ピアノの蓋開けましょう! コード弾きなんちゃってピアノ伴奏♬ ~はじめにの1回目~
「ピアノ売ってちょうだ~~ぃ♬」
なんてCMじゃありませんが、世の中には眠っているピアノが一杯あるんじゃないかと思います。
そこでこの企画は、
「そんなピアノや鍵盤楽器の蓋をもう一度開けていただこう」
というモノです。
実は私、とても他人様にピアノが弾けるなんて言える手合いではありません。
詳細はこの先記しますが、しかしだからこそこんなことを書いているし、お伝えできるものがあるのだと思っているのです。
ひと様の前で演奏実績がないわけじゃありません。
まったくの誤解から中学高校と学校の生徒礼拝でオルガンの奏楽をしていました(これがすべての始まりです)
そんなことをしていたら同級生にバンドに誘われ、何度か舞台で演奏しました(これがこのお話の内容につながります)
それからだいぶたったカナダ留学時、ひょんなことから教会のワーシップバンドでキーボード弾いてました
その後イギリスに渡った際にはパブの歌会の日に数回伴奏やらされました
同じくロンドンの男性老人歌サークルのピアノ伴奏を何度かやりました
帰国後お世話になった会社のクリスマス会のバンドでピアノ担当しました
近所の喫茶店のピアノで弾き語りやってました(店主と全然関係ない話で喧嘩してやめました(笑))
などなど。
まぁ、人生60年やってきてそんなもんなのですから、ピアノ奏者としての実績でもなんでもないのでしょうけれども、「あれれ、こいつなんか変な奴やな」くらいには思っていただけたと思います。
ではとりあえず、以前ポケカラというスマホアプリでやった弾き語り映像を恥ずかしげもなくアップしますね。
で、今回のお話は「この程度の伴奏ができるようになる」のがゴールです!
それ以上には練習と才能次第でナンボでもなれますし、これまでピアノにたしなんだ方ならあっという間かもしれません♬
私は英国片田舎の案外由緒正しいパブの歌会で、サッチモの歌真似をやってウケてました。
今こうして聞くと似てませんねぇ!(笑)
それはさておき今回はピアノ伴奏のお話。
次回は、「ではこの程度の演奏はどんな塩梅でやれるようになったか?」というお話を書いておきます。
あ、もう一度言いますよ。
この話は「これくらいの演奏なら案外だれにでもできるんじゃないか?」というポイントから始まっているので、そこは間違わないでください。
ピアノの蓋をあければ何かが始まります。
「下手な歌だって自分で伴奏してりゃ誰にも聞かれず楽しい!」
もんです(笑)
録音するといろいろ後悔するだけですが・・・😱
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