ピアノの蓋開けましょう! コード弾きなんちゃってピアノ伴奏♬7 ~最終話も「なんちゃって!」~
今回も以前ポケカラで上げた「なんちゃって流ピアノ伴奏7回目」とその説明です。こちらがもともとアップしていた動画では最終回になります。
そのくせまとめでも何でもなく、ただのグタグタになっています。
まず、これまで添付してきたビデオを見られた方にはお詫びを・・・
アチコチで「白魚のような指」なんて自分で言ってますが、これ、もともとビデオを見ておられた女性陣から「指が綺麗!!」と褒められたのでやってました(笑)あまり褒められたことがないので嬉しくて!
こっちでは突然出てくるので「何じゃこいつ!」と思われたと思います。
次に転調と移調の言葉間違いを、この期に及んで訂正しています。
今回のnote編では何度か言及しているとおり、私も勉強になりました。
また、音をABCで表現する話をしていますが、こちらも note 版では最初からご説明しました。
それから、「なんちゃって流」で一番簡単な「右手左手両方1本指」についてお話しています。これも聴かれた方の「1本指では弾きにくい」といったご意見からのものだったと思いますが、これは本当に「弾きやすいように弾きましょう!」というのがなんちゃって流ですね。
最後に自分で見直しても妙な話をしています。
「適当に弾くといってもどうやればよいかわからない」といったご質問にお答え・・・できていません(笑)すみません・・・
でも、「なんちゃって流」って大体こういうことだと思います。
まず、歌いたい歌のコード譜をスマホや歌本で探す!
鍵盤楽器の蓋を開く(あるいは電子鍵盤のスイッチを入れる!)
「なんちゃって流」を思い出しながら一つ一つ鍵盤を押さえて歌ってみる
その時コード表の類はできるだけ見ず、「コードの理屈」から音を探す
コードを正しく弾くより、歌が楽しく歌えることを優先する
なので最初は一本指が簡単かも?
「正しいこと」にはこだわらず、楽しみましょう!
でも、できるなら「正しいこと」を知ったほうが素晴らしい!
ある意味、最後に書いた「できるなら「正しいこと」を知ったほうが素晴らしい!」というのが私の一番の本音です。
つまり、「ピアノが弾けないくせに」と言い続けているのは、最近でこそ完全に諦めているものの、若いころは「ちゃんと弾きたい!」と案外いろいろ試したから。でも、どうしても指は動かないし、音楽の理論は覚えられない。だからいまだに前奏や間奏はまるでだめ。そっちは「現場」でもあまり目立たないのですが、曲を締める部分の演奏がいきなりだとどうしてもうまくいきません。
そういった時、
「やっぱりちゃんと勉強せんとアカンなぁ!」
と思います。
しかし、思い出してください。
このnote連載のタイトルは「ピアノの蓋開けましょう!」です。
私は今も自分の電子ピアノの蓋を開けて好きな歌を歌い、どこかでそんな私の事を知っている人に「弾いてください」と言われればスマホを取り出して一曲披露しています。
でも、ストリートピアノの類を弾いたことはありません。
あれは弾ける人が弾くものだと思っていますから!
つまり・・・
この講座で「できるようになる事」のゴールは目の前にあります!
そしてスタートしたら、あまり先に行く前に「弾き語り」をやっておられると思います!
ピアノの蓋、開けてみませんか??!!
もしこのnoteを読んで「ピアノの蓋を開けた!」という方がいらっしゃったら、それこそが私の最高のご褒美です。
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