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京都検定試験一級を目指す|今週の学び(7月27日)「重森三玲の庭園」


京都検定試験一級を目指す|今週の学び
7月6日「二級の過去問を解いてみた」(無料)
7月13日「京都府内の古墳」
7月20日「祇園祭の昭和史」
7月27日「重森三玲の庭園」

《目次》

いつもご覧いただきありがとうございます。

これまで積み重ねてきた京都検定の学習記録を、メンバーシップの場でも共有していくことにしました。紀行文とあわせて、京都という土地をどのように読み解いているのか、その過程を一緒に楽しんでいただければ嬉しいです。

あくまで勉強の記録ですので、気負わず、ゆるく続けていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。



7月14日~7月20日

京都検定一級試験の過去問をしています。問題文の内容は知っているのに、肝心の答えが出てきません。どうしたらいいですか?

2024年の京都検定一級過去問を問いてみたところ、あまりに進展していなかったので、改めてAIに聞いてみました。


・キーワードを隠して問題文を作る
・なぜその答えになるのかを説明するつもりで話す
・思い出すプロセスに負荷をかける
・翌日、三日後、一週間後間隔でもう一度解く
・類似ワードとの違いをセットで整理する

「思い出すプロセスに負荷をかける。」が五つの中で一番気になりました。問題を解くときに、思いつく限りのワードを書いてみて、答え合わせをするときに、書いたものすべてをチェックするという方法です。


AIに導いてもらった回答を意識しつつ、今週は、公式テキストの神社まで進めました。もう一度「歴史と史跡」に戻って、記憶をしっかり定着させたいと思っています。



特集:重森三玲の庭園


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