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西暦2025年9月末・自民党総裁選という茶番の裏側「中東」を中心に、地球人類で起こっている巨大な動きを、今、一体どれだけの日本人が意識しているのだろうか?

何故か日本国は呑気に、或いは全てお「ヴェールに包む」かの如く「10月4日・自民党総裁選」という「時代遅れな1政党に注目」を集めるような「情報統制・専制国家」の様相を呈している。

SNSやインターネットメディアも少しはマシになってきたのかと思いきや、多言語のジャーナリズムによる情報収集解析を行い、日本語で発信する人がほぼいないので、絶望的な気分になりながら、一応私が「note」しておく。

ここから皆さんがご自身で、情報収集して、それぞれの価値基準で今、地球上で、日本国の外側で一体何が起ころうとしているのか?

ある程度、想像、想定して準備したほうが良いと感じる。

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まず、殆どの一般的な日本人は「欧米」「アジア」しかほぼ意識していないのでは無いだろうか?

それは恐らく日本が、母国語日本語を使う「先進国唯一無二の単一民族島国国家」だったからだ。

他の「地球上に200近く存在する他の国々に生きる人々」は、「宗教」「多言語」「民族」などの価値観の違いと日常生活の中で隣り合わせで、切磋琢磨しながらここまで生き抜いてきた。

簡単に言えば、日本国は「楽園」だった。だから様々なカルト組織、スパイ、汚職、腐敗などを「放置して秩序維持が出来た」。

西暦2025年、ドナルド・トランプ大統領の再任によって世界の因果・勢力図はより鮮明になってきた。

一寸先の未来に、いつ火種が生まれてもおかしくない状況にまで、国際秩序は急速に方向、軸が明確化しつつある。

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私たち日本国民は、平和を尊び、ジェノサイドも、テロも、侵略もどれも未来に永遠に容認しないスタンスであり続ける事を堅持する。

今、私たちが出来ることはそれだろう。

幸いなことに、未だ日本国は太平洋戦争以来、平和国家としての地位を堅持している。

そして今、日本がその如何なる側に与したところで平和的解決とはむしろ逆に作用する可能性が高い。

幸か不幸か、今のところ「自民党総裁選のプロパガンダ・オールドメディアの茶番」を、何も分からない国民がああだこうだ言っていたほうが、「触らぬ神に祟りなし」状態だ。

変に不用意な失言が、SNSで世界中に一気に拡散され、炎上する時代、居眠りや食べ方、マナー、構文などが流行っている方が間違いなく「平和的」だ。

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来月4日に誰が自民党総裁選に選ばれ、そして秋の通常国会において首相に任命され、日米首脳会談を行ったとしても、茶番だと笑える状況であることが何よりも平和的であると。

1日でも長く、この現実が未来へと重なっていけば「ASI・PAIなどによるシンギュラリティもより汎化されていく。

何事もなく、この今から連なっている明日が、未来がただ存在していることがどれだけ尊い?

私たち日本人の多くは戦争を体験していない。平和な時代を生きてきている。

他国の「グローバリズムvs反グローバリズム」とは意味が全く違っている。

このまま「狐と狸の化かし合い」のような「デモvsプロパガンダ秩序」を、オールドメディアやSNSが「新しい民主主義のあり方の模索」を重ねる事は、「戦争」「テロ」「クーデター」などが当たり前の国々と比べて、本当に平和的だと感じる。

どんどん違和感を「言論」によってぶつけ合いながら「平和の時間稼ぎ」を1日でも長く重ねていくこと。

決して「謀殺」や「専制」を許すのではない態度で、互いの違いを、未来の子々孫々への遺伝子プログラムとしてのホモ・サピエンスと地球生態系と共にあるこの現実世界を、未来へと継承可能な形をただ明日へとアップデートを重ねていくこと。

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改めて日本人は、「神道」という八百万の神と、自然崇拝の祖霊神たちを意識して見る事が、過去と未来を繋ぐ意味で重要なのでは無いかと個人的には感じる。

神道を「天皇中心の国家宗教」にしたのは、明治政府の「廃仏毀釈」である。

元々の倭民族は、数千年前から神社を奉り、自然への畏怖の意識と私たち自身が自然界の一部として生かされている意識の中で生きてきた。

今、現代の生命科学がそれを遺伝子・真核細胞・量子力学などで解明された時代となって真価が共有された事を、恐らく日本人以上に、日本生まれではない外国人たちの方が理解しているのでは無いだろうか?

私たち、母国語が日本語の日本人たちの遺伝子プログラムが、地球人類に作動する未来の刻、この地球上に真の平和が訪れる予感がする。

もっと日本国民は、何千年も引き継がれてきた、神社を、神道を敬って良いのだと感じる。

もっと地域社会が、その自然環境と共に生きる人々の遺伝子プログラムと、四季折々の生態系が与える奇跡的な人生体験に、意識に胸を躍らせて生きれば良いのだと感じる。

そして「イスラム教」「ユダヤ教」「キリスト教」から来る国々の人々に、堂々と「日本人・倭民族・神道と神社」の話をすればいい。

今、世界中の若者が「アニメ・鬼滅の刃」を通じて日本文化・伝統の中に流れる遺伝子や精神性に触れている。多くの外国人たちが「日本人から」その本質を聞きたい、学びたいと思っている。

西欧型グローバリズムでは無い。「日本型グローバリズム」を世界中が待ち望んでいるように感じる。

これから、ASI/PAIやSNSによって益々国際社会における、日本の古来から継承されてきたものが、他の社会における、多文化・異文化として、価値が高まっていくだろう。

西暦2026年までには、明治維新以降の様々なグローバリズムの腐敗が解消されて、新世界秩序対応に「アップデートされた日本国政府・行政・社会」が整っている事を、彼岸の空気に漂う、目に見えぬ存在に願いつつ、意識をただただ放擲して行く。

私たちは今、ここに存在している。この地球を、認識している。情報を共有している。それだけでただ奇跡である。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。