【自己紹介】ワーキングホリデーでイギリスへ🇬🇧
こんにちは!
こうです。
はじめましての方
普段記事を読んでくださる方
スキをくださる方
イギリスでワーキングホリデー中の
東京生まれ東京育ちの日本人です。
自己紹介に入る前に、
1点だけ宣伝をさせてください。笑
今2つほど、エッセイを書いています。
もしよければ、
こちらのエッセイもご一読いただき
「スキ」や「コメント」をもらえたら
とても嬉しいです!
改めて、ここから自己紹介となります!
少し長くなるかもしれませんが、
もしよければ、
しばしお付き合いください!
なんとかもがきながらも、
うまく感情コントロールができなかった日々
新卒で、あるITベンチャーに入社し
B2B営業としてお客さんに向き合う日々
を過ごしていました。
ベンチャーということと、
特に前職は強烈なカルチャーを
持っていたこともあり、
“激しく“働いていたと思います。
新卒だし、最初は大変なことも
多いかもしれないが、
それでも頑張ろうと思っていたし、
自分なりにくらいついていました。
しかし、人間的にも社会人としても
まだまだ未熟であったこともあり、
私自身“感情にコントロールされる”
ことが多かったです。
親身になって相談やサポートを
してくれる先輩や同期もいて
そういった方たちには助けられました。
しかし、中々感情と上手く付き合う
ということができず、
気づいた時には、
心理的にかなり苦しくなっていました。
そんな中で出した会社を離れる決断とワーキングホリデーという選択肢
上述の通り、苦しい時期を過ごす中で、
自分が壊れてしまうかもしれないという恐怖
が芽生え始めていました。
頑張りたいという気持ちは
強くありました。
一方で、この環境を離れる選択は
自分を護るために必要
なのかもしれない、
と思うようになりました。
そんな時、自分の頭に1番に浮かんだのは
“海外に行きたい”
という思いでした。
中学生で英語が少しできた
というくらいのきっかけでしたが、
そこから海外に行きたい
とはずっと思っていました。
そこから約10年、
大きな迷いはなく
“行ってみたい“
という思いは残り続けていました。
そこから海外に行くことを調べ出し、
たまたま幼馴染が経験している
ということも理由で、
ワーキングホリデーに決めました。
決断してからの日々
ワーキングホリデーで海外に行く
と決めてからは、
すぐに準備を進めていきました。
・エージェント登録
・語学学校選定
・ビザ発行
・航空券準備
・海外保険加入
・持ち物準備
などなど、決断してから出発まで
約半年間ほどでしたが、
あっという間に過ぎていったな
という感覚でした。
決断はしたものの、
20年以上住み、慣れ親しんだ日本を
離れるというのは、
中々実感が湧きませんでした。
ただ、出発が近づくにつれ、
あ、本当にイギリスに行くのか
という気持ちは大きくなっていき、
緊張も抱えていました。
しかし、それ以上に
ワクワク、楽しみということの方が
大きくあった気がします。
ワーキングホリデー
実のところ、
ロンドンに来てから既に4ヶ月目となり、
生活にもだいぶ慣れてきました。
この4カ月間、本当に新鮮な日々で、
日本に居たら感じない感情や
出会わないようなことにも
たくさん出会っています。
とはいえ、まだまだこれから
色々なところに出かけ、
素晴らしい景色や観たことのない景色をみたい
とそう強く思っています。
そんなタイミングで、
なぜ自己紹介を書こうと思ったのか。
それは、自分のためです。
これから先の人生で、
色々な経験をしていくと思います。
しかし、その中でも
ワーホリへ来ていることが、
自分の人生で最も大きな決断・経験
のひとつになると思っています。
だからこそ、自分が何を思い、
どんな背景があって、
最終的にワーホリを選び
渡英してきたのか。
それを書き残しておきたいと、
そう思ったからです。
当初投稿した自己紹介のnoteでは、
日々の学びや気づきを毎日投稿します
ということを書いていますが、
本当に、毎日続いています。笑
通算120日を超える日々の、
自分の中での気づきや学び、
驚きや感じたことを
書き続けています。
これは自分にとっても、
すごく大きなことです。
決して誰かにとって有益な情報
だけではないと思いますし、
本当に個人的な内容も多くあります。
特に、サッカーが大好きな私は、
サッカーの内容になると
書きながら熱くなったりしています。笑
でも、そんな自分なりの日々の記録が
自分自身の感じた全部を
大切な体験・経験として
積みあがっていくことに、ワクワクします。
決して意図していることではありません。
しかし、もしかしたら、
これからワーキングホリデーに
挑戦しようと思っている方の
役に立てることがあるかもしれません。
そんな風になれたら、
noteを描き続けてる意味が
”自分のため”
以外にもあると思えるかもしれません。
ありのままを、自分の中に精一杯吸収して
ここでの日々を楽しみたいと思います。
私は帰国の期日を
自分の中で設けているので、
いつまでもここにいる
というわけではありません。
限られた時間、限られた日々を
悔いのないように過ごしたいです。
正直これは、日本にいたとしても
そういう風に思えることではあります。
それでも、異国の地で過ごすこの日々には
より一層、悔いのないように過ごしたい
という気持ちが強く生まれます。
ここからも、私の気づきや学びを、
それがたとえどんなに小さなこと
だったとしても、
毎日綴り続けたいと思います。
明日は何を書こうか。
今日、何を感じて生きているか。
そんなことを考えながら、
僕は今日も、noteを開き、言葉を紡ぎます。
少しでも読んでいる方が面白い
と思える内容にしつつ、
ただ、ありのままを素直に伝える
ということを大事にして書いていきます。
