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プロフィール:「好きなのに読めない」から始まりました

note初回記事で簡単に自己紹介はしていましたが、自分がなぜnoteを始めたのかという想いを書ききれてなかったため、自分の気持ちの整理のために吐き出す記事です

ちょうどnote公式で「#未来に向けた挑戦」という企画もやっていたので、お恥ずかしながら文章をしたためました

はじめに

元々小さい頃からマンガが大好きでした

その後小学生の頃にアメリカンコミックスというモノに出会い、特にX-MENの作画に惚れて読み始めました。

でも、読めませんでした。

映画は観ている。
1990年代の作画も大好き。(後々知るが現在DCにいるジム・リー作画)
単行本も少しずつ集めていた。

それでも、
どこから読めばいいのか分からない」

その状態が、10年以上続いていました。(出会いからは30年・・)


置いていかれる感覚

アメコミは歴史が長い。

・知らない過去イベント
・急に出てくる旧キャラクター
・前提を知っている前提の会話

読めている「つもり」なのに、
どこか置いていかれている感覚。

でも、好きだから離れられない。

たぶんこの記事を読んでいるあなたも、
どこかで同じ経験をしているかもしれません。


変わったきっかけ

X-MENが主役の『ハウス・オブ・X/パワーズ・オブ・X』

この作品で、初めて思いました。

「ここからなら入れる」

再構築されていると理解した瞬間、
それまでの「置いてけぼり感」が消えたんです。

新しいミステリー小説を読むような感覚。

そして、
「これで僕もX-MENをちゃんと好きだと言える」
と思えた瞬間がありました。


なぜこのnoteを書いているのか

理由はシンプルです。

かつての自分のように、
入口で立ち止まっている人のため。

X-MENは今後、MCUでも重要な存在になるはずです。

でも、映画を待つだけではもったいない。

原作には、
差別される側の物語、
居場所を探す物語、
国家を築く物語がある。

難しそうに見えるだけで、
「入口」さえ間違えなければ大丈夫なんです。


僕の立ち位置

僕は評論家ではありません。
研究者でもありません。
職業はIT企業で働く営業マン、その辺りにいるサラリーマンです。

そして、10年以上迷って、
やっと入口を見つけた読者です。

だから、

・難しいところは正直に言います
・分からなかったら整理します
・遠回りしなくていいルートを提示します

一緒に迷った人として、
少しだけ先を歩いている人として。

野望を言うと、
私の記事を読んでくれたことにより、もっとアメコミ読む人が増えて、出版社の方が邦訳コミックをガンガン出してくれること。

最終的に、自分の楽しみに還元されるようなnote生活を送りたい、
そんな人間です


このnoteでやりたいこと/やっていること

・初心者向け入口作品の紹介
・読後整理ガイド
・MCUとの接続視点
・マーベルの時代ごとのガイド(ナビゲーション)

マーベル作品を「難しい」から「面白い」に変える案内をしていこうと考えています。


最後に

もしあなたが今、
「読んでみたいけど怖い」
と思っているなら、大丈夫です。

僕もそこから始まりました。

一緒に入口をくぐりましょう!


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