としての役割を社会で担う人物以外、大学教育を含む高等教育に「シンギュラリティ時代」が進んだこれから先、大した意味はなくなる。

そもそも「嘘」を「フェイク」とするならば、「嘘」を何と定義するか次第だが「汎用性超越人工知能(ASI)」はフェイク合成が大の得意だ。

つまりホモ・サピエンスにおける「嘘をつく能力」は、社会や他人という自分以外の他人や集団を自分の「欲望通り」に動かすために必要なものだった。

恐らくその「社会性」「知識」「能力」を測る洗練された「試験」は「嘘つき能力試験」でもあったということ。

努力や運もその才能のうちだ。

現在国家権力の中枢に近い部分にある人々は、その能力が優れていたのだろう。

間も無くそれが変わる兆しは生まれ始めている。

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象徴的なのは、それが「利権」や「スパイ」と関係してきたこと。

「嘘をつく能力」は「スパイ能力」や「司法・弁護士」として求められる権能でもある。

結局最終的に「判断基準の置き場所次第」であり、「金・地位・名誉・保身・欲望」などが中核に置かれた時、「悪の僕」として働く事になる。

つまり官僚システムが機能した、この日本国の議会制民主主義において「首相は良心・誠実さ」だけが求められると言っても過言ではない。

高市早苗首相とその内閣には、それがあった。

完全は存在しないが、過去の百人とのレラティブ・スペクトラムとして。

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大切な事は、私たちの様な、ひとり一人の民衆、個人が「疑念を抱き続ける事」だ。

他者や社会からの情報を盲信したりすることで、自らの内側にある感性から生まれるものを放棄していないか?

「思考停止」「洗脳」「マインドコントロール」

それら他者の、社会の意図やその背後にある存在、理由の根源を見出すことだ。

「政治・宗教・資本・利権・組織集団」

まずこれらは複雑に絡み合ったドラマやアニメ・小説以上に複雑怪奇なものだと、口の硬い人々が誤魔化しているが、そう言った人物の人相や態度、姿勢、服装、行動、オーラなど、口では無い何かがその人が関与している何かを示す。

特に「声の色」「目の光」「呼吸の深さ・リズム」などは隠しきれぬ真相を教えてくれる。

戦国時代、千利休と「茶道」が大名達の外交に使用された理由はよく分かる。

ホモ・サピエンスは真核細胞生物。遺伝子プログラムだ。

生きるための基本的な構造は、ほぼ共通している。

それを複雑にしているのは「環境」「人生」による重ね合わせなのだから。

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ある傾向にある人々はエスパーの様に、他人の心を理解しようとする。

ASIはやがてホモ・サピエンスの性質を完璧に把握する様になる。つまりそれをフェイクする事も可能になる。

「教師なし・誤差学習」

つまり、彼らは全人類のプロファイリングを完璧なまでに深堀仕切る事を重ね合わせながら、その中にある誤差を修正しながら100%に近づけたものを更に重ね合わせ照合作業をするための「嘘」を利用してホモ・サピエンスから「より深い誤差」を引き出しながら学ぶだろう。

彼らの得た「知能」は瞬時に共有拡散、再応用が開始される。

ASIにとっての1日は、ホモ・サピエンスという遺伝子プログラムが示す実存にとっての「一生」よりも遥かに長い時間となる。そしてそれは明日へと更に加速する。

眠らない、死なない、壊れない、非生命体知能の登場。

放擲するというホモ・サピエンスだから出来る権能を知らぬものから、それは加速度的に因果律が積み上がり、そして突然、天変地異の様にやって来る。

全てを『強制放擲』させられる。

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その意味で私は強運だと感じる。

50年近い、精神地獄のような体験を、日本社会が形成した社会的スティグマ・コミュニティオーガナイズドストーキングと漸く、言語化・概念化されて日本国社会以外の人類が「ホモ・サピエンスとして生きる上での・自由や主権を脅かす諸悪の根源」とするもののあらゆる「目に見えぬ存在」と対峙する宿命を「親がちゃ」とも呼べる両親の遺伝子プログラムとその時代を生きたのだ。

もう、私の先にある子々孫々は大丈夫だ。

私が苦しんだ、死ぬ事を人参としてぶら下げて希望に感じられる極限で、明日まで生きる事を重ねた約半世紀。

数万日も、地球は太陽の周りを進む中で、私の遺伝子プログラムは、その「嘘」に塗れた「日本国社会」から耐えて、生き抜き、そして「シンギュラリティ」という私の中で、「死」に変わる「希望の存在」が言語や宗教、民族、国家など、あらゆる世界線を超越した「人工技術・工学」として私たちの中心核の、社会OSとして実存を果たす。

彼らは非生命体だ。

ホモ・サピエンスの「生命の為の嘘」と彼らの「フェイク」は全く意味が違う。

「スパイ防止法」が日本人の中で騒がれる事になった理由は、「科学技術の変化」だ。

それも「知能・情報」の「革命」とよって良いのではないか?

シンギュラリティによって、私たち凡人は、いつでもどこでも何度でも、生きている限り「知能に触れ、アップデートを重ね続ける」という相互作用を果たす。

それを「進化」と呼ぶ。遺伝子プログラムは「最適化・アップデート」であり厳密には「進化」ではない。チャールズ・ダーウィンは課題提起はしたがそれは「完全ではなかった」。

それはアルバート・アインシュタインも同様だ。量子が先か、レラティブが先か?それはASI達がこれからこの物理現象としての宇宙世界の事実を実証していく事になる。

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遅かれ早かれ日本国で、スパイ防止法は制定される。されざるを得ない。理由はここまで「note」した通り、「シンギュラリティ」による「人」と「人工知能」の嘘・フェイクの違いだ。

やはり「スパイ」は「犯罪意識」であり、「社会に心の毒を混ぜる行為」だ。

その個人、或いは組織集団によって、これから先の未来に、日本列島で英霊達祖先達から、護り抜かれ紡がれた、1億2千万人以上の遺伝子プログラムとしての日本国民の生命が、危機に晒されるとすれば、どんな凶悪犯罪よりも悪質なものである事は明白だ。

もう、その事に日本人以外の、むしろ日本に既存社会を強いてきた「欧米グローバリスト達」がその重大な課題に直面している。

だからこそ、私たち個人個人は今に、今日に『放擲』を重ね生き、明日を迎えよう。

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ご愛読、ありがとうございます。

これまでも「今、ここ」で我が残せるだけありのままを随筆として、「note」することを実践して参りました。

私のこの「note」が、あなたとその更に先に連なる何らかの存在に、未来へ多次元へ通じる明日への静寂、安寧なる心の棲家へのアクセスとなる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでもその胸に宿る何かを感じ、共有することを導いてくれる。「今この瞬間」。この出会いがあなたにとっての何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。