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伸びるnoteを書くために僕がやった行動と思考法

noteっていい事を書けば読んでもらえると思っていませんか?

自分の記事はとても良く見えるのはあるあるです。
実はただいい事を書くだけではあまりnoteでは広まりづらいと考えています。

僕はこの記事で書いてある内容を実践したことにより、たくさんの人に見ていただけるnoteを書くことができました。

#はじめてのnote #noteの書き方 のお題タグでも上位をキープしていました。

#はじめてのnote タグ
#noteの書き方 タグ

ではここから、僕がなにを考え、なにをしたからnoteが伸びたのか
僕の考えを共有したいと思います。


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今何がnoteで話題なのかを見つける

まずはここからです。
市場調査というやつです。

もちろん、なんでもかんでも話題のものを自分と結びつけるわけにはいきません。

自分の興味 × 話題性

これが書きやすく、独自性のある内容になってきます。

僕が書いていきたいnoteの内容としては

「noteの書き方」「noteの伸ばし方」
「日記」「読書」「写真」「生活」

このあたりです。

そして、自分が今もっとも必要だと思っていることは
noteの伸ばし方です。

いくつか理由はありますが、
noteを伸ばすために、無名のアカウントができることは、
有益な情報を提供するしかないと考えているからです。

noteが伸びると嬉しいですし、
実際に頑張っているのに、伸びないのは嫌ですよね。

僕自身もあまりnoteが伸びている方ではありません。

はじめてのnoteも、
プロフィールを作り込んだり、カバー画像を考えたり、投稿文を考えたりして頑張りました。

でもあまり伸びませんでした。

はじめてのnoteでは、#はじめてのnote タグをつけていたので、
ふらっとそこへ情報収集をしにいきました。

すると、気になる記事がありました。

【はじめてのnoteが伸びない】ということを綴ったnoteを見つけました。

内容としては何か具体的に調査をしているわけではないのですが、
ここまでスキが多いということは、
僕以外のみんなも【はじめてのnote】が伸びないことに
悩みを抱えているのだと知りました。


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誰もやっていないところを見つける

さきほどの情報から、noteが伸びないことについて調べるようになりました。
しかし、あまり具体的な伸びない理由について書いてあるnoteは見つかりませんでした。
どちらかというと伸びている人が発信しているケースがほとんどでした。

「タイトルをこうしろ」「カバー画像をこうしろ」「読者1人に届けるつもりで書け」

僕が求めているのは、
すでに何度も書かれているような内容ではありません。

そんなことは重々承知の上で、伸びないんだよ!
と台パンしました。(してない)


なので、まず自分で考えてみました。

それがこの有料記事です。
無料部分で書いてあることがすべてです。
はじめてのnoteに関して、上記のような要素は
伸びるために必須条件ではないとしました。

もちろんタイトル、カバー画像、記事内容にこだわることは大切です。
しかし、それだけでは納得のいく答えに辿りつきませんでした。

なので、はじめてのnoteは運だ。と言い切りました。


しかし、運のままで終わらせてよいのだろうか。
noteが伸びるということは、まだ把握できていない何かがあるのではないか?
と悶々と考え続けていました。
noteのアルゴリズムはどうなっているんだろうか、と。

そして、Xを見ていた時にあたうるさんのポストが流れてきました。

noteの自動カテゴリ機能ができてる?

僕の有料記事の中では、タグについて言及はしましたが、
自動カテゴリ機能についてはノーマークでした。

スマホアプリで見るとこれ表示されないんですよね。
PCで見ると自動的にカテゴリされているのを確認することができます。

場所は投稿の最後にあるプロフィールの下にあります。


あ。
もしかしたら。

運の正体って、一つはこの自動カテゴリなんじゃないか?と。

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仮説検証を行う

自動カテゴリによって、はじめてのnoteが伸びているかもしれないということを仮定して、調査しました。

詳しくはこちらの記事を確認してください。
僕が仮説検証している内容をすべて見れます。

すると、
ただの運で伸びているように見えるはじめてのnote と、
伸びるべくして伸びたnote
との関連が見つかりました。

これまで謎だったことが、
急に繋がりを見せたんです。


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知識で語るのではなく、情報から考える

人間は、何かを考えるときに頭の中にある知識を持ってきて、
目の前の情報を知識でコーティングすることを自然とやってしまう。


なぜそのnoteが伸びなかったのか。
それをデザインや文章の知識がある人たちは、
おそらく過去の経験から今の状況について考えると思います。

それは悪くないし、当たり前だと思います。
その経験や知識が生きるときは必ずあります。

ただ、今回の場合はさまざまな過去の知識を用いて考え、
それでもはじめてのnoteが伸びるのは運だという結論に至ったのです。

情報は思考のために使う。
知識が思考を邪魔しないように、知識と思考は切り分ける必要があります。

僕の仮説検証のやり方は、
過去のデザイナーとしての知識はつかっていません。

自動カテゴリという機能があるという「情報」をもとに、
伸びるnoteと伸びなかったnoteとの共通点を思考していました。


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コメントを促すような内容にする

noteはタグの人気・急上昇にのると、
ユーザーへの露出が増え、スキをしてもらいやすくなるようになっています。

どういったアルゴリズムで人気・急上昇にのるのかは不明ですが、
その要因の一つに「コメント」があると思われます。

僕はコメントをもらいやすくするために、
タイトルには「あなたの」という言葉をつけました。

はじめてのnoteが伸びていないのは、僕だけではないと思ったので
残りの伸びていないあなたたちにも関連してるんじゃない?
って問いかけるようなタイトルにしました。

そして、記事の最後の方には
あくまでこれは仮説で、僕はこう考えました。
あなたたちはどう思いますか?
といった趣旨で、読者に質問を投げかけるようにしました。


と、ここまではよくある小手先のテクニックかと思います。


僕が1番コメントをしたくなる記事というのは、

「圧倒的な企画力のある記事」

です。

圧倒的な企画力のある記事で思いつくのは、はしびろさんのこの記事ですね。

この時代に兵糧丸を作って30km歩いて
って、面白すぎますよね。
こういったものは自然とコメントが多く残ります。


こちらの記事でも、

■企画とは「気づく」もの
良い企画とされるものは、大抵着眼点が面白い。(中略)
企画は「考えてひねり出す」というより「気づけるかどうか」という側面がある。たくさんの著名なクリエイターに取材してきたけど、世の中や日常を見る視点の解像度がとにかく高い。

企画/取材/執筆/編集/分析から“売れるコンテンツ”のつくり方を考える


と書いてあり、
誰もやっていなかった部分の検証というのは、
みなさん知りたいのではないでしょうか?

だからこそ僕の投稿に対しても
コメントも多くしていただけたのではないかと考えています。



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失敗を失敗のまま終わらせない

プロセスを見せる

もともと成功している人を見るのも良いですが、
見ていて応援したくなるのって
失敗や挫折から立ち上がって成功する人や、そのプロセスではないですか?

それと同じです。

成功したならなぜ成功したのか。
これは分かりやすくnoteで買ってもらいやすいですよね。

たとえばこのnote。

Akiさんはデザイナーとしての経験を存分にいかし、
はじめてのnoteを爆伸びさせた人です。

なぜはじめから成功することができたか。
それを見たいと思うのは当たり前ですよね。


じゃあ、はじめてのnoteが伸びなかった僕たちは
こんな記事書けないじゃないか!
どうするねん!

って思いますよね。

違うんですよ。
伸びなかったら伸びなかったって書けばいいんです。

で、伸びなかったからどうするのか、
どうすれば伸びるのか
やった結果伸びたのか、伸びなかったのか

こういったことを発信すればいいんです。

これが、note公式が言っている
一次情報なんです。

note公式は長く読まれ続ける記事の特徴をこのように挙げています。

1:書き手自身の経験や専門性に根ざした「一次情報」である
2:生活やイベントのたびに繰り返し検索される「普遍的な問い」に答えている
3:ひとつのテーマを徹底的に深掘りしている

長く読まれる記事に見られる3つの特徴

成功したことだけが一次情報ではありません。

失敗して、そこから考え、行動したことは、それも立派な一次情報です。

だから
伸びなかったら伸びなかったって書けばいいんです。


なぜ伸びなかったのかを考える

ただ漠然と
「伸びなかった。」

と書くだけでももしかするとある程度は共感を得られ、
スキをもらえるかもしれません。

ただ、そこに付随して自分の思考や行動が書いてあると
より応援してもらえると思います。

だってみんな伸びないことに悩んでいるんだから。みんな必死なんです。


noteって拡散力があまりにもないですよね。

note内で拡散してもらうためには、
アルゴリズムを味方につけるしかありません。

アルゴリズムを味方につけようと思うと
読者からのスキやコメントをいただけることが1番だと思います。


僕がどうやってこの記事を伸ばしたか、
その考え方と行動を書いてきました。

最初からnoteが伸びる人なんて、ほんのひと握りです。

でもnoteは温かい街みたいなもんです。
最初から伸びなかった人も応援してくれる人がたくさんいます。

一つ一つの結果に対して深く考え、次の行動を起こす。
失敗を糧に、また新しい記事を書いてみてください。

この記事を読んで、書いたよ〜!って人がいたらコメントくださいな🐕‍🦺


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